速報版を投稿した後で、録画してあった浦和戦を見ましたが、ああいうゲームはこたえますね…。
昨日は、アディショナルタイムの得点が多かったかもしれません。
ゴールデンウィーク中に、こういうゲームが増えれば、Jリーグとしては盛り上がるかもしれません。
鹿島がやられるのは、勘弁してもらいたいですけれど。
J's GOALの選手コメントの昌子のコメントを引用します。
「全体的に、走り負けはしていなかったと思います。広島のパスワークはすごいけど、それをしっかり守って、そこからラインを上げてカウンターを狙っていました。走ることでできていたのかなと思います」
その通りだったと思います。
最後まで、あれだけ前線からプレスをかけていければ、運動量が落ちてからの広島では、何も出来なかったでしょう。
それくらい最後まで動けていました。
ラインも上げることが出来ていました。
青木がいなければ、伊東と植田は後輩ですから、昌子は気を遣わずにプレーすることが出来ますね。
山本は、淡々と自分のすべきことをしてくれる感じの選手ですし。
伊東が清水をおさえていたところも、良かったです。
J's GOALの選手コメントでは、清水は1対1で勝てていたとコメントしていますが、安易に飛び込まずにしつこくついて行って、クロスを遅らせたり、精度を落としたり出来ていたと思います。
J's GOALの監督コメントによると、それもトニーニョ・セレーゾからの指示だったようですね。
今季、うまく行ったゲームでは、トニーニョ・セレーゾから、的確な指示が出ているようです。
まあ、勝ったゲームですから、それは当たり前ですね。
それにしても、鹿島の選手は、集中していました。
やれば出来るじゃないですか。
フィフティのボールでは、競り勝てていました。
土居の得点も、小笠原が競り勝ってボールを柴崎に渡したプレーからでしたし。
褒められることではないかもしれませんが、危ないシーンでは、イエローをもらってもかまわないという気持ちで、止めることも出来ていました。
広島相手に勝てるのであれば、イエロー4枚の代償なんてお安いですよ。
攻撃陣も、遠藤、土居、カイオの3人が、揃って得点しました。
これで、リーグ戦では遠藤が5点、土居が4点、カイオが2点です。
昨日は得点出来なかったダヴィが4点ですし、どこからでも得点出来るのも良いと思います。
替わって入った西も、守備を頑張っていました。
ルイス・アルベルトを入れて守備をかためるのも、慣れて来ましたね。
ポジションを奪われて焦っているかもしれない豊川は、しっかり守備をしていました。
そう言えば、豊川は、出場選手登録がFWではなくMFでしたね。
控えのFWは赤崎、MFは豊川と決めたんでしょうか。
最後に、カイオの得点につながる、ダヴィがボールを奪ったシーンですが、あれは林のミスなんでしょうか!?
どちらかと言えば、千葉(?)のボールの受け方に問題があったと思います。
ダヴィがああいうチャレンジをすることが頭に入っていたのなら、はっきりしたとプレーをすべきでした。
そもそも、私は、あれは広島のミスではなく、ダヴィのお手柄だと思っていますけれど。
あれをGKのミスと言われてしまうんですから、GKというのは大変なポジションですね…。
これで、とりあえず首位に立ちましたが、まだまだ先の長い時期ですから、あまり順位にはこだわりません。
選手たちにも、首位に立ったからと言って、プレッシャーを感じずにプレーして欲しいです。
昨日のゲームも、あくまでもチャレンジャーとしてプレーしたことが結果につながったと思いますので。
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昨日は、アディショナルタイムの得点が多かったかもしれません。
ゴールデンウィーク中に、こういうゲームが増えれば、Jリーグとしては盛り上がるかもしれません。
鹿島がやられるのは、勘弁してもらいたいですけれど。
J's GOALの選手コメントの昌子のコメントを引用します。
「全体的に、走り負けはしていなかったと思います。広島のパスワークはすごいけど、それをしっかり守って、そこからラインを上げてカウンターを狙っていました。走ることでできていたのかなと思います」
その通りだったと思います。
最後まで、あれだけ前線からプレスをかけていければ、運動量が落ちてからの広島では、何も出来なかったでしょう。
それくらい最後まで動けていました。
ラインも上げることが出来ていました。
青木がいなければ、伊東と植田は後輩ですから、昌子は気を遣わずにプレーすることが出来ますね。
山本は、淡々と自分のすべきことをしてくれる感じの選手ですし。
伊東が清水をおさえていたところも、良かったです。
J's GOALの選手コメントでは、清水は1対1で勝てていたとコメントしていますが、安易に飛び込まずにしつこくついて行って、クロスを遅らせたり、精度を落としたり出来ていたと思います。
J's GOALの監督コメントによると、それもトニーニョ・セレーゾからの指示だったようですね。
今季、うまく行ったゲームでは、トニーニョ・セレーゾから、的確な指示が出ているようです。
まあ、勝ったゲームですから、それは当たり前ですね。
それにしても、鹿島の選手は、集中していました。
やれば出来るじゃないですか。
フィフティのボールでは、競り勝てていました。
土居の得点も、小笠原が競り勝ってボールを柴崎に渡したプレーからでしたし。
褒められることではないかもしれませんが、危ないシーンでは、イエローをもらってもかまわないという気持ちで、止めることも出来ていました。
広島相手に勝てるのであれば、イエロー4枚の代償なんてお安いですよ。
攻撃陣も、遠藤、土居、カイオの3人が、揃って得点しました。
これで、リーグ戦では遠藤が5点、土居が4点、カイオが2点です。
昨日は得点出来なかったダヴィが4点ですし、どこからでも得点出来るのも良いと思います。
替わって入った西も、守備を頑張っていました。
ルイス・アルベルトを入れて守備をかためるのも、慣れて来ましたね。
ポジションを奪われて焦っているかもしれない豊川は、しっかり守備をしていました。
そう言えば、豊川は、出場選手登録がFWではなくMFでしたね。
控えのFWは赤崎、MFは豊川と決めたんでしょうか。
最後に、カイオの得点につながる、ダヴィがボールを奪ったシーンですが、あれは林のミスなんでしょうか!?
どちらかと言えば、千葉(?)のボールの受け方に問題があったと思います。
ダヴィがああいうチャレンジをすることが頭に入っていたのなら、はっきりしたとプレーをすべきでした。
そもそも、私は、あれは広島のミスではなく、ダヴィのお手柄だと思っていますけれど。
あれをGKのミスと言われてしまうんですから、GKというのは大変なポジションですね…。
これで、とりあえず首位に立ちましたが、まだまだ先の長い時期ですから、あまり順位にはこだわりません。
選手たちにも、首位に立ったからと言って、プレッシャーを感じずにプレーして欲しいです。
昨日のゲームも、あくまでもチャレンジャーとしてプレーしたことが結果につながったと思いますので。

