8月20日(月)
見得を切る五右衛門足に蜻蛉かな
赤坂の山車の前で見得を切るおどろおどろした山賊の親分みたいな役者は五右衛門ではなく中右衛門というらしい。何度行ってもお隣の国府祭りと似ていて判別がつかない。
お昼まで眠っている。お昼少し前には目覚めたが体が動かない。そのまましばらく金縛り状態。起きたとき今日はこのまま仕事だったかなと思いつつカレンダーを見てやれやれ。
油断していると加齢とともに筋肉もなえてきている。思い立ち昨日から筋トレを再び始めたのだった。腕の付け根が痛い。言ってみれば心地よい筋肉痛でそれはそれでよいか。
もう一つあわや事故を回避したという話を。トンネルに入ってしばらく走っていたということだった。突如目の前に横たわっている人影。慌てて急ハンドルを切ろうとした途端後ろから それは人じゃない と叫ぶ声が聞こえたというのだった。そのまま通過してもしかしてあったかもしれない事故を回避したというのだった。その声は死んだお婆ちゃんの声。お婆ちゃんが助けてくれたのよねえと、その若い女性は言うのだった。名古屋での夏のある詩集出版記念会に出たときの話。
何となくくったりしているもののお昼を済ませてプールへ。時間が少しだけ余ったのでそのまま泳ぐ。1200バタ。
昨日の水道が毀れた話。蛇口が毀れたのだろうか。朝昼晩と使いっぱなしだ。仕組みは知らないが蛇口が毀れることもある。酷暑の疲れが出てきそう。
施設の洗濯機も日々フル回転、よく毀れるのだ。メーカーが全く読めない、安物買いの銭失いをしているのではないかと思ってしまう中国製のテレビも然り。
そうした電化製品もあるのですなあ。とりあえず売れればよし、とりあえず使えればよし。ということで400円の時計を買ってみた。175円というのもあったけど。どうしてこんな値段で作れるのだ。イオンの26円豆腐みたいなものかな。世の中様々品も様々奇妙奇天烈わからない。
酒が400円なら買うのはオソロシイ。
厨房メモ
車の保険契約の更新報せもやってきたが秋の気配もいきなりやっさてきた。
こんな写真も昔は撮ってみたいものと思っていた。参加費だけ出せば撮ることは簡単なのだった。仕組みを知ればなーんだ。