江戸の粋 小物細工、指物師の技法を受継ぐ細工物の小粋な世界をご覧下さい。

江戸には沢山の職人が技を競っていました。その人達が技を磨くため、細工の極致を極めたのが小物細工です。

公民館の館外学習

2013年03月04日 | 江戸小物細工 Selections

今日は荻島地区センターの「食文化現地見学会」に参加してきました。

 

20名の参加者は市のマイクロバスで最初に

「荻島ストロベリーガーデン」で15分間いちご狩り体験をしました。

 

いちご大好きな私は赤くて小さめなイチゴをたくさん食べて大満足でした。

「やよい姫」 「あき姫」 「紅ほっぺ」等々…

 皆さんそれぞれに好みが違うようでしたが私は「紅ほっぺ」が美味しかったかな?…

 

荻島から1時間で大宮につき「鉄道博物館」を見学しました。

 

今日は幼稚園の子供たちがとっても多くて賑やかでした。

 

昔の「お召列車」はやはり中の装飾がとても見事でした。

ボランティアガイドさんの説明によるとこれらの「お召列車」は

戦争中は日光方面の山の奥深くに隠してあったので

焼けないで残っているとのことでした。

 

私が一番見たかったのはこのジオラマでした。

 

家の模型などをよく見たかったのですが広すぎて

奥のほうに家などがあってあまりよく見えなくて残念でした。

 

男の子たちはやはり動いている電車の模型を食い入るように見ていましたねぇ~

 

入館料は大人3,000円、小中高校生1,600円 、幼稚園児600円?

 

続いて北本市にある「グリコ」のポッキーなどを作っている

工場を見学してきました。

ここでは1日300人くらいの見学者を受け入れているそうです。

とても広い工場の中ですが働いている人の数はごく少人数です。

大手の会社が進出してきてもなかなか地元の雇用には繋がらない

現実がよくわかりますね。