浦和×大宮を見ながら書いていますので、失点と得点のシーンだけ、録画を見ました。
間違っていたら、申し訳ありません。
さすがのカシマスタジアムも、この季節になれば、それほど寒くはありませんでした。
特に、後半は風が止まりましたから、寒くはありませんでした。
前半は、風が舞っていたので、ロングボールは蹴りにくかったかもしれませんね。
セットプレーのキックが、なかなかあいませんでした。
ヤマザキナビスコカップは、アンセムが格好良いですよね。
スタジアムで聞くと、わくわくします。
ルイス・アルベルトは、お子さんを抱えていました。
奥様らしき方も、いらっしゃっていたようです。
家族の前で、得点出来て良かったですね。
今日は、いつもと違って、メインスタンドの1階で見ていたのですが、ベンチに入っていなかった選手たちが、ほとんど見に来ていたかもしれません。
豊川も、元気そうで安心しました。
梅鉢は、練習ではシュートが下手だと思いませんか!?
でも、なぜか、本番ではすごいシュートを決めます。
不思議ですが、ものすごくうれしそうでした。
今日は、7,000人近く入ったようです。
無料のゴール裏は、満員でした。
それで良いのかな?という気もしますが、今は春休みですし、子供たちが多かったです。
前半の退屈なサッカーのままでは、子供に見せるべきではなかったですが、後半は動きましたし逆転してくれて、安心しました。
鳥栖のゴール裏は、20人くらいだったでしょうか。
遠くまで、お疲れ様です。
審判団は、ブラジルワールドカップに出場する西村、相樂、名木でした。
バックスタンド側が名木だったと思いますが、ひどかったです。
微妙なシーンでは、西村が腕を挙げるまでは判断を保留していました。
あれで良いんでしょうか!?
副審には、副審の責任があると思います。
毅然とした態度で判定する西村だから、丸くおさまりましたが、そうでなければ荒れていても不思議はないと感じました。
先発ですが、鹿島はベテランを休ませました。
鳥栖も、ガラッと替えて来ましたが、両方ともGKがしっかりしていましたので、つまらないゴールが決まらずに、しまったゲームになったと思います。
林は、生で見ると大きいですね。
あの体格は、GKとしては大きな武器でしょう。
終了間際に、気付かないうちにセットプレーに加わっていて、びっくりしました。
とにかく、前半の鹿島は、ひどかったです。
あの攻撃は、いわゆる各駅停車ですね。
前線の選手が動かずにパスを受けて、鳥栖の選手に囲まれます。
そして、3人くらいに囲まれている状況で、無理にしかけて奪われることの繰り返しでした。
あれじゃあ、退屈ですよ。
確かに、今日の鳥栖の選手たちに比べれば、鹿島の選手たちの技術は上でしょう。
だからと言って、囲まれている状況で抜けるほどではありません。
それでも、鳥栖が守備的なので、ずっと押し込んでいました。
あれだけセットプレーがあれば、いつかは決まると思っていましたが、蹴りにくい風でした。
前半に同点に追い付けて、良かったです。
鳥栖のセットプレーの守備は、ゾーンじゃなかったでしたっけ!?
今日は、マンツーマンに見えました。
それで、ダヴィを離してしまったのは、やはりメンバーを入れ替えたせいでしょう。
鹿島のDFラインの山村と西は…。
ゲーム感覚が、鈍くなっているんでしょうね…。
後半になってやっと、という感じでした。
前半は、昌子が必死にラインを揃えようとしても、ズレまくってました。
失点のシーンも、西のスローインを奪われたところから、山村と昌子が重なって失点しました。
本山とカイオが先発でしたが、鳥栖のようなクラブが相手では、能力を生かせません。
本山は、組織だってガツガツ守備をするチームだと、転がる回数が増えてしまいます。
(何度も書いていますが、今年のレプリカも10番です)
カイオも、スペースがないとスピードが生かせませんね。
というよりも、スペースがあるように見えて、ドリブルを仕掛けると囲まれてしまうという感じでしょうか。
その点、土居は、いないと逆にその存在が分かりますね。
ダヴィが、孤立してしまいました。
野沢も、今日は…。
それにしても、前のゲームもそうでしたが、今年は、ハーフタイムで修正出来ていますよね。
今日も、後半はやれていました。
トニーニョ・セレーゾが、何か指示を出したんでしょう。
修正出来ることが、今年の好調の要因だと思います。
上にも書きましたが、前半のままだったら…。
今日は、柴崎キャプテンでしたが、後半の途中から、キャプテンマークはどこに行ってしまったんでしょう。
遠目には、細く腕に巻き付いていたように見えなくもありませんでした。
どうだったんでしょう!?
とりあえず、長くなったので、これくらいにしておきます。
ルイス・アルベルトの目途が立って良かったです。
これなら、ボランチの1人が欠けても、大丈夫でしょう。
安心しました。
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間違っていたら、申し訳ありません。
さすがのカシマスタジアムも、この季節になれば、それほど寒くはありませんでした。
特に、後半は風が止まりましたから、寒くはありませんでした。
前半は、風が舞っていたので、ロングボールは蹴りにくかったかもしれませんね。
セットプレーのキックが、なかなかあいませんでした。
ヤマザキナビスコカップは、アンセムが格好良いですよね。
スタジアムで聞くと、わくわくします。
ルイス・アルベルトは、お子さんを抱えていました。
奥様らしき方も、いらっしゃっていたようです。
家族の前で、得点出来て良かったですね。
今日は、いつもと違って、メインスタンドの1階で見ていたのですが、ベンチに入っていなかった選手たちが、ほとんど見に来ていたかもしれません。
豊川も、元気そうで安心しました。
梅鉢は、練習ではシュートが下手だと思いませんか!?
でも、なぜか、本番ではすごいシュートを決めます。
不思議ですが、ものすごくうれしそうでした。
今日は、7,000人近く入ったようです。
無料のゴール裏は、満員でした。
それで良いのかな?という気もしますが、今は春休みですし、子供たちが多かったです。
前半の退屈なサッカーのままでは、子供に見せるべきではなかったですが、後半は動きましたし逆転してくれて、安心しました。
鳥栖のゴール裏は、20人くらいだったでしょうか。
遠くまで、お疲れ様です。
審判団は、ブラジルワールドカップに出場する西村、相樂、名木でした。
バックスタンド側が名木だったと思いますが、ひどかったです。
微妙なシーンでは、西村が腕を挙げるまでは判断を保留していました。
あれで良いんでしょうか!?
副審には、副審の責任があると思います。
毅然とした態度で判定する西村だから、丸くおさまりましたが、そうでなければ荒れていても不思議はないと感じました。
先発ですが、鹿島はベテランを休ませました。
鳥栖も、ガラッと替えて来ましたが、両方ともGKがしっかりしていましたので、つまらないゴールが決まらずに、しまったゲームになったと思います。
林は、生で見ると大きいですね。
あの体格は、GKとしては大きな武器でしょう。
終了間際に、気付かないうちにセットプレーに加わっていて、びっくりしました。
とにかく、前半の鹿島は、ひどかったです。
あの攻撃は、いわゆる各駅停車ですね。
前線の選手が動かずにパスを受けて、鳥栖の選手に囲まれます。
そして、3人くらいに囲まれている状況で、無理にしかけて奪われることの繰り返しでした。
あれじゃあ、退屈ですよ。
確かに、今日の鳥栖の選手たちに比べれば、鹿島の選手たちの技術は上でしょう。
だからと言って、囲まれている状況で抜けるほどではありません。
それでも、鳥栖が守備的なので、ずっと押し込んでいました。
あれだけセットプレーがあれば、いつかは決まると思っていましたが、蹴りにくい風でした。
前半に同点に追い付けて、良かったです。
鳥栖のセットプレーの守備は、ゾーンじゃなかったでしたっけ!?
今日は、マンツーマンに見えました。
それで、ダヴィを離してしまったのは、やはりメンバーを入れ替えたせいでしょう。
鹿島のDFラインの山村と西は…。
ゲーム感覚が、鈍くなっているんでしょうね…。
後半になってやっと、という感じでした。
前半は、昌子が必死にラインを揃えようとしても、ズレまくってました。
失点のシーンも、西のスローインを奪われたところから、山村と昌子が重なって失点しました。
本山とカイオが先発でしたが、鳥栖のようなクラブが相手では、能力を生かせません。
本山は、組織だってガツガツ守備をするチームだと、転がる回数が増えてしまいます。
(何度も書いていますが、今年のレプリカも10番です)
カイオも、スペースがないとスピードが生かせませんね。
というよりも、スペースがあるように見えて、ドリブルを仕掛けると囲まれてしまうという感じでしょうか。
その点、土居は、いないと逆にその存在が分かりますね。
ダヴィが、孤立してしまいました。
野沢も、今日は…。
それにしても、前のゲームもそうでしたが、今年は、ハーフタイムで修正出来ていますよね。
今日も、後半はやれていました。
トニーニョ・セレーゾが、何か指示を出したんでしょう。
修正出来ることが、今年の好調の要因だと思います。
上にも書きましたが、前半のままだったら…。
今日は、柴崎キャプテンでしたが、後半の途中から、キャプテンマークはどこに行ってしまったんでしょう。
遠目には、細く腕に巻き付いていたように見えなくもありませんでした。
どうだったんでしょう!?
とりあえず、長くなったので、これくらいにしておきます。
ルイス・アルベルトの目途が立って良かったです。
これなら、ボランチの1人が欠けても、大丈夫でしょう。
安心しました。

