地味に終活はじめました!

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コンデジとデジイチを撮り比べ

2011-11-07 21:23:00 | インポート
 ヒガンバナが咲き終わった後から、
ヒガンバナのご親戚の様な花が咲いている。
 名前は知らない。
 この花の期間は割りと長くて、毎年
大方、クリスマス近くまで咲いている様な気がする。

 で、花の写真を、と思ったけれど、
ふと思いつき、コンデジとデジイチで撮り比べてみた。


photo by jh5eux from OCNフォトフレンド
コンデジで撮った、その1


photo by jh5eux from OCNフォトフレンド
デジイチで撮った、その1


photo by jh5eux from OCNフォトフレンド
コンデジで撮った、その2


photo by jh5eux from OCNフォトフレンド
デジイチで撮った、その2

 コンデジ、デジイチともに、花を写すので撮影モードは*(チューリップ)*印のオート。

  元画像はデジイチの方が大きい筈なのに、ここに掲載の為、
  横幅を揃えたら、何故かコンデジで撮った画像の方が大きくなった。

☆分ったこと☆

1・コンデジの方が賑やかな写真にに撮れるが、
  余計な物が写ってしまう事がある。

2・デジイチは背景がボケて、落ち着いた雰囲気が出たりするけれど、
  ひとつ間違うと、
  何所に焦点が合ってるのか分らない、不鮮明な写真になる。

・・・・・

 コンデジもデジイチも、何も考えずにカメラ任せで撮ったらこうなったし、
広告カタログでもデジイチは「背景のボケ」をキャッチコピーにしたり、
TVCMでも、周囲を暈かしたネコの写真を撮ったりしているので、
概ね、コンデジよりもデジイチの方が、
                容易に背景を暈かす事が出来るのだろう。

 ただし、デジイチは、
絞り値の設定等で背景も鮮明に撮る事が出来るが、
 同様にコンデジでも、
絞り優先モード等があれば同じ様に
「背景がよりボケた」写真が撮れるのだろうか???
 
・・・・・

  因みに花やネコ等、
 被写体の前後のピントが
 合っている範囲のことを、
「被写界深度」というらしい。


息が白くなる季節が近づいていますが、

2011-11-06 21:39:00 | インポート
TV「水戸黄門」、
 今後新シリーズは作られない
と、聞いたので9月で終わりかと思ったら、
まだやってるので、まだしばらくは見ることが出来そうだ。

ところで、「水戸黄門」を始め時代劇をテレビで見ていると、
役者さんが台詞を言ってる時、息が白く映ってるのを見かけることがある。

当然、冬の寒い時の場面とかだと、時代劇ではない他のテレビドラマでも、
息を白くして見せていることはあると思う。

しかし時代劇の場合、寒さとか冬の季節とは、
あまり関係の無い様な、シーンでも、
息が白く映ってる事がある様に思うけど、
何でだろう。前から不思議に思う。

一坪ビニールハウス

2011-11-03 14:07:00 | インポート
 今、組み立ててる。
今回で、
3棟?いや棟というほど、
3軒でもない。3台?3個???

 建て増しではなく、建て替えで、
ビニールがどうしても傷んでしまうので、
数年に一度くらいは、替えビニールだけを購入する。

 しかし、骨組み自体が歪むのもあるのか、ビニールが縮むのか???
入り口のファスナーが閉まらなくなり、
最後にはファスナーが壊れてしまう。
 入り口がドア仕様のハウスも市販されてるけど、
兎に角ビニールがきつくなるのだから、耐久性は同じだろうと思う。
 
 ネットで調べると器用な人は、ハウスの形状に合う様に、
自分でビニールを作ったりしてるけど、
材料代にしろ、
替えビニールにしろ、骨組みセットの価格の6、7割の値段だから、
やはり最後には、一式全部買ってしまうことになる。

 それで朝、梱包を解いてみると、前のと比べると、
骨組みパイプも一段と細くなってるし、
肝心のビニールは、スーパーのレジ袋の様な薄さだ。
 今更返品も出来ないし、時代の進歩で細くても薄くても、
丈夫になり、耐久性も増していると、信じるしかない。

1台目、30数年前に購入。
農家のビニールハウスと同じ鋼材と、分厚いビニールで、
流滴ビニールと、プリントが有ったと思う。
¥9800

2台目、10年ほど前に購入。
鋼材パイプがやや肉薄になり、継ぎ手が塩ビ。
ビニールは少し薄くなったけど、糸が網状に入った物で、
農業用とプリント明記有り。
¥12800

今回購入品。
パイプは一段と薄くなり、メッキも薄そう。
ビニールは「レジ袋」は言い過ぎでも、
新品の家電とかの、梱包用ぐらいの薄さ。
網目も入って無い!!
¥16800

・・・・・

そろそろ、昼からの作業を開始。

 こういう場合は、様子の写真を掲載するものかもしれないけれど、
ネコの額の広さでは、どうしてもボロ家が写り、
恥ずかしいし何より面倒なので、写真は無しです。

*(ツリー)**(チューリップ)**(バスケ)*

いつもとは、反対に回っております

2011-11-01 12:46:00 | インポート
 毎度ディープな話で、すみません。

 下の写真は、デジカメレンズに記載された焦点距離を示した目盛である。

photo by jh5eux from OCNフォトフレンド
 デジカメを持った状態で左側に回すと望遠、すなわち焦点距離が250mm、
右に回すと55mmと、焦点距離が短くなる。

 私は自分のカメラがその様に、
左に回せば望遠、右に回せば広角(あるいは標準)となるものだから、
世の中のカメラのレンズが全て、そういう風になっているものと思っていた。

 ところが先日ヒコーキを撮りに行って、
  みんなが持っているカメラを見ていたら、
   どうもそうではない事に気がついた。

 どうもそうではない・・・、いや、それどころか、
「右に回したら望遠になるレンズ」の、カメラの方が多い様に感じた。

 そういえば昔、アマチュア無線機の摘みに付いている目盛は、
右に回せば数字が増えるものと、左に回せば数字が増えるものがあった。


photo by jh5eux from OCNフォトフレンド
右に回すと目盛が増える摘みの例


photo by jh5eux from OCNフォトフレンド
左に回すと目盛が増える摘みの例

 これは国産のアマチュア無線機では、右回りと左回りどちらもよく見られ、
アメリカのアマチュア無線機とかは、左回りが多かった様に記憶している。
 
 但し、その頃は世界中(米を含む)のアマチュア無線家の多くが、
日本製のアマチュア無線機を使っていたから、
どちらが使い易いとか、国によって違うとか、そういうことは無かったようだ。

  どうでも良い事で、どうも・・・。