
第2回もてぎ7時間エンデューロ GW 2014 powered by ウイダーinゼリー の7時間エンデューロのスタートが終わり、次は4時間エンデューロのスタートの順番となった。

4時間エンデューロのスタートは、7時間エンデューロの3分後。
スタートまで、あと1分58秒。

整列した選手の高まる緊張感が伝わってくる。

Am9:03になって、スタート。


前列の方々はロケットダッシュしていく。

同じチームのI井さんが通過していく。
スタート位置が前の方なので、好タイムを期待したい。


後半になると、小さい子供たちの姿が現れた。


最後には子供たちだけでなく、仮装された選手の姿も居る。

ピットタワー屋上からは、レースの模様が観戦できる。

7時間と4時間エンデューロでも、先頭集団のスピードは速い。


先頭集団はとても長い。

ピットレーンから重田CCジャージのI井さんを応援する。

オートバイを先頭に先頭集団がニシンの群れのように「ゴォー」という音とともに走っていく。
見ているだけで、その集団に圧倒されてしまう。


時間が経過すると、ピットレーンは賑やかになってきた。

コースには、ポタガール埼玉の後口さんが走っている。
彼女は、4時間を単独で走るという。

スゴイ方だと感心してしまう。


2番走者のK村さんが1周目を通過。
良いペースなのでこのまま頑張って欲しい。
チームの走行順は、1番走者はI井さん、2番走者はK村さん。
最後は自分の順番で走った。
1周7.2kmのコースを平均12分で走る。



ピットレーンからコースを観戦していると、元気に手を振っていくI井さんが通過していった。

チームは2周交代なので、チームメイトが通過してから走る準備を始める。

次の走者のK村さんは準備万端。

I井さんがピットレーンを走ってきた。
手を振って誘導する。
無事、選手交代が出来た。
選手交代は、足につける計測用のアンクルバンドを付け替えて行う。
タイムロスを少なく行うには最低でも3人は必要と感じてしまう。

選手交代した、K村さんが目の前を通過していく。
少ししたらピットに移動して準備をしたい。

自分の番になって強い雨が降ってきた。

昨年からレースでは雨に降られている。
この強い雨でテンションが下がってしまう。
そして「やっぱり、自分は雨男」。


自分が走り終わっても、雨はやまない。
選手の皆さんは、雨の中でも黙々と走る。

I井さんに交代し、次に走るK村さんがピットで待機している。

視界の悪い中、ピットロードをI井さんが入ってきた。
手を振って、交代場所を合図した。

雨にも負けずに、K村さんがピットロードを走っていく。

走り終えたI井さん、お疲れ様でした。
バイクラックの隙間を見つけて、愛車を掛ける。

雨は弱さを見せてくれない。

Pm1:03で競技は終了。
同一周を走っているとゴールとなる。

ビショ濡れになりながら、選手がゴールしてくる。
「4時間、お疲れ様でした

走っている中にいる7時間エンデューロ選手は、あと、3時間走らなければならない。

K村さんがゴール。

後半から雨になった4時間エンデューロのレースが終了した。

■4時間ロード チームの部






思っていたより、上位に入れた。

3人のチームワークの結果がこの好タイムになったのだろう。



Pm1:40から、ステージで4時間エンデューロの表彰式と抽選会が行われるが、体調が優れないので、早々に会場を後にして家路に向った。
エンデューロは駅伝のように、気持ちを渡され、気持ちに応えて走り、気持ちを渡す競技だと思う。











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■第2回もてぎ7時間エンデューロ《前編》



