私の両親は面倒みが良く親戚の子供を引き取り育てる事が多く、私より6歳下の
男の子と8歳下の女の子が一緒に暮らしていた。男の子は高校『定時制』を卒業後
就職した。彼は凄い頑張り屋で札幌に住み結婚したがその後彼女の故郷の佐賀県に
移り女の子が出来私の息子の結婚式に来て以来、なかなか会う事もなく今回病気をし
自分の寿命がどの位有るのかなと考えた時、凄く気になり会えなくなって
約18年どうして居るのかなぁ~と思いつつ毎日過ごして居た
それが今日電話がかかってきた。『お姉ちゃん元気』と懐かしい声
18年ぶりなのに 直ぐ分った。嬉しかった。涙が出ちゃいました
胃癌を患い抗がん剤治療でようやく消えた。何かがあると掛かってくる
私の事をそんな時に思い出してくれる事が嬉しい
こちらの様子も色々知らせ話が絶えない。よかった、色々あっても
みんな回復し元気で居る事の幸せ最高です。
何時だったか娘が登校拒否で中学ほどんと行っていないだと、心配そうに電話が
掛かってきたこともあった。長い一生のほんのちょっと心配するなと、
しか言ってやれなかった事を思い出し聞いてみると嬉しそうに話し始めた
その娘が今バスガイドをしていると本当に嬉しそうだった。
今回も親身になって、世話をしてくれたそうだ。
来年その子とオーストラリア旅行をする計画をたてているので、帰り必ず
寄るから元気でいてくれと、言ってくれた。楽しみが又一つ増えました。
生きてるっていいねぇ~~楽しみがまた一つ増えたよ
明日は何をして楽しもうかな、年末の掃除でもして
楽しんでみようかな・・・・・・