徒然なるままに…なんてね。

思いつくまま、気の向くままの備忘録。
ほとんど…小説…だったりも…します。

散歩道で拾った話…四百五十六「コサギ・ホシゴイ・ダイサギ・アオサギ」

2010-11-22 23:12:00 | 生き物
 今日の散歩道…雨…昨日の晴天が嘘みたいに降り続いています…。
先日からちょこちょこジョウビタキのメスが庭にやってきて、庭木の間を飛び回っていますが、こんな雨の中、本日も二度ほど姿を見せてくれました。
彼女が来てくれる時には、いつも手許にデジカメがなくて、まだ画像を撮ったことがありません…。
同じ個体かどうかは定かではないのですが彼女らしきジョウビタキは毎年やってきます。
円らな瞳の可愛い娘です…。

 さて…今日の画像は…サギ類です…。
陽射しをさけているのか、隠れているのか、休んでいるのかは分かりませんが、時折、橋の下や木陰などでじっとしていることがあります。


     

この木はかつてカワセミのお気に入りの場所でしたが、今はコサギとアオサギのお気に入りになっています…。

     

ゴイちゃんはこのところこの場所によく姿を現します。

     

こうした日陰に佇んでいることもあります。

     

これは上流側の伐採された倒木の中…。
一度は伐採されたにも拘らず、川の中に倒れたために命永らえて葉を繁らせた強い木です。

 此処のところ川にはコサギがたくさん来ています。
性格も行動もそれぞれ異なるらしく、此処は自分の縄張りだとばかりに執拗に他のコサギを追い回すものや追われるもの、パートナー選びにせいをだすもの、ダイサギやカワウに頼られて付いてまわられるものなどいろいろです…。

川の鳥たちにもそれぞれ人生ならぬ鳥生ドラマがあるんですね…多分…。