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外からは侵入できないけれど、内部からは美しい景色が見えるのがお気に入りポイントのよう。
2023/09/06

Taylor HillGetty Images
現在カリフォルニア州のモンテシートに住んでいるヘンリー王子とメーガン妃。以前からモンテシートを上回る高級住宅地マリブへの引越しを考えていると噂されていたが、それが現実味を帯びてきている。
ある物件に狙いを定めたことが明らかになった。新聞「ニューヨークポスト」が報じている。
報道によると王子と妃は9月4日(月)のレイバーデイの祝日にマリブにある800万ドル(約11.8億円)の敷地を見学。関係者は「土地を視察して今は交渉に入っている」と話す。
建物はまだ建設中だが、建築費用は約1,000万ドル(約14.7億円)。ちなみに今2人が住んでいるモンテシートの邸宅は敷地込みで1,400万ドル(約20億円)といわれているので少しグレードアップする。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)Chris JacksonGetty Images
報道によると新居の敷地は6エーカー。本邸の基礎の大きさは1万平方フィート(約281坪)で目の前にあるブロードビーチが見渡せる。
本邸はまだできていないが、大きなプールと守衛所はすでに完成。敷地の出入り口にはゲートもつく予定で関係者曰く「部外者がアクセスすることはできない」。
王子と妃は外部からの侵入者をシャットアウトしつつ、内部からは美しい景色を楽しめることに喜んでいると関係者は話す。
ご存知の通りマリブはモンテシートよりハリウッドに近い。2人が見つけた物件からビバリーヒルズまでは車で1時間以内。
関係者は「ビジネスに適した場所にあるが、ビバリーヒルズから少し離れているのでプライバシーも保てる」「小さな町の雰囲気を味わいつつ、贅沢なマリブで暮らせる」と話している。
悪く言えばお高くとまった、普通に言えばプライドが高い振る舞いから近隣住民に「モンテシートのお姫さま」と呼ばれているという妃。
関係者は「ビバリーヒルズやウェストハリウッドに食事に出かけるときには事前に電話をかけ、絶対に人目につかないテーブルを用意させる」と一例を挙げていた。
次は「マリブのお姫さま」になるのか、引越しのニュースを待ちたい。
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この日は単独行動だった王子。メーガン妃と一緒に出かけたビヨンセのコンサートとあまりに違う態度にびっくり……。
2023/09/04

ヘンリー王子(Prince Henry)Harry HowGetty Images
先週メーガン妃とビヨンセのコンサートを観覧、退屈そうな様子を見せていたヘンリー王子。週明けには一転、大興奮する姿を披露し英米マスコミを驚かせている。
現地時間9月4日(月)、サッカーのインテル・マイアミとロサンゼルスFC(LAFC)の試合が開催された。
リオネル・メッシも出場する注目の試合ということもあり、会場のバンク・オブ・カリフォルニアスタジアムの観客席にはレオナルド・ディカプリオやセレーナ・ゴメス、キム・カーダシアンら多くのセレブたちの姿があった。ヘンリー王子もその1人。
VIPが集まるディレクターズボックスで身を乗り出して観戦していた。ホームであるLAFCのタオルマフラーを握りしめ、はしゃぐ様子もカメラにキャッチされた。
この日メーガン妃は来ていなかった。
新聞「デイリーメール」によるとスタジアムが準備していた「今日の有名人のゲスト」リストには「ヘンリー王子」「メーガン・マークル」と書かれていた。そのため妃も招待はされていたけれど欠席を選んだと見られている。
ちなみに他のゲストたちには「俳優」「音楽アーティスト」「NBA選手」など職業も書き添えられていたが王子と妃は空欄。
一部のマスコミから「王子は無職だと思われている」と揶揄されている。


インテル・マイアミといえばデヴィッド・ベッカムが共同オーナー。会場にはもちろん彼も来ていた。
以前の王子と妃はベッカム夫妻と親しく結婚式にも招待していたが、最近では絶縁状態。理由は王子と妃の疑念。2人はベッカム夫妻が自分たちの情報をマスコミなどにリークしていると疑い、それにベッカム夫妻が激怒したと報じられている。
残念ながら会場で王子とデヴィッド・ベッカムが遭遇するシーンはなかったが、代わりに王子が、息子のブルックリン・ペルツ・ベッカムと彼の妻ニコラ・ペルツ・ベッカムと通路ですれ違うシーンをカメラがキャッチした。
王子は2人の方にちらっと顔を向けつつも、そのまま通過。声をかけることはなかった。
9/6(水) 18:56配信

メーガン妃(左)とヘンリー王子(ロイター)
メーガン妃はネガティブな注目を望まないため、ヘンリー王子の英国訪問帯同を避けるだろうと王室評論家が指摘した。同時に別の理由も明らかになった。英紙エクスプレスが6日に報じた。
夫のヘンリー王子はエリザベス女王の一周忌(8日)の前日の7日に英国で慈善団体「ウェルチャイルド」授賞式に出席。その後に自身が主催する「インヴィクタス・ゲーム」(9日~16日)に出席のためドイツ・デュッセルドルフに向かう。
ところがメーガン妃は英国には同行せず、大会途中の11日に単独でドイツ入りする予定。
王子は帰路の17日に英国に立ち寄り、チャールズ国王と〝和平交渉〟に臨むとの噂もあるが、メーガン妃が帯同する可能性は少ないという。徹底して英国訪問を避けているのだ。
王室伝記作家のアンドリュー・モートン氏は、メーガン妃がウェールズ王女で将来の女王であるキャサリン皇太子妃にお辞儀をしたくないため英国に戻らないだろうと示唆している。
英王室専門番組「トゥ・ダイ・フォー・デーリー」の米司会者キンゼイ・スコフィールド氏によると、王室殿下はお辞儀をするのは両陛下に対してのみであるため、キャサリン皇太子妃が女王に就任した後は、メーガン妃もキャサリン皇太子妃に対してお辞儀をする必要があるという。
スコフィールド氏はトークTVで「メーガン妃は自己保身のために英国を避けるだろうと確かに思う。彼女はブーイングを望んでいない」と語った。
2人の不仲は有名だが、いずれ頭を下げなければならない相手には、今から会いたくもないという訳だろうか。
同氏はスカイニュースにも「えっ、メーガン妃がキャサリン妃にお辞儀するって? 私はそうは思わない。彼らはカリフォルニアでそれぞれの人生を持っているのだから」とも語り、メーガン妃が行きたいのは「自分が祝われ、高められる場所」だけと指摘した。
同紙は「メーガン妃はブーイングが嫌だから英国を避ける」との見出しを掲げており、事態はまたもや、ややこしくなってきた。
東スポWEB
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最終更新:9/6(水) 18:56東スポWEB
ビヨンセのコンサートに立て続けに出没している妃。ハリー王子と一緒にイギリスに帰らない理由をロイヤルコメンテーターが厳しく指摘。
By ELLEgirl編集部
2023/09/06
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ハリー王子(Prince Harry)WPA PoolGetty Images
間もなくイギリスに帰国するハリー王子。
パトロンを務めるチャリティ組織ウェルチャイルドの授賞式に出席してその後ドイツに移動。王子が立ち上げたスポーツイベント、インビクタスに参加する。
帰りもロンドンを経由してアメリカに帰ると言われている。
でも前後どちらのタイミングでもチャールズ国王やウィリアム皇太子に対面する予定はなく、関係者によるとバッキンガム宮殿に足を踏み入れるつもりもないそう。
ダイアナ元妃を含め、ロイヤルファミリーの伝記を数多く書いているアンドリュー・モートンは放送局「スカイニュース」の番組でその理由についてコメント。
「ハリー王子はロイヤルファミリーに自分と会いたがっている人がいないことをよくわかっている」と説明している。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)Max Mumby/IndigoGetty Images
今回のイギリス帰国にメーガン妃は同行しない。
関係者は新聞「エクスプレス」に長男アーチーと長女リリベットの世話があるからだと話しているが、モートンはキャサリン皇太子妃に会うのを避けるためだとコメント。「皇太子妃にお辞儀をしたくないからだ」と話している。
この見方に同意したのがロイヤルウォッチャーでポッドキャスト「To Di For Daily」を配信しているキンゼイ・スコフィールド。
「モートンの見方は正しい。でもキャサリン皇太子妃が王妃になるまでは、必ずしもお辞儀をする必要はない」とコメント、お辞儀だけでなくもう1つ理由があると話す。
それは「自衛本能」。ポッドキャストで「メーガンがイギリスを避けるのは自衛のため。
彼女はブーイングもネガティブな注目を浴びたくない。エリザベス女王のプラチナジュビリーで帰国したときにはブーイングされたからイギリスに帰りたくない」と指摘している。
さらに「自分が祝福され、持ち上げてもらえる場所に行きたがっている」と厳しい意見も。ちなみにスコフィールドは「それはビヨンセのコンサートらしい」と皮肉っている。

ケリー・ワシントン(Kerry Washington)、ケリー・ローランド(Kelly Rowland)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)Kevin MazurGetty Images
ちなみに妃は先週金曜日にビヨンセのコンサートに出没。今週月曜日にも公演を見に行っていた。
金曜日はハリー王子や母のドーリアと一緒だったが、月曜日は単独行動。VIPエリアでケリー・ローランドやケリー・ワシントンらセレブと楽しんでいたそう。スコフィールドのような意見が出てくるのも無理はないかも。
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ネットフリックスの大ヒット王室ドラマ『ザ・クラウン』は、チャールズ国王の2度目の結婚式で幕を閉じるようだ。
ストリーミングサービスで今年放送予定の第6シーズンを最後に終了する同作だが、上層部は2005年に行われたチャールズ国王とカミラ王妃の結婚の式次第の写真を公開、同式典でエンディングを迎えることをほのめかしている。
ネットフリックスUKのインスタグラムにはスナップ写真と共に「6シーズン、7年間、3回のキャスト陣を経て、『ザ・クラウン』は今年後半に終了します。
またすぐに続きをお届けしますが、最後のシーズンに何が登場するかのヒントがここにあります」と綴られている。
ちなみに式次第には、2人は以前の称号であるウェールズ公チャールズ皇太子とコーンウォール公爵夫人カミラと記載されている。
チャールズは以前、故ダイアナ妃と結婚しており、カミラは最初の夫アンドリュー・パーカー・ボウルズと離婚していた。
最終シリーズでチャールズ皇太子を演じるのはドミニク・ウェストで、カミラはオリビア・ウィリアムズとなっている。
また第6シーズンでは、ウィリアム王子とヘンリー王子が成人し、ケンブリッジ公爵夫人キャサリンが初めて登場、エド・マクヴェイとメグ・ベラムが、ウィリアムとキャサリンをそれぞれ演じ、大学時代の2人のロマンスの初期を再現するエピソードがあるという。
一方、ネットフリックスが以前発表した説明には、『ザ・クラウン』はウィリアムを「可能な限り普通の生活を送ろうと決意している」人物として描いており、「またバークシャー出身のケイト・ミドルトンが大学生として生活を始める。
二人がキャンパスで初めて出会い、新たなロマンス、そして『ザ・クラウン』の新たな未来が始まる」とある。
ヘンリー王子を演じるのはルーサー・フォードだが、2018年の結婚式でサセックス公爵夫人となったメーガン・マークルとのロマンスを始める前に番組は終了しそうだ。
第6シーズンは2023年後半、11月の開始が有力視されている。
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