



「石敢當」(いしがんとう)と書かれた石が魔除けのために、T字路や曲り角の突当りにはほとんどある。
沖縄が元祖で喜界島にも伝わって来ている、。左三つの写真は、かなり古い時代に作られた物で、サンゴ礁の石垣で有名な「阿伝集落」の石垣にはめこんであった。右の二つは喜界島教会がある湾集落のT字路の突き当りにあり、比較的新しい。
右端の物は、石厳當の文字の上に虎の顔が描かれており、先週新しく作られたばかりである。
「あなたの僕らは、シオンの石をどれほど望み、塵をすら、どれほど慕うことでしょう。」 (詩編 102: 15)