
KARA、全額寄付の新曲「ジェットコースターラブ」がiTunes、レコチョクで1位
日本の皆様 そして被災地の皆様へ心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。
ゆかりの深い日本での出来事に胸を痛めております。訪日を断念しました為、直接お見舞いを伝えることができず大変残念に思っています。
少しでも皆様のお力になれるよう支援致します。
KARA
「ドラえもん募金」4日で6億円を超える募金額
被災地支援への強い思いが集まる
まるで放送事故?! 総理の会見で「ふざけんなよ~また原発の話だろどうせ~」という声
2011年3月12日に行われた総理による緊急会見。そのようすを生放送していたフジテレビで、放送事故ともとれるシーンが流され、視聴者やインターネットユーザーらが激怒しています。
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連日の大震災報道は被災地の現場か、スタジオのキャスターやアナウンサーを視聴者は長時間見続けている。その中でとくに初期の地震報道では被害状況が分からなかったこともあって、キャスターや女子アナがテンヤワンヤ。その様子がネットで取りざたされた。
真っ先に現地入りしてさすがと思わせたのはフジテレビの安藤優子。だが、11日の地震発生時から仕切った報道特番は評判が悪い。前のめりの印象が強くてテンションが上がり過ぎ、専門家や出演者を遮ってしゃべったり、興奮して早口になったり、噛んでしまうこともしばしば。どうしちゃったのかと思った人も多いだろう。
また、ヘリから中継したフジの島田彩夏もミソをつけた。スタジオ出演の時は落ち着いていていいのだが、ヘリからのリポートでは最後に「島田彩夏が実況しました」と興奮気味にアピール。そんな必要があるのか。
やはりフジの秋元優里はファッションでひんしゅくを買った。社内では“おしゃれ番長”と呼ばれ、Fカップ巨乳と抜群のプロポーションも有名で最初の頃は胸元全開で地震関連ニュースを読んだ。その後は襟の大きいシャツなどを着用しているが。
不安を煽りまくったテレビ東京の大江麻理子も非難された。放射能漏れが報道されている最中に自身の公式ツイッターで「最悪の事態が起こってしまったかもしれない。どうか神様、日本をお救いください」と書き込んだため、ネット住人の間で一時大騒ぎ。2ちゃんねるで「何で不安を煽る」「マスコミの情報隠し」と叩かれ、大江は書き込みを削除。だが、その後のんきに「みなさま温かいコメントありがとうございます。勇気づけられました」と書き込んだから、かなりずぶとい性格か。
一方、称賛を浴びたアナウンサーもいる。冷静さが光っていたのがTBSの長峰由紀。7年前の新潟県中越地震、昨秋の福島県中通り地震の時も発生直後から速報を伝えて、その後の報道特別番組も担当するなど安定している。日本テレビ豊田順子、佐藤良子の評判もいい。テレビ朝日は山口豊と村上祐子は真実味がこもっていた。「報道ステーション」で脇を固めている市川寛子は抑えが利いていて好感が持てたひとりだ。
(日刊ゲンダイ2011年3月19日掲載)
消えた実家、がれきと闘う父を訪ね「お前らの写真2枚だけ出てきたわ」
記者の父の実家も津波に押し流され、がれきと残骸だけが残っていた=宮城県石巻市雄勝町(千葉倫之撮影)
福島第一原子力発電所4号機に対して、東京電力が手配した場所を絞って大量の水を注ぎ込める特殊な車両による注水は、3時間余りにわたって行われ、午後8時半すぎ、終了しました
22日午後、津波の大きな被害を受けた岩手県釜石市の中心部にある薬師公園に2匹のシカが現れた。地元の人によると、公園のある薬師山には大震災前から野生のシカが生息し、時々公園まで下りてきていたという
放射能漏れ】汚染は数十年続く 避難範囲広がる恐れも指摘 仏原子力当局
フランスの公的機関、原子力安全局(ASN)のラコスト局長は21日の記者会見で、福島第1原発の事故で放出された放射性物質による汚染は、今後数十年続く可能性があると表明した。また汚染が避難指示区域である原発から20キロの範囲を超えて広がる恐れも指摘した。
同局長は「放射性物質の放出は既に深刻であり、なお続いている。日本にとり(汚染との闘いは)何十年も続くことになるだろう」と指摘した。
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福島原発2、3号機から白い煙 電源復旧と放水作業がズレ込む
東京電力によると、22日朝も、福島第1原発の2号機から白い蒸気のようなものが立ち上り、3号機からは白いもや状の煙が上がっているという。
こうした状況を踏まえ、東電によると、福島第1原発での22日の電源復旧と放水作業の再開のめどは立っていないという。
政府から消防隊員に「処分」と恫喝 石原知事が首相に抗議
石原氏は、首相に
「みんな命がけで行い、許容以上の放射能を浴びた。そういう事情も知らずに、離れたところにいる指揮官か誰か知らないが、そんなばかなことを言うのがいたら戦(いくさ)にならない。
絶対そんなこと言わさないでくれ」と注文、
首相は「大変申し訳ない」と陳謝した。
石原氏は記者団に「処分するという言葉が出て、
隊員は皆、愕然(がくぜん)とした。(現場の)指揮官は、それが一番不本意だったと言っていた」と述べた。
真相は不明だが、都関係者によると、「処分」と発言したのは海江田万里経済産業相だという。
「言葉にできない。ありがとう」石原都知事、感極まり言葉詰まらせる 放水活動の消防隊員に謝辞
福島第1原発事故で放水活動を行って帰京した東京消防庁ハイパーレスキュー隊員らの活動報告会が21日、東京都渋谷区の消防学校で行われた。石原慎太郎知事は参加した115人を前に感極まり、何度も言葉を詰まらせながら感謝を述べた。
「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う。ああ…、もう言葉にできません。本当にありがとうございました」。
隊員からの活動報告を受けた石原知事は、涙を隠さず、深々と礼をした。
石原知事は、被曝(ひばく)覚悟の活動を
「まさに命がけの国運を左右する戦い。
生命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事になる可能性が軽減された」と称賛。
さらに、「このすさんだ日本で、人間の連帯はありがたい、日本人はまだまだすてたもんじゃないということを示してくれた。
これをふまえて、これにすがって、この国を立て直さなければいかん」と声を震わせた。
活動報告会に参加した隊員の一人は
「あの強気の知事が涙を流して礼を言ってくれた。
上から物を言うだけの官邸と違って、われわれのことを理解してくれている。
だから現場に行けるんだ」と話した。