
ドイツでの「インヴィクタス・ゲーム」で、ヘンリー王子とともに久々に姿を見せたメーガン妃(ロイター)
2023年9月20日 13:14東スポWEB
メーガン妃とヘンリー王子が住むカリフォルニアの高級住宅街モンテシトの隣人たちは、夫妻に対して以前から好意を持っておらず、特にメーガン妃の隣人たちに対する態度が再び論争の種となっている。英紙エクスプレスが19日に報じた。
ドイツでの「インヴィクタス・ゲーム」で久々に表舞台に出てきたメーガン妃だが、米国での人気はしばらく瀬戸際にあるとされている。しかも一番拒絶反応を見せているのは、近所に住む隣人たちだという。
近所の住民はメーガン妃を「気高くて力強い」と表現し「私たちは彼女が去っていくのが待ち切れません」と同紙に語った。
同住民は、引っ越してきた当初からメーガン妃に好意を持っていないのは自分たちだけではないと付け加え、彼女の態度が近所住民を動揺させていると指摘。
ある隣人は以前、夫妻が引っ越してきた時に、モンテシトの歴史を描いたビデオを勧めて歓迎しようとしたが、門前払いを食らったことはすでに報道されている。
住民の海軍退役軍人のフランク・マクギニティ氏は「このカップルのことをよく見る人は多くない」と証言。
6日にはニュースサイト「TMZ」が「ほとんどの地元住民が、パパラッチカメラマンの群れや上空を旋回するヘリコプターのせいで、プライベートを侵害され激怒している」と報じ、夫妻がマリブに豪邸を建設する計画を持っていると伝えている。状況はこの時より悪化しているようだ。
マリブでもどこでもいいから一日も早く出ていってほしいというのが、モンテシトの住民の切なる願いに違いない。
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9/21(木) 21:20配信

メーガン妃
ヘンリー王子が主催するインヴィクタス・ゲームの開催地、ドイツ・デュッセルドルフに滞在中のメーガン妃が9月20日にとあるカフェをサプライズで訪問した。
メーガン妃は、ホームレスの女性と少女を支援する団体「Diakonie Dusseldorf」が運営するトリーベカフェ(Trebe Cafe)を訪れ、団体スタッフや支援受ける人々に暖かく歓迎された。
その日、メーガン妃はストックホルム発のブランド、トーテムのセーターとスラックスを合わせたグレイのワンカラーコーデを披露。トップはケーブルニットで、ボトムは立体感のあるシルエットが特徴的だ。例え、同じトーンのグレイでもテクスチャーでコントラストを演出するのがポイントだ。
その後カフェは、メーガン妃と常連の母親や子どもたちと一緒に映った写真をインスタグラムにシェア。 「なんて特別な瞬間! メーガン妃がインビクタス・ゲームでデュッセルドルフ滞在中にトリーベカフェを訪ねてくれました。
メーガン妃が突然現れて、母娘のお客様たちはとてもビックリ。驚きのゲストが来るとは知らせていましたが、少女たちはまさかメーガン妃だとは予想していませんでした」とドイツ語でキャプションを添えた。

さらに「最初は恥ずかしがっていた女性たちも、すぐに妃と打ち解けました。
彼女たちは路上で暮らしていた頃の話やカフェを知った経緯、カフェの支援で人生をどのように取り戻したかなどについて率直に話しました」と続けた。
メーガン妃は「野菜を切るなど、ランチ準備のお手伝いも行いました。リラックスした雰囲気の中で、女性たちは妃にずっと聞きたかったことを質問するチャンスもありました」とのこと。
同団体のオンラインマガジンにも記事が掲載され、マネージャーのターニャ・バックは「トリーベカフェの若い女性や少女たちは多くの辛い経験をしてきたため、自尊心が傷ついていることが多い。
自分が称賛する女性が、自分のために時間を割き、気にかけてくれると魂が癒されます」と述べた。
from Harper's BAZAAR US
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最終更新:9/21(木) 21:20Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)
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マクロン大統領の「女王はフランスを愛し、フランスも女王を愛していました」という言葉に感謝した。
By Yoko Nagasaka2023/09/21

チャールズ国王(King Charles)Aurelien MeunierGetty Images
フランスを訪問中のチャールズ国王。現地時間9月21日(木)にフランス議会でスピーチを行った。イギリスの君主がフランスの議会でスピーチするのはこれが初。ちなみに国王は主にフランス語で語った。
スピーチの主なテーマは環境問題。イギリスのリシ・スナク首相はこの2日前にグリーンエネルギー政策の一部を縮小する考えを表明したが、国王は気候変動問題と生物多様性の緊急的な事態に取り組むためにはイギリスとフランスが「新たな協定」を結ぶことが大切だと訴えた。
またエリザベス女王を追悼する場面も。女王が昨年9月に亡くなったとき、エマニュエル・マクロン大統領は追悼メッセージを発表。「女王はイギリスとフランスを結ぶ金の糸でした」「彼女はフランスを愛し、フランスも彼女を愛していました」とコメント、フランス国民にとっても女王が大切な存在だったことをアピールした。

1988年にはパリに造られたウィンストン・チャーチル元英首相の銅像の除幕式に出席。エリザベス女王(Queen Elizabeth)Tim GrahamGetty Images
スピーチで国王は大統領の言葉を引用。「フランスとイギリスの関係が織り上げた豊かで手の込んだタペストリーの中で、母の金の糸は永遠に明るく輝き続けるでしょう。自分たちを奮い立たせ、決意と希望、愛を持って両国間のつながりを紡ぎ続けましょう」。

チャールズ国王(King Charles)PoolGetty Images
女王の訃報が報じられたとき、フランス各地でも人々が集って女王を偲んだ。国王はそれを振り返り「ちょうど1年前、フランス全土で母に多くの追悼の言葉が捧げられました。その言葉に私も家族も計り知れないほど心を動かされました」。
そしてマクロン大統領に対し「あなたは亡き女王を我が国の民主主義の尊厳を体現した存在だと描写し『彼女はフランスを愛し、フランスも彼女を愛した』と表現しました。
この言葉が私にとって、家族にとってどれほど大きな意味を持ったか言葉では言い表せません。私たちとイギリス国民に多大な優しさを示してくれたことを、あなたとフランス国民に感謝しています」。
新聞「デイリーメール」によると約2分のスタンディングオベーションが起きたという。君主としての初めてのフランス訪問は大成功のうちに終わりそう。
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さらに綺麗とは言えないイーストリバーに入って、牡蠣の飼育プロジェクトも見学。この勇気ある行動にアメリカマスコミもびっくり。
By Yoko Nagasaka2023/09/20

ウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)Bryan BedderGetty Images
今週初めにニューヨークを訪問したウィリアム皇太子。気候変動問題解決のために自身が設立した、アースショット賞のイノベーションサミットに出席するのが主な目的だった。
王子はサミットのディスカッションで、その日の朝の7時にお忍びでセントラルパークに出かけたことを告白した。目的はジョギング。
「朝の日課をこなすたくさんのニューヨーカーの方々に混じることにしました。昨日のような雨ではなく晴れた朝にニューヨークで目覚めるのは素晴らしかったです。新鮮な空気を吸えるのもとても気持ちがよかった」。
皇太子が話すまでアメリカマスコミが騒がなかったところを見ると、ニューヨーカーたちは皇太子の正体に気が付かなかったよう。

セントラルパークでは気が付かれなかったけれど、アメリカでもイギリスロイヤルは人気。皇太子を一目見ようと多くの人が集まった。ウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)GothamGetty Images
ちなみに今回キャサリン皇太子妃は同行していない。ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子のためにロンドンに残ったと見られている。
関係者は雑誌『ピープル』に皇太子と皇太子妃は日ごろから自分たちで車を運転して子どもを学校に送り、夜は少なくとも片方が家で子どもと過ごせるようにしていると語っている。そのため2人揃って家を離れるのはなるべく避けているという。
今回のサミットでは今年の賞のファイナリスト15組が発表された。授賞式は11月7日(火)にシンガポールで開かれる。
1回目の授賞式はロンドン、2回目はボストンで行われていて、今回初のアジア開催。皇太子はシンガポールを選んだ理由について聞かれると「私たちは世界中を周りたいと思っている。さまざまな場所で解決策を見出したい。これまでの環境対策と協力しながら新たな章、新たなエリアを開拓したい」と回答。
「シンガポールは東南アジアの玄関であり新しい地域だ。イノベーション分野が発展していてテクノロジーが活況を呈している。
それに自然豊かな都市でもある」。皇太子も授賞式に出席することを発表している。
今回のニューヨーク訪問で皇太子は2001年のアメリカ同時多発テロで救急活動にあたった消防士たちとメンタルヘルスの問題について語ったり、海洋関連の仕事に就くための学校ハーバースクールの学生たちに対面したりとアースショット賞とは直接関係のない予定もスケジュールに組み込んでいた。

ウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)Dimitrios KambourisGetty Images
学生たちとの対面シーンでは、彼らが参加している牡蠣の飼育計画「ビリオンオイスタープロジェクト」を見学。
この計画は2035年までにニューヨーク湾に10億の牡蠣を復活させることを目標にしている。つまりイーストリバーはそれだけ水質が良くないということ。
それでも恐れず入っていった皇太子にアメリカマスコミは驚きつつ、勇気を称えていた。

ウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)Cindy OrdGetty Images

ウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)Cindy OrdGetty Images
シンガポールでもきっと意外なシーンを見せてくれるはず。楽しみに待ちたい。
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