神と悪霊・私が撮影した神様・龍神様・稲荷狐さんの写真館・妖精も写っています。
黒川伊保子
1959年 長野県生まれ、栃木県育ち
1983年奈良女子大学理学部物理学科を卒業、コンピュータ・メーカーに就職し、
人工知能(AI)エンジニアを経て、2003年、ことばの潜在脳効果の数値化に成功
大塚製薬「SoyJoy」のネーミングなど、多くの商品名の感性分析に貢献している。
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私より4歳下の面白い頭脳の持ち主。
エッセイがとても興味深い。
「ことばの触感の研究者」だそうで、
語感は触感である
ことばには触感がある。口腔という感じやすい場所に息を擦らせ、声帯や舌を振動させて発音している以上、当たり前のことだが、意識している人は少ない。ことばの触感は、小脳が牛耳っており、ここは無意識の領域の器官だからだ。
聴いた感じを客観的な指標にするのは難しいが、舌の硬さや息の強さ、上あごに当たる舌の密着面積などは客観的に語れるし、相対数値も与えることができる。ということはコンピュータで語感を数値化することもできるわけで、将来、ロボットにことばをしゃべらせるとき、「癒し語感モード」とか「爽やか語感モード」を設定することだって可能だ。語感研究を、ことばの触感に絞れば、科学の俎上に載せることができるのである。
こんなマトモ?な事を言っているかと思えば、若い、とは言え40代らしいが
イケメンに口説かれちゃった!!と、きゃっきゃしている文章も有る。
頭脳明晰だけど可愛らしいところも有り、お洒落で女も捨ててない。
因みに、服装の趣味が私と似ているところも気に入っちゃった。
(一昨日TVの対談で来ていた服装)
オフィシャルサイトに載っているエッセイはお勧め!
色っぽい話も、オチで笑ってしまう。
サービス精神旺盛な人なんだね♪
北海道では20~80代の日本人男女9人の感染が判明した。
道によると、このうち20代の学生の女性は人工呼吸器を装着し、重篤と言う。
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もう、普通に空気感染しているのだから恐ろしい。
出来るだけ外出は控えているけど、全く出ないのは不可能だし。
うがい、手洗い、目鼻洗いを徹底するくらいしか出来ないよね。
60代だし、持病持ちだし、重篤に成る可能性は高いのだから!
でも、出雲石を付けているから、大丈夫な筈。
眼鏡も大き目の物に変えたし!
長生きしたいとは一度も思った事は無いけど、変な死に方はしたくないし、猫が生きている内は、面倒をみる義務が有るからね。
ビッキーがこの頃急激に衰えて来て、ベラがトイレの外で便をしたのと同じに成って来た。
軟便ではあったけど、水の様に成ってしまって、トイレに間に合わずに、歩きながら零したりしていた。
前からトイレに行く時には、大きな声でにゃ~にゃ~と言っていたのは、お腹の調子が悪かったんだね。
去年の三月三日にベラが逝った時の事が重なって、涙が止まらなくなった。
若しかして治るかな?!と思って、一昨日両手で胴体を挟んで、掌治療を試みたら、水便が止まった。
私が治療を始めると、ごろごろ言って喜びだした。
ウニヴェルソを拾った頃に居た母の猫であった先住猫のクロも、時々具合が悪く成る猫だったので、掌治療を試みたら、調子が良く成るので、それから懐いた。
ビッキーは毛が長いので、外からでは痩せても分からないので、一昨日治療をしてみたら、げっそり痩せていたのでびっくりした。
でも、今日は少し太さも戻った。
困るのは、ウニヴェルソが物凄いやきもち焼きであることで、私がビッキーに返事をするだけでも嫌がる。
治療中は勿論、不満の声を上げるし、邪魔にも来る。やれやれ・・・・・・
猫は、自分さえ良ければ良いからね~~!仏教で言うところの「畜生道」だから、仕方ないんだけど。
ウニヴェルソが鼻血を巻き散らしていた時に、獣医に診せたら、軟口蓋に癌が出来ていると思われ、あと八か月位の命、と言われた時には、頭がおかしく成りそうだったけど、頭に手を当てて治療したら、すっかり治って、もう三年程経つ。
猫は芝居しないから、「治った振り」もしないし、治ってしまったら、今度は手を当てると、手を振り払う。
笑ってしまう程に正直だ。
だから、私の掌治療の能力は本物だけど、一つだけ治せない物が有る。
それは「寿命」である。
だから、水便は止めてやれても、寿命だけはどうしようもない。
懐いた者に逝かれるのは、非常に辛いけど、せめて苦しまない様にしてやりたい。
四月に満18歳に成るビッキー