ふくの映画ブログ

映画の紹介です

「フューリー」

2021年05月06日 | ブラット・ピット
2014年公開の映画の紹介です

監督は、デヴィッド・エアー。
戦車が主体の戦争・ドラマ映画です。
主演・出演は、ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル。


第二次大戦中米軍戦車乗員は、武装・装甲とも強大な独軍戦車に撃破され苦戦していました。
1945年4月、連合軍はナチスドイツの中心部に侵攻し、ヒトラーは女子供かまわず戦争に動員させていたのです・・
----------------------------------------------
ドンを中心とした戦車『フューリー』の乗員は、仲間の一人が亡くなった事でせめぎ合っていました。
近づくドイツ兵をドンは殺害し、ドイツの爆撃が近付いた頃修理完了した『フューリー』は動き出し連合軍基地に戻ります。
ドンはよく戻ったと讃えられ、大尉から次の任務を話されます。
新任のノーマンは『フューリー』の乗員に挨拶すると、初めて乗る戦車を掃除するよう言われあまりのひどさに吐いてしまいます。
「妙な動きをする奴は撃て」
ドンに言われたノーマンですが、出発後独軍の子供を見逃した事で同行の戦車が破壊されドンから叱責されます。
戦争とドンのやり方のひどさにノーマンはヘルメットを脱ぎかけますが、仲間の一人は言います。
「ドンがいるから自分たちは生き延びている、これからもドンと闘う。」
その後、十字路地帯で敵の通過を死守するよう言われたドンと他4台の戦車は、目的地に走行中ドイツの大型戦車“ティガー”の攻撃を食らってしまうのです・・・

*************************************************
アメリカの戦車は『シャーマン戦車』
この映画のドン使用の戦車は『フューリー』(=激しい怒り)と名付けられています。

ドイツの重戦車『ティーガーI』が実際に使用されたんですね。
シャーマン戦車の4・5倍の威力だったとか。

乗組員5人役は全員ブートキャンプ(新兵訓練施設)へ参加したようでして、
朝5時起床→2時間のフィジカルトレーニング→講義→労働→障害物トレーニング
そして皆、戦車を操縦できるようになったんですね。

乗組員の一人、“バイブル”役のシャイア・ラブーフは、役作りのために歯を抜き、顔をナイフで切りつけ、シャワーを浴びず、ほかのキャストやスタッフに大変不評だったとか。




独軍戦車・ティーガー

お立ち寄りありがとうございます
戦車って、迫力ありすぎ!!
轢かれる様子もすごすぎ!!

コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 「日本の悲劇」 | トップ | 「宇宙人ポール」 »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (shimatyi)
2021-05-06 19:51:17
こんばんわん🌆
確かに前にNHKのBSで放送されたのを見て、
戦闘シーンの迫力は、今まで見た戦車が出てくる戦争映画で、びっくりするくらいのクオリティーに驚かされる迫力の作品ですよね!

良い作品ですよね!

おじゃましました😔
返信する
おはようございます (shimatyiさんへ)
2021-05-07 05:59:41
ご訪問とコメント、ありがとうございます
戦争映画は観る機会が多いですが、この映画のような戦車の迫力を感じた映画は無い気がします
戦争なんですが、破壊力もすごくて戦車、かっこよかったです 
返信する

コメントを投稿

ブラット・ピット」カテゴリの最新記事