橋本治とナンシー関のいない世界で

「上野駅から夜汽車に乗って」改題
とうとう橋本治までなくなってしまった。
平成終わりの年にさらに改題してリスタート。

おしらせ:「MOTHERLAND」~Tibet to Fukushima~野田雅也写真展&トーク8月24日開催

2012-08-22 22:44:55 | 国際情勢

今回は、7月に参加した光源寺の千成ほおずき市で知り合ったニマの会の方主催のイベントを紹介します。チベット問題を中心に活動されている野田雅也さんというフォトジャーナリストの写真展とトークショーです。昨年の東日本大震災以降は福島の原発事故被災者にも密着取材を続けていらっしゃいます。

トークショーは8月24日のみですが、写真展は現在開催中で25日(土)までやっています。ちょっとブログで紹介するのが遅くなり、開催期限間近、トークショーも24日と急なのですが、お時間のある方はちょっと足を伸ばしてみてください。

以下は、ニマの会のウェブサイトよりの転載です。


田雅也写真展&トーク 「MOTHERLAND」 ~Tibet to Fukushima~

チベットの核実験と福島の原発事故、その土地に暮らした人間像をお伝えします。テーマは失われた母なる大地です。

2012 年 8 月 24 日開場18:00  開演19:00

会場名 :ジャズ喫茶 映画館 www6.ocn.ne.jp/~eigakan/
会場住所:東京都文京区白山5丁目33-19 都営三田線白山駅A3エレベーター出口正面
電話番号 :03 - 3811 - 8932

写真展 8月13日~25日(ドリンクオーダーのみでご覧頂けます)
トーク 8月24日(入場料500円+ワンドリンクオーダをお願いします)

主催:ニマの会

ご予約は「映画館」まで。


1960年代の中国政府によるチベットでの核実験の実態をフォトジャーナリスト・野田雅也の現地取材に基づく豊富な映像・写真で迫ります。また弾圧に対する焼身抗議が続くチベット人達の受難もお伝えできたらと思います。

2011年3月12日に原発周辺取材を始め、翌13日には3km地点の双葉厚生病院で取材した野田雅也の福島レポートもお届けします。ふるさとを追われた飯舘村の人びとや原発事故の被害者を取材しています

のだ・まさや/1974年福岡県生まれ、フォトジャーナリスト。これまでにチベット問題を中心に中国の核実験場やインド洋大津波の被災地、四川大地震などを撮影。東日本大震災後は、福島を中心に原発事故の被害者たちに密着取材している。
 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。共著に「戦地に生きる人びと」(集英社新書)、「3•11 メルトダウン」(凱風社)、「TSUNAMI 3•11」(第三書館)など。オンラインPDFマガジン「fotgazet(フォトガゼット)」を編集•発行している。
http://www.fotgazet.com

 

 


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2 コメント

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有難うございました (ニマの会)
2012-08-27 16:13:30
ブログに掲載していただき有難う御座いました。
おかげさまで多くの方に来ていただけました。チベットの核実験も原発事故後の福島もトーク内容はかなり濃密で、別々にやったほうが良かったかもと思っています。福島の避難地域では自殺が続いているそうです。
トークの内容についてはボイスレコーダーに取りました。今活字に起こしている最中です。
詳細については私のブログに上げますので、そのときにまたお知らせします。
このたびは有難う御座いました。
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テープ起こししました (ニマの会)
2012-10-04 12:49:07
中村様
告知にご協力していただき有難う御座いました。トークの一部をブログに上げましたのでもし良かったらご覧下さい。福島の復興への道は未だ遠く、です。失業や自死が相次いでいます。
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