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先日の「海のエジプト展」にリンクして、こんなビールがありました。
早稲田大学のエジプト考古学と京都大学の植物遺伝学が出会い造られたそうです。
左からRUBY NILE/WHITE NILE/BLUE NILE。
ルビーは古代種小麦が使われた赤銅色。
濃くもなく薄くもなく。普通においしかったです。
ホワイトは京都の地下水で製造した小麦入りビールだそうですが、軽いお味でした。
ブルーは小麦を原料にゆずとコリアンダーを副原料とした発泡酒だそうです。
コリアンダーの香りとゆずの風味が強い、不思議なお味でした。
会場内の食事エリアにもありましたが、並びのカフェ・ド・クリエの方が若干お安かったです。
枝豆とピーナッツ付きで3種のみくらべセットが2500円でした。