旅魂

生活と旅の痕跡を残す。

バトンルージュで見つけたバッタ

2010-07-26 05:40:05 | 旅行記
日差しの強い、灼熱の駐車場で一匹のバッタを見つけた。
日本では見られない珍しい色をしていたので、急いでカメラを取りに部屋に戻り、撮影に成功。
メタリックな色で鎧かぶとを着た様で、動きも勇猛な感じであった。
(2010年7月20日)



New Orleans +++2010年7月4日++++

2010-07-06 03:30:36 | 旅行記
バトンルージュからLA-R10をドライブする事約2時間、ポンチャートレーン湖(Lake Pontchartrain)を過ぎるとニューオリンズの高層ビルやが見えてきてニューオリンズにと到着。
今日は独立記念日であったが高速道路の混雑は無く、スムーズに走れた。
フレンチクオーターのパブリック駐車場に駐車し、まずは昼食、駐車場近くのシーフードレストランへ。
メニューを見てもどんな料理が出てくるのか見当がつかない。
何と無くイメージ出来そうな"Jumbo shrimp..... with dirty rice" なる物をオーダー。
写真の様に昼食としてボリューム感も手ごろで何と無くおしゃれに盛り付けされたプレートが出てきてまずは一安心。 ちなみに$18.99なり。
さや豆が固くて筋ばかりの感じで味気なかったのを除けばまずまず。
腹ごしらえが終わって戦闘開始。
まず昔夕焼けの景色とトランペットの音色に感動したミシシッピー河岸へ。
ちょうどSteam Boatが停泊していた。 しかし周囲は近代化されて昔の面影はなかった。
川岸を後にしてバーボンストリートへ日差しの強い中歩く。
途中のStreetからセントルイス大聖堂(St. Louis Cathedral)が見えた。
バーボンストリートに近づくに従って音楽の音が大きく響き渡る。
通りに入ると昼間にも関わらずオープンドアのバーからジャズ演奏の音が聞こえ、そのバーの前を通り過ぎる時にリズムに合わせて腰を振る歩行者も多みられる。
きっと夜はもっと楽しいだろうが、あきらめて一件のバーに入ってビールを飲み、今回のニューオリンズ
の旅は終り。
帰路は世界最長の橋ポンチャートレーン湖コースウェイ(Lake Pontchartrain Causeway)、38.41km
を渡ってバトンルージュへ戻った。

昼食



St. Louis Cathedralが見える通り



バーボンストリート(1)



バーボンストリート(2)



ビールを飲んだバーで演奏していたジャズバンド



世界一長い橋




ふたたびBaton Rougeに

2010-07-04 00:13:29 | 旅行記
2010年6月21日、出張でふたたびバトンルージュに来ました。
昨年の11月1日nから今年の1月28日までの滞在期間は冬、そして今回は夏です。
出発前の現地からの情報ではとても暑いとの事であったが、来てみるとそれほどでもなかった。
しかし、確かに直射日光は強くて帽子をかぶっらないで外にでると頭がじりじりと痛い感じがする時もある。
今回も滞在期間はビザ無しで可能な最長の約3カ月の予定。
今回のアパートは前回のアパートと道路を挟んで斜め向い。
建物は2階建てで、建屋の間には芝生と樹木が植えられており静かで落ち着いた環境である。
我が家は一階なので窓から庭の緑を眺めながら食事が出来る。
時々リスが数匹表われる事もある。
前回よりはアメリカンらしい雰囲気で生活が出来そうだ。

写真1 アパート外観; ゲートを入ると敷地内には同じ様な建物が15棟位ある。



写真2 ガレージ側;1階の部屋はガレージか部屋に出入り出来る



写真3 リビング; 写真の反対側にキッチンと食卓がある。