江戸の粋 小物細工、指物師の技法を受継ぐ細工物の小粋な世界をご覧下さい。

江戸には沢山の職人が技を競っていました。その人達が技を磨くため、細工の極致を極めたのが小物細工です。

花火を見るつもりが

2017年07月30日 | 日々の栞

こんにちは 昨日に引き続き越谷はこんな空で

いつ降り出してもおかしくないような空模様です

 

昨日は越谷でも花火大会がありました

 

夫と花火を見に行くつもりで 6時頃うどん屋さんで食べている時も

雨がひどくて「これでは中止だね」と言いながら食べて

 

私は「肉汁つけうどん」夫は「盛うどんと天ぷらセット」

 

食べ終わったら少し小やみになって

 

夫の指示で 花火の見えそうな所に近づいて行くほどに

交通規制で前に進めなくなって 

そのうち渋滞にはまって動けなくなって

私は慣れない夜の運転で嫌になってしまって

結局は家に帰ることにしました

 

家に帰って テレビで隅田川の花火を終わりまで見ていました

 

いま玄関に飾ってある江戸小物細工

昨日 我が家を訪問された3人の方々が 

とても興味を持って見てくださって ちょっとうれしかったです

 

昨日 息子に届いたお中元のおすそわけに こんなに貰って

 

お肉を包んであった竹の皮があまりに大きくて ビックリしました

右側の小さいほうが日本で普通に食品などを包んでいる大きさです

この歳になっても 初めて見るものがまだ沢山あって

新しい発見があって うれしいことです