8/6 氷点がたまむすびで 読書感想の本の例として出た
氷点、うん読んだ。
三浦綾子さん
当時大好きになってある本全部読んだ。
その中で印象に残ってしばしば頭に浮かぶのが
細川ガラシャ
と、題名を忘れて本を探した。
塩狩峠 この話当時almost トラウマだった。
列車が何かの事故で線路を下っている。
車掌は列車の後部でどうするか考える。
何か止めるものがなければ、列車は下まで下りきって
崩壊。
車掌は止められるものを探してみるけどない。
止めないと。
列車も乗客もめちゃくちゃになる。
車掌が何をしたと思う。
自分が飛び込んで列車にひかれることで
その列車を止めたのだ。
私、うまく言えない。
どうか知らない人は読んでほしい。
どっちみち死ぬなら・・・・できますか?
できるだろうか? 自問が続いた。
帰国してから知った三浦綾子さん。
確か三浦さん自身がキリスト教徒。
でも彼女はどうやってこの話を創作したんだろ?
氷点はドラマで見て、それから本に入ったのだと思う。