昨日はスタッフ試飲会でした。
ギリギリでサンプル空輸が間に合ったフランスの白、採用することになった銘柄と見送りになった銘柄を合わせてのギリシャワイン、イタリア・ピエモンテの赤、そして定番ワインの幾つかを比較しました。
昨日、最重要だったのはフランスの白でしたが、前日にやっと到着ということで果たしてこのワインが持っている実力を発揮できたのか疑問です。
アポロンのワイナリーなんです。
だから、このワイナリーの各銘柄の良さを理解しているので相当な期待がありました。
試飲前にハードルをやたら高くし過ぎていたかもしれません。
昨日はこの白、同じ収穫年でボトリングの時期も同一のもう一本もあけ、個体差がないか試飲しました。
サブランの赤でディオニソスという2013年モノがあります。
昨年の今頃、空輸でサンプルがきて、四ツ谷のえんフェアで試飲をだし、結局は各地のフェアで試飲に登場しないまま在庫が底をついた銘柄です。
未だ2013年モノがワイナリーにあるという情報が入ったので、昨日試飲しました。
ギリシャやピエモンテとは全く異なるブドウですし面白いと思ったのですが、良いですねっ。
次の便に入れます。
ディオニソス。
お酒の神様の名前、ギリシャ神話でしたっけ。
試飲会の最後の方で急遽開けたのがシベ・シャルドネでした。
2015年と若いのですが、かなりの仕上がり。
常温での試飲、スタッフ一同、定番中の定番銘柄の実力に納得と安堵っ。
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風強いですが、春一番?