昨日は本通夜(いろいろあったが)、そして今日は告別式。
己位は、(長甥が“照れる”だろうから)泣かずに送ってやろうか、とも思ったが。
出棺の際は、さすがに、“やられた”。

そして火葬の為に、(里塚がまだ工事中なので)遥か手稲区は山口の火葬場に向かう。
山口の原野に建つ火葬場は、大層ご立派且つだだっ広くて。
横に広いその建物構造は、まるで新千歳空港みたい。
場内もこりゃ、ちょっとした高級ホテルみたいな雰囲気だし。
更にはご立派なロビー、控え室、売店、食堂、キッズルームに授乳室、喫煙ブースが完備!。
おまけに何故か血圧測定器やら。

高級電動マッサージ・チェアまで置いてあって。

思わず使ってしまいましたよ(画像はマッサージ中の野幌の末甥)。
職員の方々は、旧来のイメージをぶち破り女性の方が多く、えらくソフトで且つ親切。
火葬の過程も、完全コンピュータ制御。
棺を載せる台もまた、電動モーター・アシスト仕様で動き、妙に未来的な感じ。
でもまあ、一面、あまりにも綺麗に整い過ぎて、何か妙な“無機質”感も否めず。
奴も生きてりゃ、興味津々で施設を見入ったに違いないだろうなあ、と思いつつ。
遺骨を拾い、骨壷に収まった長甥と共に、火葬場を後にした。
・・・葬儀次第を全て終えた後、2日ぶりに自宅へ帰宅。
姿は変われど、長甥も一緒に還って来た。
(当然“愚なる父方の家”なぞには還さん!、それは長甥の本意でもない)
何か、これで一区切りかねえ。
でも、まだ“実感が沸かない”なあ・・・(寂)。
