〝呪われた島ロードス"。魔神との戦いから30年、平和を取り戻し、その傷が癒えつつあるこの島に再び戦火の兆しが。ロードスの未来を憂い、武者修行の旅に出たパーンは、エルフのディードリット、魔術師のスレインら仲間と共に試練に立ち向かっていく。そして戦争を操る謎の魔女の存在を知るのだが、それは大いなる運命の始まりに過ぎなかった――。25年の時を経て、名作ファンタジーが大幅加筆修正され、ここに新生!【解説:安田均】裏表紙より
この手のものでは日本で1番有名であろう『名作』を手に入れたぞ
第Ⅰ章 冒険者たちドワーフ族の細工しギム、大恩ある六英雄が1人ニースのために、
ギムはすぐに決心した。
ひとつの手掛かりさえあれば、もはや躊躇うことなどない。
行方不明であるニースの娘レイリア捜索に旅立つの巻
魔神との戦いは絶望的なものであったが、最後には人間とエルフ、ドワーフらの妖精族が団結し、魔神はふたたび封じこまれた。今では、その戦いの傷跡も癒え、平和な日々が戻っているが、その事件は大陸にも伝わり、呪われた島としての風評をゆるぎないものとしている。『辺境の島』ロードスの風評被害はどれほどだろうね
大陸で就職するのは厳しいレベルかな?(てきとう)
そんな島の『山間の村』ザクソンでは、最近大事件が起きていました
村に起こった大事件、それはゴブリンという妖魔の出現である。ゴブスレさんを呼ぼう(提案)
20体ばかりの群れが村の近くに住み着いて3か月、
まだ直接の被害は無いものの・・・・・・悪い予感しかしませんな
そこで村の青年パーンは、村の男共総出での先制攻撃を呼びかけました
が――
「まだ何も悪いことは起こっとりゃせん。もしかすると、ずっと起こらないかもしれんのだ。なのに何で危険を冒してまで、奴らを刺激する必要がある。もしも失敗したら、そのときこそ、ゴブリンどもは村を襲ってくるだろう」よりによってパーンが弓使いとして期待してた猟師の意見なんだからダメだこりゃ
反対多数によりパーンの先制攻撃案は否決されました
~おしまい~
「決まったか。よーし、そいつでいこう」パーンと友人の『本物の聖職者』エト、2人だけで何とかする模様
ゴブリンは夜行性なので昼間に強襲、まず見張りをぶっ殺し、
洞窟の入口に火をつけて連中が煙に慌てて出てきたところ皆殺し
よし完璧な作戦だ
だが、エトは見た。『本編の一応の主人公』がさっそくやらかしたぁぁぁ
だったら正々堂々皆殺しにするまでよ!
・・・・・・2対20とか、まぁ、その、無理ゲーよね\(^o^)/
①ハンサムのパーンは突如反撃のアイデアが閃く
②仲間が来て助けてくれる
③助からない。現実は非情である。
「これまでだな・・・・・・」失敗した駆け出し冒険者そのものじゃないですかーヤダー
パーンの冒険~おしまい~
「どうやら間に合ったようですね・・・・・・」という訳で②
村に住み着いた魔術師スレインと、彼を訪ねていたギムがゴブリン共を皆殺し
村長が応援を頼んでくれていたのでしたマジ有能さすが村長
生還したパーンは村でちょっとした『英雄扱い』らしいよ!
まー20体のゴブリンの半分はパーンとエトがやっつけたからね!
これでこの先村ではモテモテだね!
ゴブリン退治から10日後――そんなモテ男がスレインの家にやってきました
「オレは旅に出ようと思っています。もともとこの村で一生を終えるつもりはありませんでしたし、先日はゴブリンを相手に醜態をさらしてしまいました。しかも自分が知らない間に英雄扱いされている。オレは自分の手柄でもないことで、みんなから勇者だの英雄だのと呼ばれるのは、正直言って苦痛なんです」hmhm
エトと一緒に旅立つんだってさ
で?
それはスレインに話すことかね?
「あなたにも一緒に旅についてきてもらいたいんだ」ず、ずうずうしい・・・・・・!
特に親しい訳で無し、そうですかがんばってネで終わるような話・・・・・・
(二度までも同じ決断を迫られるとは・・・・・・)若い頃の苦い経験を思い出したスレインは、
ギムも巻き込んでパーンについて行くことになりましたとさ
パーンは称号むさいを手に入れた!
エトは称号むさいを手に入れた!
スレインは称号むさいを手に入れた!
ギムは称号むさいを手に入れた!
前衛2人後衛2人(エトは前衛も一応可)
戦闘力のバランスは悪くないけどなー男4人だと華がなー(チラッ
5巻までは(中古で)確保したからそのうちね明日はジャンプだけど
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