「京騒戯画」、4話。
面白かった!何がどうって説明しにくいんだけど、噛めば噛むほど味がある、って感じ。
今回は、長女の八瀬がメインだったけど、お母さんとの思い出の品を、一つ一つ取っていて、母が帰ってくるのを
ずっと待ってる彼女の気持ちは、よく分かるけど、八瀬の気持ちは、過去にばっかり向いてるような気がした。
そんな彼女を、過去だけじゃない、他にも大切なものがある、って気付かせてたのがコトなんじゃないかな。
コトが持ってる武器(アラタマ)に付いてるマスコットを見て、お母さんは帰って来てくれるんじゃないかって、希望が
持てたんだろうな・・・。
うーん、どこか抽象的なとこもあるので、感じ方は人それぞれになると思うけど、わたしは、そう感じてしまった。
それにしても、『駅開き』って、なかなか便利なシステムだな。これだと、捨てるのに困ってた物も、簡単に
捨てられそう・・・。







落書きは、八瀬。
なんか、キラキラしてて好きだ~。時々、怖くなるのもギャップがあって面白い。
八瀬って、コトや妖怪たちに愛されてて、いいな、って思う。