開田高原アメダス 最低気温 16.2℃ 昨日の最高気温 27.4℃
木曽町新開 午前8時の気温 20℃ 天気 晴れ

ソバの花はとても小さいですが
よく見るととても美しい花です。
雌しべは先端部分が
3つの柱頭に分かれて
飛び出しています。

雄しべは雌しべのすぐ近くに3本
その外側に5本
合計8本あります。

雄しべの根元には
たくさんの蜜腺があり
多くの蜜が
分泌されています。
花弁は5枚ですが
大きさが微妙に
違います。

3枚だけが
他の2枚に比べて大きいのです。
ソバの果実の独特の
三稜形と関係しているのかも・・・。
実はソバの花には
別の種類の花があります。


この花は雌しべが雄しべより短く
ほとんど見えません。
いわゆる「短花柱花」です。
初めの写真は
3つに分かれた柱頭が
雄しべより飛び出していますので
「長花柱花」です。
ワルナスビの花←クリック
ナスの花←クリック
やはり自家受粉を
避けるためだと思います。
もうひとつ面白いのは
こんなにきれいな花なのに
とても臭いのです。
雄しべの根元にある
蜜が原因です。
昆虫にとっては
このくささが
甘い蜜の香りなのでしょうか。
木曽町新開 午前8時の気温 20℃ 天気 晴れ

ソバの花はとても小さいですが
よく見るととても美しい花です。
雌しべは先端部分が
3つの柱頭に分かれて
飛び出しています。

雄しべは雌しべのすぐ近くに3本
その外側に5本
合計8本あります。

雄しべの根元には
たくさんの蜜腺があり
多くの蜜が
分泌されています。
花弁は5枚ですが
大きさが微妙に
違います。

3枚だけが
他の2枚に比べて大きいのです。
ソバの果実の独特の
三稜形と関係しているのかも・・・。
実はソバの花には
別の種類の花があります。


この花は雌しべが雄しべより短く
ほとんど見えません。
いわゆる「短花柱花」です。
初めの写真は
3つに分かれた柱頭が
雄しべより飛び出していますので
「長花柱花」です。
ワルナスビの花←クリック
ナスの花←クリック
やはり自家受粉を
避けるためだと思います。
もうひとつ面白いのは
こんなにきれいな花なのに
とても臭いのです。
雄しべの根元にある
蜜が原因です。
昆虫にとっては
このくささが
甘い蜜の香りなのでしょうか。