
野党の在り方・・・政権との違いを明確に❔・・・
自民一強の政治状況が長期し、野党の存在意義が問われている‥・この機に自らの役割を徹底的に論じて、
自公の政権に代わる政権の選択肢を示すよう求めたい・・・
議会制民主主義で野党の役割は政権の政策や方針の問題を指摘し、翻意や修正を迫ることだ・・・
巨大与党に対抗するには、野党間の連携や勢力結集を進めることが必要だが、理念・政策の違いから
難しいことも事実であるが、政権との違いをどう出すべきか、他の野党との関係をどうすべきか・・
この際、徹底的に議論し、今秋の臨時国会や来たるべき国政選挙に臨んでほいしものだ・・
立民・泉健太代表が【提案型野党】を掲げたが、統制回復にはつながらず、政権批判・追及重視の姿勢に回帰した・・
野党間の選挙協力や候補者調整を巡っても一時は否定するなど腰が定まらない・・
維新は馬場伸幸代表の【第ニ自民党】でいい発言で、政権交代を目指す覚悟を疑われている【共産党はなくなったらいい】
とも言い放ち・・理念・政策が異なる政党の存在を認めて議論する議会制民主主義への無理解を露呈した・・
精樕政策というよりイケイケム-ド傾向あり、最近国際情勢でも不勉強な一面をさらけ出し党の不勉強が目立つてきた。
ただ、野党陣営の迷走や混乱を長引かせるべきではない、岸田政権は支持率が低迷しており、野党が政権の選択肢を
早急に示すべき局面だ‥政権を託すに足ると有権者が判断すれば政権交代が実現する・・・
その緊張感が政治を活性化させることを忘れてはなるまい・・・
