遥か彼方へ

行きかう年は旅人なり
いずれの年よりか、片雲の風に誘われ漂泊の思いやまず
我、前だけを見据え最期まで走らむ

マルタ島からの手紙は 生存証明

2022年12月27日 | 日々の思い

12月27日(月)

 

▲ 先週、Malta 共和国から郵便物が届いた。

 

 

▲ マルタ島

マルタ共和国は、イタリヤの先っぽにある風光明媚なマルタ島からなる共和国。

郵便の中身は、イギリス年金局からで海外年金受給者の生存証明書を求めるもの。まだ生きているなら支給を続けます。亡くなっていたら支給を停止しますというもの。2年ごとに生存証明依頼が来る。マルタ島から送られてくるのは国際郵便料金がマルタの方がイギリス本土より安いからだろう。

前回は夏に一斉に発送されたが、今年は年度ぎりぎりの12月に。今年は女王崩御、首相交替、そしてワールドカップがあったからだろうか(笑)、事務が遅れている。

ボクはまだ生きているので(笑)、その場合は来年の3月19日までに返答書類を送る必要がある。初めは来年になってからやればいいやと、いつもの先送りでいたが、なんか気になってきて、年内に処理したくなってきた(笑)。で、書類を揃えて書き込んで、日本の代行業者さんへレターパックライトで送付した。これで、安心、ほっとした。

 

午後からは、クルマの洗車へ。

▲ 洗車するのは、ひさしぶり。半年以上やっていなかったはずだ。

洗車たって水洗いだけだが。それでもスッキリ。

これで、気持ちよく初日の出を見に行けるかな。

 

えーと、あとは灯油の補充に販売所へ出かけないといけない。

窓ふきはやったし、年賀状 (これも生存証明証?) はとっくに出さないことにしているし、あとは・・ もうないな。ボクは家がらみのことは、家内から指示されたことしかやらないし(笑)。

そして、明後日29日はコロナ5回目接種で近所の産婦人科へ行けば良い。オトコでもいいことは確認済。

That's all for this year. ということで。

 

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