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一脚購入検討

2021年05月16日 | 考え事


今日は曇りときどき雨。昨夜、目覚まし時計をセットせずに布団に入ったこともあるが、目が覚めたのは9時半を廻ったところだった。カーテンを開けて窓の外を見ると、上空を厚い雲が覆っていて、日射しが無く、少し空が薄暗く見える。まもなくして、弱い雨がパラパラと降ってきた。
日中は雨が降ったり止んだりの空模様となった。昼間の最高気温は21℃で、強い南よりの風が吹いている。ベランダの外に出てみると、雲の薄いところから薄日が射し込んでいて、空気が湿っぽく感じられた。前庭の木々の茂みからは鳥がさえずる声が聞こえているが、鳥の姿は見えなかった。

今日は天気が悪いので、一日家で過ごすことにした。ところで、先日から「おうちで鳥撮影」に取り組んでいるが、撮影にのめり込んでいくうちに、一脚が欲しくなってきた。
撮影に使用している機材はミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1X」超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」、外付けドットサイト照準器「EE-1」である。これらの機材の総重量は2kgを超える。決して重いと感じられる重量ではないが、鳥が飛び立つのをずっとカメラを支えて待っていると、腰や腕に負担がかかる。カメラをベランダの柵に置いて、鳥を狙ったりするのだが、ベランダの柵の高さは自由に変えることはできないし、向きを変えることもできない。そこで、カメラの重量を支えるためにも一脚の購入を検討することにした。

これまで一脚は買ったことが無いので、どういう選定基準で買えばよいかわからない。まずは一脚を販売しているメーカーのホームページをいろいろと見てみる。とりあえず、当たりをつけたのはベルボン(Velbon)スリック(SLIK)マンフロット浅沼商会バンガード(VANGUAED)である。
現在使用している三脚はベルボンの「UT-43Q」「UT-55」浅沼商会の小型三脚「「king メタルグリップ三脚」と雲台「king ボールヘッドS」の組み合わせである。このうち、ベルボンの三脚は全てウルトラロック方式を採用したUTシリーズの三脚としている。このウルトラロックを採用した脚のロック方式はベルボン独自のパイプ形状で、ナットロックやレバーロック方式と比べてコンパクト化が実現されている。

そこで、自分としての選定基準を以下のように決めた。
① コンパクトであること(縮長が短ければ良い)
② 脚がウルトラロック式またはこれに類する方式であること
③ 自由雲台があること(一脚と自由雲台を別々に買うのも可)

自立式であればなお良いが、自立式の一脚は一般的に縮長が長かった。とりあえず、ベランダで鳥を撮るには自立式は不要なので、この選択肢は排除する。
いくつかのパンフレットを見ていると、一脚や自由雲台の購入に当たって、「雲台別売の一脚には、一脚重量の半分以下の雲台が対応する。」ことに留意しなくてはいけないことがわかった。

そこで、いくつか探しているうちにベルボンの「ウルトラ・スティック スーパー8」という製品が目に入った。この一脚は縮長が260mmと携帯用一脚の中で最軽量であり、耐荷重は3kgある。全高1560mmあるので、自分の背の高さを考えると十分である。ただ雲台が無いので、雲台を買わなくてはならない。
先述の留意事項を考慮すると共にカメラの着脱がワンタッチで出来るクイックシュータイプの自由雲台を購入することにして、製品を探す。その結果、雲台はベルボンの「QHD-33M」が妥当と考えた。「ウルトラ・スティック スーパー8」の重量は347gあるのに対し、「QHD-33M」は重量147gである。但し、「QHD-33M」の耐荷重は2kgなので、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1X」超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」、外付けドットサイト照準器「EE-1」では少々重量オーバーになる。しかし、先日、ヨドバシカメラ新宿西口店の店頭で店員にアドバイスを受けた所では、三脚や自立型一脚と違い、カメラの本体やレンズはある程度支えてやらなければいけないので、耐荷重は目安程度に考えておけば良いとのこと。このアドバイスは役に立った。

さっそく、ビックカメラ.comで取り置きをしようと考えた。ところが、自由雲台「QHD-33M」は「販売を終了しました(生産完了)」との表示が出ている。これには驚いた。代わりの自由雲台を探すことにして、いろいろと調べる。
候補としてはベルボンの軽量自由雲台「B41M」、スリックの自由雲台「SBH-120 DQ N」を検討する。それぞれの雲台のスペックは以下の通り。

① ベルボンの軽量自由雲台「B41M」
 高さ                   92mm
 質量                151g
 推奨積載質量       2kg
 
② スリックの自由雲台「SBH-120 DQ N」
 高さ                  82mm
 質量                165g
 推奨積載質量       2kg
 
この自由雲台と「ウルトラ・スティック スーパー8」を組み合わせたとして、それぞれの高さと縮長、質量は以下の通りとなる。但し、全体の縮長は「ウルトラ・スティック スーパー8」の縮長+雲台の高さとして計算した。

① ベルボンの軽量自由雲台「B41M」+「ウルトラ・スティック スーパー8」
 高さ                1652mm
 縮長                  352mm
 質量                 498g
 推奨積載質量        2kg
 
② スリックの自由雲台「SBH-120 DQ N」+「ウルトラ・スティック スーパー8」
 高さ                1642mm
 縮長                  342mm
 質量                 512g
 推奨積載質量        2kg

比較検討として、耐荷重2kgの雲台付携帯用一脚を見てみる。検討対象とした一脚はベルボンの携帯用一脚「ウルトラスティックL63M」である。スペックは以下の通り。

 高さ               1620mm
 縮長                 367mm
 質量                 425g
 推奨積載質量        2kg

あまり変わらないなという印象である。たしかに各雲台と「ウルトラ・スティック スーパー8」の組合せの方が、高さも最大20mm程度高くなるし、縮長も最大で25mm程度小さい。しかし、重量は重くなるし、価格も高い。あまりスペックが変わらないのであれば、一脚と自由雲台を別々に買うよりも、最初から一体形の方を買った方が良いかもしれない。
今日の検討はここまでとし、後日、店頭で実際に品物を見てみることにした。

夜も更けてきた。ゴミを出すために外に出ると、雨は降っていなかった。上空には薄い雲が広がっていて、暗い夜空が透けて見えた。

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カタログの裏を読む

2021年02月14日 | 考え事


バレンタインデーの今日は晴れ。昨夜セットした目覚まし時計が9時に鳴動して、起床する。布団から出て、カーテンを開けると、眩しいばかりに日射しが降り注いでいた。窓の外を見ると、上空には雲ひとつ無い澄んだ青空が広がっている。窓を開けると、ヒンヤリとした冷たい空気が室内に流れ込んできて、目がスッキリと覚めた。
日中は上空にちぎれたような小さな雲が所々に浮かんでいるものの、青空が広がって穏やかな春を思わせる空模様となった。昼間の最高気温は18℃で、強い南よりの風が吹いている。日射しがポカポカと暖かく、更に南から暖かな風が吹き込んで、昨日よりも気温が上がった。春本番の陽気である。

今日は特に外出する予定も無く、自宅で過ごす。
ところで、先日のプリンタ「EPSON EP-50V」修理の経験から、いろいろと得たことがあった。その内の1つが、「カタログの裏を読む」ということだ。このプリンタ「EPSON EP-50V」を購入した理由のひとつにコストパフォーマンスが良いということがあったが、今回の修理の経験で、カタログスペックをそのまま鵜呑みにしてはいけないと言うことを学んだ気がする。

このプリンタ「EPSON EP-50V」をのL版写真印刷コストはカタログスペックでは12.7円となっている。この数値はエプソンの各種数値計測条件を見ると、「カラーインクジェットプリンターのL判写真用紙の印刷コスト算出条件」として「写真用紙〈光沢〉L判500枚入りを使用。」とある。これから、自分がよくプリントする2L版写真用紙の印刷コストを試算してみることとしたい。
計算結果は表1の通りである。前提として、写真用紙の印刷コストを用紙代とインク代(電気代を含む)に分けるものとする。2L版写真用紙はL版写真用紙の2倍の面積があるので、インク代は単純に2倍かかるものとして計算した。


2L版の写真印刷コストは44.308円なので、ヨドバシカメラ新宿西口店で2L版をプリントするよりは安価と言うことは分かった。しかし、エプソン純正の2L版写真用紙の価格がちょっと高い。単純な試算で、L版の6倍以上する。カタログスペック上、もっとも売れ筋の写真用紙をもっとも安価に設定して、商品の価格訴求性を高めていることが分かる。
ちなみにキャノンのプリンタの場合はどうだろうか。現行の機種で「美しい作品画質とコストダウンを実現したプレミアムハイスペックモデル」というプリンタ「Canon XK90」を取り上げてみる。このプリンタは以前、プリンタ購入を検討した際に候補にしたプリンタ「Canon XK70」の後継機となる。このプリンタのカタログ値を見ると、L版写真印刷コストは13.7円となっている。これだけを見れば、「EPSON EP-50V」をの方がコストパフォーマンスが良さそうだ。この数値は、「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド使用時のインク・用紙合計コスト。」となっている。これから2L版写真用紙の印刷コストを試算してみる。

計算結果は表2の通りである。


キャノンは印刷にかかるインク代+電気代はエプソンよりも高いものの、純正のプリント用紙が大幅に安価なため、2L版写真プリント代は、キャノンの方が安価となる。
これから考察すると、L版を印刷する機会が多い場合はエプソン、2L版を印刷する機会が多いのはキャノンがそれぞれコストパフォーマンスが良い。あくまで、これはこの2機種を比較した場合の、L版及び2L版の写真プリントについての考察である。その理由はエプソンは純正のプリント用紙が高い、言い換えればキャノン純正のプリント用紙は安いということだ。どちらを取るかは、購入者の判断によるが、両メーカーのいいとこ取りは出来ないというのもまた悩ましい。

いろいろと考えたことをまとめていると、日が傾いてきた。上空には薄い雲が広がってきて、ベランダの外に出てみると、風がヒンヤリと感じられる。
夜、ゴミを出すために外に出た。空を見上げると、雲の合間から暗い空が広がっていて、星が瞬いているのが見えた。気温が下がってきていて、風が冷たかった。

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モバイルノートパソコン購入検討(2)

2020年12月01日 | 考え事


12月初日の今日は晴れ。今朝は上空に澄んだ暗い空が広がっていて、東の空に明けの明星が力強く輝いていた。今朝の気温は3℃で弱い北よりの風が吹いていて、昨日に引き続き、寒さが体にこたえる寒い朝となった。今日から下着をヒートテックのシャツにして出勤する。
通勤電車の車内は少し空いていた。これも連日の新型コロナウイルス感染症の重症者増加の報道が相次いでいることが背景にあるのだろうか。電車が新宿駅に到着して、ホームに降りるとまだ空は暗かったが、職場に着く頃には日の出の時刻を過ぎて、次第に空が明るくなってきた。

日中はほぼ快晴で、上空には澄んだ青空が広がった。昼間の最高気温は14℃で、北よりの風が吹いている。日射しがポカポカと暖かく、ヒンヤリとした風が涼しく感じられた。
夕方、日が沈む頃に北から雲が広がってきた。しかし、東の空には澄んだ暗い空が広がっていて、丸い月が煌々と輝いていた。

夜、業務を終えて職場を出る。先週までオレンジ色にライトアップされていた都庁は再び、青く染まっている。例年だと、12月1日の「世界エイズデー」及び11月16日から12月15日までの「東京都エイズ予防月間」にちなみ、都庁が赤くライトアップされていたが、今年は新型コロナウイルス感染症の感染者数や重症患者数が増加しているということに加えて、再び東京アラートを想起させてしまうからだろうか、再び青く都庁がライトアップされていた。特にアナウンスも無いので、医療関係者への感謝を示したブルーライトアップに戻ったのだろう。


青く染まった都庁を後に、新宿駅まで歩いて行く。途中でヨドバシカメラ新宿西口店に寄った。一昨日から購入を検討しているノートパソコンの実機を見に行くためである。ついでに、店員にもいろいろとアドバイスをもらった。
その結果、購入機種を変更することにした。メーカーはPanasonicで変更しないのだが、購入するノートパソコンをQVシリーズに変更する。店員によれば、Web会議サービスZoomを使用することを想定しているのであれば、CPUのコア数が2のRZシリーズはお薦めできないとのこと。PanasonicのLV及びSVQV各シリーズはコアが4又は6なので、Web会議サービスZoomを快適に使えるとのことだった。ちなみにメモリは8GBもあれば十分とのこと。こういった情報はカタログスペックだけでは分からないので、貴重な情報である。

ちなみにLV及びSV各シリーズはヒンジ部分が二つに折りにたためる構造になっている形状のクラムシェルタイプで、QV及びRZ各シリーズは本体の裏側まで回して使える2-in-1型2in1タイプとなっている。どちらが良いかは、一概には言えないが、今回はタブレット式に使えるQVシリーズを選択する。画面サイズは12.1inchなので、当初の予定よりも大きくなる上に、重量も1kgを若干下回るくらいとなるが、それは許容範囲である。
主な仕様を確認し、実物を手に取ってみたところで、帰宅の途につく。帰りは新宿駅から中央線通勤快速電車に乗ったが、車内は立川まで三密状態で、ひたすら吊革に掴まって混雑に耐えた。電車が日野駅に到着すると、ホームに降りて、冷たい空気を肺いっぱいに吸い込む。

後ろを振り返ると、月が薄雲に隠れて、朧な光を放っていた。

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モバイルノートパソコン購入検討(1)

2020年11月29日 | 考え事


今日は曇りときどき晴れ。今日は10時過ぎに起床した。カーテンを開けると上空には雲が多めながらも概ね晴れていて、上空には青空が広がっていた。ベランダの外に出てみると、日射しがポカポカと暖かいものの、空気が冷たく感じられる。南よりの風が吹いていて、風がヒンヤリと感じられた。
日中は上空を灰色の雲が覆って、日射しの無い寒々しい空模様となった。昼間の最高気温は12℃と初冬の寒さに逆戻りした感があるが、この時期らしい寒さとなった気がする。湿度が低くて、空気が気温以上に冷たく感じられた。更に、昼過ぎから北よりの風が吹いてくると、風が冷たく感じられた。

今日の日没の時刻は16時28分で、1年でもっとも早い日没の時刻となる。日が沈むと、急速に空が暗くなってきた。上空を覆っていた雲が少なくなってきて、雲と雲の合間から暗い空が顔を出して星が瞬いている。東の空には丸い月が浮かんでいて、煌々と明るい光を放っていた。
突然だが、また新規にノートパソコンを買うことにした。テレビ会議等に参加するためである。現在自宅で使用しているノートパソコン「Panasonic CF-LV7」にはWEBカメラが付いてるので、ハードウェア的にはテレビ会議に参加は出来る。ただ、セキュリティ上の問題が怖いので、プライバシー設定からカメラとマイクを無効にしている。

このノートパソコンはかなり使用頻度が高く、会議で使用中になると支障ができることが想定される。更に、セキュリティ上、何かの拍子でカメラの映像が外に発信されてしまうのは避けたい。
そんなことを考えると、タブレットか、スマホでテレビ会議に参加するのが良いのでは無いかと考えたのだが、両方ともバージョンが低くて、最近のアプリもインストール出来ないときている。スマホは来年または再来年に買い換えを考えているが、それまで状況は待ってくれない。

そこで、モバイル用のノートパソコンを買うことにした。テレビ会議に高価なモバイルノートパソコンを買うことについては、かなり抵抗があり、これまでも逡巡してきたが、先述の理由の通り、現在のノートパソコンのWEBカメラを有効化することについてはどうしても抵抗がある上に、会議でパソコンが使えなくなるのはツライ。更に、テレビ会議用のアプリをインストールすることもかなり抵抗がある、となると、もう買うしか無いというのは、諦めに似た境地でもある。
購入する機種はほぼ決まっている。まず、メーカーはPanasonicのレッツノート一択である。現在自宅で使用しているノートパソコン「Panasonic CF-LV7」があまりにも安定した動作をしているので、同じPanasonicのノートパソコンを買うことにした。4つのシリーズの内、購入を検討している機種はRZシリーズのパソコンである。このパソコンはこのPanasonicのノートパソコンの中で最も小さい10.1inchの画面サイズの2in1モバイルパソコンである。

次に、プレミアムエディションか、プレミアムエディション以外のモデルを買うかだが、ここは判断に苦しむ。プレミアムエディションか、プレミアムエディション以外のモデルの違いはCPUとメモリ量の違いである。CPUは多少遅くても良いが、メモリ量の大きさは作業にかなり影響する。しかも後付けが出来ないので、機種の選定は慎重に進めたいところである。
そこで、職場の業務端末を参考にスペックを決めることにした。職場の端末のスペックはメモリが8GBで、CPUがIntel Core i5-8250U 1.60GHzとなっている。この機種で現在、仕事をしたり、オンライン会議をしていることを考えると、プレミアムエディション以外のモデルでも十分、要求するスペックを満足しているように思えた。

そうなればすぐにでも買いたいところだが、残念ながら、先月は大きな買物をしてしまったので、クレジットカードの利用可能額が足りなくなってしまっている。購入するには引き落とし日以降となりそうだ。それならば、一度、店舗に行って実物を確認するのが良いだろうと考えた。さっそく、明日以降に店舗に行って、パソコン本体を見に行ってこよう。
夜になってゴミを出すために外に出た。月は天頂付近に昇って、明るい光を放っている。空気が凍てついたように冷たく感じられた。

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買うか買わぬか(M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS@オリンパス)

2020年09月12日 | 考え事


今日は雨時々曇り。今朝は特に予定も無かったのだが、朝9時くらいには起きるつもりで目覚まし時計をセットしていたにもかかわらず、目が覚めたのは10時前だった。カーテンの外は明るくなっていたが、カーテンを開けると上空には厚い雲が広がっている。雨は降っていなかったが、自宅の前の路面はしっとりと濡れていて、水たまりが所々に出来ている。ベランダに出てみると、しっとりとした空気が涼しく感じられた。
日中は雨が降ったり止んだりの空模様となった。昼間の気温は24℃で北よりの風が吹いていて、空気が湿っぽく感じられる。日射しが無いので涼しく感じられるが、湿度が高いので、外に出ると空気がムシムシとしていた。

先日、オリンパスから超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」が発表された。昨日発売になったが、多くの予約があり、製品が届くまでに時間もかかるらしい。とても魅力的なレンズで、製品発表からオリンパスのショールームに行って、製品を手に取ったり、情報を集めているが、自分に使いこなせるかどうか少し迷っている。
望遠レンズというと、実は既に「M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II」がある。35mm換算で150mm-600mm相当の焦点距離をカバーするレンズである。しかし、これまでにあまり出番は無く、持ち出して写真を撮ることも少なかった。先日、部分日食を撮りに使ったのが、最近の使用実績である。

自分のこれまでに撮った写真を見てみると、広角レンズを使うことが多く、望遠レンズはあまり使うことはなかった。しかし、撮りようによっては望遠レンズの出番は増えてくるかもしれない。最近は飛行機や天体写真などにも興味が出てきて、写真なども撮っている。こういう場面では超望遠レンズは重宝することになりそうだ。
今回、発売になった超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」はPROレンズ以外では初めて、テレコンバーターを使用することが出来る。テレコンバーターは既に装着するレンズの焦点距離を1.4倍に変える「M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14」を持っているが、焦点距離を2倍に伸ばす高性能なテレコンバーターレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」を使用すると、レンズの焦点距離は200mm-800mmとなる。これは35mm換算で400mm-1600mm相当の焦点距離をカバーする。

これは驚異的である。しかもフルサイズのレンズに比べてずっと小さく軽い。価格も安価で手に入るとなれば、是非欲しいと思える。ただ、ここは一旦、立ち止まって、今後、自分が何を撮るのか、そのためには必要な装備はどういうものになるのかを、もう少し考えてみることにした。
オリンパスのオンラインショップを見ていると、夜も更けてきた。深夜になって、強い雨が降ってきた。

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