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ようこそここへ”JapanJapan"ここから新たな歴史が始まる。

2018.09.05(水)・函館脱出

2018-09-06 11:37:41 | 365日
夜中に風の音が聞こえたが、あまり気にならずぐっすりと。さあ予定どおり電車は運行するのか。
今日は札幌まで行って、乗り換えして旭川までの行程。函館10:48発特急の自由席に座れればと、並ぶことを覚悟で宿を出発。9時過ぎでしたが、青空も見える状況で風もそれほど強くない。
函館駅には人がごった返して、窓口に人の列ができ、昨日の情報から運休する電車が増えて、12:45発まで運休が決まっていたのだ。16:37発に指定席を変更していたが、駅員はさらに夕方から夜まで運休になりそうだと。一先ず様子見するしかないなと。札幌から旭川までは午後から運転するそうなので、札幌までなんとか行ければと思い、他の手段も考えないとな。高速バスは満車、駅レンターへ行くと、RV車1台しか残っていなく、札幌の乗り捨て料金が災害により半額、大人の休日パスの割引を使っても1万円はかかると。他のニッポンレンターは、小型車1台あったが、乗り捨て料金が9千円とかで、1万6千円ぐらいか。料金は高いし、札幌まで5時間はかかるというので、一先ず退散です。
駅に戻ると、運休する電車がさらに増えて、18:49発と最終の19:54発のみの運行とアナウンス。遂にここまで来たか。18:49発であれば札幌からの乗り換えで旭川まで行くことができるが、旭川到着が夜中の12時過ぎになり、最終だと乗り継ぎがなく札幌泊まりになるのだ。その電車の指定席はまだまだ空いているとのことだったので、今からレンターで札幌まで行って旭川から特急電車に乗れば、そんな遅い時間までにはならないだろうと思い、さっき行った1万円程の駅レンターへともう一度向かった。すると丁度、RVの車が店を出るところで、店員に聞くと、今、出たとのこと。最後の1台も行ってしもうた。こりゃ駄目だ。
その駅レンでレンタカーを諦め、18:49発の指定席を求めて駅窓口の長蛇の列の中へ。窓口で段々と私の番が回ってきたその時に、目の前の空席状況を知らせる掲示板で、指定席空席有の〇マークが残り僅かの△マークになり、まもなく直ぐには×マークへと変わったのだ。もう駄目だ。完全に旭川までの足がなくなったのだ。いよいよ私の順番になり、その時は既に、北上はせず帰ることに決めていた。もう帰るしかないと。函館から札幌、札幌から旭川の往復の指定席を取り消して、大人の休日パス券に取り消しの印字をしてもらい、函館から明後日に帰る予定の同じ時刻19:37発で、乗り換えなしで新花巻駅に停車する指定席に変更。
その時刻の新幹線にしたが、待てよ、その時間まで長すぎるなと。新青森とか盛岡で乗り換えして帰っても良いなと思い、時刻表とにらめっこ。今からだったら盛岡で乗り換えしても新花巻に着くのは1時間ちょっとぐらいしか早く着かない。ずっと待っているより良いかと思い、また長蛇の列に並ぼうかと思ったが、新規の切符であれば自動販売機で購入できるのでは。駅員に聞いて見ると、大人の休日パス券で、取り消しの印字のした券は自動販売機では受け付けないと。また並ぶのもいやなので、早めに帰ることも諦めることにした。
せっかくなので、久しぶりに五稜郭に行って見た。以前来たのはかなり前になる。吉田英樹とABTとTAMの4人で来て、函館山にも行きましたね。その後は、函館山へ行く道路が台風の影響で閉鎖されていたが解放されたようで、函館山登山バスにて頂上へ向かった。ガイドさん付きのバスで、函館駅から30分の道のり。頂上に着いたのが17:15で、付近は人でごった返していました。今日の日没時間は18:05で夕日が沈む瞬間も雲に隠れながら見ることができました。もっと暗くなって夜景も見たかったんですが、余裕を持って電車に乗りたく、まだ明るい何時に下山しましたが、その途中に薄暗い中での夜景を見ることができましたよ。
やっと帰れる時間になり、何やら稲光がするような。電車に乗って間もなく、雷鳴と共に激しい雨が降って来ました。道中はさほど降りませんでしたが、最後の最後で猛烈な雨が降りましたね。雨に当たらずなによりでしたとさ。
【今日の四枚】

宿の前から撮った風景で、正面が函館山で、左の建物はほんとは泊まりたかった「ホテルラビスタ函館ベイ」です。

五稜郭タワー展望からの「五稜郭」です。

函館山からの風景です。

函館山からの夕日が沈む瞬間です。
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2018.09.04(火)・函館上陸

2018-09-06 10:20:38 | 365日
台風21号が明日の朝には北海道を離れ、被害がないこと祈りつつ、北海道と命名されてから今年で150年の節目を迎えた本道の函館へ、東北・北海道新幹線で向かいました。途中、八戸周辺は嵐の前の静けさのように青空が広がっていました。今年、青函トンネル開業30周年で、トンネル延長53.85km、その内海底部が23.3km。津軽海峡水面下240mにあり、海底下からは100mのトンネルとなっています。
函館までは順調で、小雨で少し風が出てきた感じでした。昼近くにもなり、昼食も兼ねて函館朝市へ。最近、イカが高くて食べていなかったので、イカ焼き定食を。帰り際に水槽を見ると、イカが一匹しか泳いでいなく、台風の影響で漁にでられなかったか、そもそも不漁なのか。
今宵の宿は朝市から近く、チェックインは14時でしたが、荷物を置かせて貰いに寄り、宿の配慮で13時過ぎには部屋に入れてもらいました。まだ台風の影響はそれほどでもなく、徒歩で近くの金森赤レンガ倉庫群へと。夕方へは部屋に戻って、明日の電車の運行状況を確認。まずい、函館から札幌までの特急が運休するようだ。詳細を確認しに函館駅に行こうと思い、まずは飯をくってからと。宿のレストランで、箱館(明治時代になるまで函館は「箱館」と書かれていたと)塩ラーメンを食べましたが、値段が高い割には、あまり美味しくなかったですね。ラーメンは一軒家で食べた方が良いかもで、飲み物も高くて、外で食べた方が良かったと後の祭りでしたね。
明日は函館8:54発の特急で札幌まで行く予定にしていて、函館駅に行って駅員に聞いて見ると、10:48発から運転するとのこと。しかたない、電車の変更のため窓口に並んで30分程か。14:56発までもう指定席が埋まってしまったと。次の16:37発の指定席に変更し、普通席の車両もあり、あわよくば10:48発の普通席に座れれば良いなと思って駅を後にした。帰り道の時間は夜の8時半頃か、函館はまだそれほど台風の影響はなさそうだが、何とか札幌から明日中に旭川に行ければなと思い就寝です。
【今日の四枚】

新花巻駅待合室内の展示「花巻ゆかりのプロ野球選手」。右が花巻東、左が富士大のユニホームです。

同上で、プロ野球で躍動する花巻ゆかりの選手たちのパネルです。

函館朝市での「漁火6色丼:2400円」です。

金森赤レンガ倉庫の「函館ヒストリープラザ」の建物です。
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