それにしても、このホテルには、
まあまあ、よくよく鳥がやってくるもんだとびっくりした
一日目に、ランチの場所で、残飯をあさっていたIbis君が、
隣のバルコニーで、おこんにちは している
どなたかいらしたら、パンクズおくれ~ ってか?
と、思ったら、我がバルコニーにもお客さん!?
いらっしゃ~い と、パンクズをもって出ると
ごちになります
やたら、色っぽい目をした鳥(マイナという種類)やのう
ムクドリの仲間で、ハトと雀の中間くらいの大きさ
ちょいと欲張りすぎでないかい おまいさん?
用事も無事済んだので
この後、3日ほど、もっと北の方にあるHarvey Bayに片道5時間近くかけて移動した
そこは近くに世界一大きなフレーザー島という砂の島があって
ジープで突っ走る(?)のが面白いらしい
みんな、それが目的で行くらしいが
数年前、日本のばかもん若者数人が、
そこで調子に乗ってスピードを出し過ぎ、ジープが横転
何名か死者を出し、地元のメディアに、
「そんなにスピードを出すなんて、非常識だ」と叩かれたらしい
そら、日本人としても、ちょっと眉をひそたくなる話
かあちゃん達の目的は、スピード運転じゃなく、釣り
クマさんが、のんびり釣りをしたいというので行ってみたのだ
その代わり、
クマさんが釣りしている間、かあちゃんが、ホテルでのんびりできるよう
(かあちゃん、釣りに興味はない)
公園に近いコテージ式のホテルに宿泊することにした
大きな沼というか池に、それぞれのコテージが面したホテルであるが
ここでも、いきなり迎えてくれたのも鳥!
これ、部屋のバルコニーから撮った写真
ここでの滞在中も、鳥三昧と遊んで過ごすことになった