あなたは、「立春の卵」を知っているだろうか。
2月4日の立春に限って、生卵が「立つ」のだという。
卵が立ってる!
この現象が注目されたのは、戦後まもない1947年。

中国の古書に基づいて、上海とニューヨーク、東京の3か所で実験が行われた。

当時は新聞各紙をにぎわせたという「立春の卵」だが、現在ではほとんど注目されていない。そもそも、生卵なんて立つの?

円ジョイ師匠は、試してみることにした。

立春当日、わずか5分で「立った!」
2020年2月4日
やることはただ、バランスを取るだけ。両手の指でつまんでは放し、つまんでは放し。これは長期戦になるな――と思っていたら、ものの5分であっさり成功した。あまりに突然立ったので、おもわず「あっ......」と声がもれてセタッシーを呼んだ。
時事解説者のトニー志茂の談話
卵を立てる!は「コロンブスの卵」の発想の転換の比喩が有名ですが、アレはアベシンゾーの詭弁答弁と同じで詐欺ですね。

コロンブスは実際は卵にヒビを偽装して卵を立てて見せた。詐欺的マジックなのにコロンブスの名声で「凄い発想!」と言われる。
立春の卵立てはホントに立ちます!
「発想の転換」でなく「固定観念の打破」です。

卵なんか立たない!と固定観念の殻を打破して「必ず立つ!」と思いこみ集中すると超能力者ユリゲラーでなくとも立ちます!
科学的にも卵の内卵黄の中心バランスを保った一点で「卵は立ちます」
本日あなたは奇跡を起こす!
(師匠主宰 立春に卵を立てる会より)
なお立春でなくとも卵は立ちます。
でも立春に立てることで「立春大吉」になるのです。 おめでとう!