たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

天竜川、原田橋落ちる

2015年02月02日 | その他

1月31日(土)午後5時30分ごろ浜松市天竜区佐久間町川合で山の斜面が崩れ、天竜川にに架かる国道475号線の吊り橋「原田橋」(長さ約140メートル・幅約6メートル)が落下した。「山の斜面で細かい石が落ちている」と通報があったため、非番の天竜市土木整備事務所員二人が駆けつけ、橋の上から山の様子を確認していたが、67歳、45歳の職員が巻き込まれ約10メートル落下し死亡した。救急隊が救助したとき心肺停止状態だったという。ご冥福を祈ります。

私の住む岐阜県各務原市から、愛知県江南市に至る木曽川に大きなきれいな各務原大橋ができて、木曽川町経由~江南市への出入りが便利になったが、愛知県側の取り付け口道路にこの橋への誘導看板が整備されないので迷います。一宮建設事務所へ新設をメールで要望しているが返事がありません。


新聞を読む

2015年02月02日 | 日記

毎日新聞が配達されて2日目、購読する新聞紙面に慣れることも必要です。日曜日と平日の今日は少し編集が違う感じです。今朝の喫茶店では読売は読めなかったが、朝日と地元新聞・岐阜新聞を読みました。
情報量の多さの比較

  全ペ-ジ数 広告なしページ数 全面広告ページ数
毎日新聞 26
朝日新聞 32 11

情報量は圧倒的に毎日の方が多いのです。朝日や読売は購読料を払って広告を読まされている気がしました。
ヤフーなどに記事提供していて採択率も毎日は多いとか。根気に読む暇のある読者には毎日は良い新聞だと思います。
情報伝達の早さは断然地元紙です。後藤健二さんの記事でも夜中に公開された情報が、もう朝刊に載る早さです。今朝の朝刊でもテロの犠牲になった後藤健二さんの妻が英国のジャーナリスト支援団体を通じて公開したコメント全文が共同電で早々と掲載されていました。日本語訳は今日のハフィントンポストでも公開されました。

今日の共同電は個人情報に関することは一部省略したと、妻の名前など非掲載で良識的です。「イスラム国」(IS=Islamic State)が動画で後藤さんに脅迫文を読ませた時も、共同電はメッセージの一部を類推し補充追加した翻訳と断っていました。

昨日の読売は危ないシリアに外務省は入国規制しているのに、朝日の記者3人が入っていると批判していましたが、その記事に関する論評を池上彰さんがハフィントンポストに後藤さんを追悼し書いています。
地元紙は今後日本人が世界各地でイスラム過激派に同調するテロリストに狙われる危険性が増したと学者の論評を含め、安倍さんの積極的平和主義はリスクが伴うと報道していました。
海外で暮らす在留邦人は、2011年10月現在118万2千人で増加傾向にあるそうです。
日本人人質で報道に協力していたトルコ在住20年の女性がタクシー事故で死亡する気の毒なこともありました。

昨日の地元紙は名横綱白鵬の審判批判の舌禍事件に、元横審委員内館牧子さんの「乗り越えがたい壁への抵抗か」と、人種の違いのジレンマからのストレスからではないかと。
さらに、連載「文化・歴史」特集1頁を組み、「濃尾の大名:大名のいなくなった飛騨国幕府が直接支配」を掲載、故郷の歴史を史家が紹介していて勉強になったので、コンビニから地元紙を買ってきました。