現在は、新改札口増設の工事が進む桜木町駅ですが
63年前の昭和26年(1951年)4月24日
桜木町事件と呼ばれる、大きな列車事故がありました。

毎日新聞 『昭和毎日』 記事が
事故の悲惨さを今に伝えています。
店主は未だ幼児でしたが
後に映画館で見たニュース映像で
事故に強い印象を受けたことを記憶しています。
鶴見の曹洞宗大本山・總持寺には
この事故の犠牲者を供養するために
桜木観世音菩薩が建立されています。

山門から境内に入った右手、
木立の中に安置されていました。
桜木観世音菩薩
国鉄桜木町事故供養塔

碑の裏には
平成18年12月 東日本旅客鉄道株式会社
横浜支社長
と記されていました。