ほのぼの日記

明るく 元気で よく考える 府中っ子

本日のホワイトボードより

2012年01月16日 21時57分12秒 | 日記

「今日も名札のチェックをしたら・・・。きっとほとんどのクラスがそうだろう。

そう、みんなは、名札をつけることが当たり前のことになっている。

その当たり前のことをどんどん増やそう!さあ、次は、何のチェックをしようかな。」

みんなでがんばるすばらしいことです。

「当たり前のことを当たり前に」

かんたんなことのようで、実はとても難しいことです。

だからこそ、やりがいもあるし、やりきって自分のものにできると、たくましく、心豊かに生きていく大きな力になると思います。さあ次は何のチェックがあるのかな?楽しみ、たのしみ・・・。

明日は、児童集会。そして、その後、防災集会があります。

 


1週間が始まりました

2012年01月16日 09時25分57秒 | 日記

1週間の始まり・今日も朝から、落ち着いた雰囲気で、どの学級もがんばっています。とてもうれしいことです。でも、発熱・のど痛等でお休みの人も数人いますが・・・。

インフルエンザが1名あります。密かに、密かに、猛威をふるおうとしています。みんなでくれぐれも気をつけていきましょう。

今日から(20日まで)「書き初め展」です。<10:00~17:00>

みんなほんとうによくがんばって書いています。金賞・銀賞・銅賞も、決定いたしました。1・2年生のフェルトペンも、なかなか難しいのですが・・・。

<2年生の感想より>

学校に行く前に、ママが「がんばってね。」と言ってくれました。それで、わたしは、きんちょうしていたのが、がんばろうと思いました。学校について、2時間目の本番の時にじょうずに書けました。名前をまっすぐになるように気をつけました。きれいに書けてうれしかったです。

書きぞめ大会で、ペンで書きました。さいしょはきんちょうしたけど、だんだんやる気がでてきました。いえでもれんしゅうしたけど、本ばんのときは、ていねいに書けました。おかあさんが「ていねいにかいてね。」といって、ぼくはやる気がでてきました。これからもていねいにかいきたいです。

書くときは、しゅうちゅして書きました。「新しい年」の年をでかくていねいに書くことをめあてにしました。

書きぞめたいかいのときに、いいしせいで書きました。しのところをがんばったけど、ほとんどのところをがんばりました。

家で書いた書きぞめとくらべると、学校で書いた方がきれいに書けたと思います。一番きれいだったのは、4回目に書いたのです。一番むずかしい字は、新です。

書いた後の感想からも、みんなのがんばりがとてもよく分かりました。

1校時の5年生の授業より・・・

「ゆるやかにつながるインターネット」(国語)

インターネットという新しい道具を手に入れたことで、人とつながる機会は、劇的に増えました。そんな今だからこそ、「強い」も「ゆるやか」もふくめて、人とつながるということはどういうことなのかを、みんなで一生懸命考えていました。家族・友達・お世話になっている皆さん・地域の方々・・・、みんなほんとうによく考え、その様子は、挙手する指先にも現れていました。

『インターネットがもたらした、新たなゆるやかなつながりが、どんな可能性を、わたしたちに、そして社会にもたらしてくれるかは、わたしたちがそれをどう使い、人とのつながりをどのように対せtにしていくかにかかっているのです。』という、教科書の最後の段落のことば・・・ほんとうにそのとおりですね。