命のカウントダウン(健康余命3605日)

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仕事と生きがい、ワークライフバランス

2019-10-15 22:53:28 | ワークライフバランス
私は開業医です。
自由業ですから、他人に引退を迫られることはないです。
認知症になって使い物にならなくなっても、厚生労働省は死ぬまで医師免許を与え続けてくれます。犯罪を犯さない限りにおいてですけどね。
強制的に引退を迫られないので、開業医は引退時期で悩みます
息子、娘や嫁、義理の息子が跡を継いでくれたら幸いですが、私の場合において、その可能性はほぼ皆無に近いと思われます。
中一の息子はネットゲーム依存で2か月ほど登校すら出来ていません。
高3の娘は、最近はほぼ登校できていますが・・・・・
大学という名のついたところに進学できるだけの成績ではないです。現在のところ。

引退したくもありますが、ある程度周辺住民様のお役に立てているとも実感しますので、引退することが自己否定に繋がって・・・・どうすりゃいいのか思案橋なのであります。
私、65歳超えてしまっているので、公的には引退せざるを得ない年齢なのですが・・・

自由業なので・・・したいと思えば100歳超えても開業し続けることは出来ます。
引退という制度が長寿化を始めとする社会の変化に凌駕されつつあると感じている私です。


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2 コメント

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Unknown (camshaft2019)
2019-10-16 08:29:32
日野原重明先生の例もあります。福島孝徳先生は90歳まで脳外科医でありたいと仰いました。
学年トップで生徒会長の私は引き揚げ者の貧乏な家に生まれて進学できずに、16歳から毎月親へ現金書留で仕送りしていました。
それぞれの身の上で精一杯生きれば合格点でしょう。
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Unknown (camper)
2019-10-16 19:31:13
camshaft2019さん、コメントありがとうございます。
それぞれの身の上で精一杯生きる 今まで、自分なりに沿う努力してきたつもりですが、少し疲れてきたのかもしれませんね。
生涯現役の日野原先生、福島先生とは比べるべくもないですが・・・・同じ人間とは思えないです。正直言って・・・
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