
時々
15/12℃
昨夕からPC作業の文字入力が英文字入力しか出来ずブログの書き込みも不能となり、苦労してようやく復帰したが今日で2月も終わりで今朝早く6時過ぎに、兵庫県瀬戸内に春を告げるイカナゴの新子の群は2月下旬から4月にかけて船曳網の船団がこの群を追いかけるTVローカルニュースが放映された。
30年ほど前、南甲子園の市場でイカナゴ(コウナゴ)で沢山店頭にありご当地の方はイカナゴを家庭で釘煮として作り保存食としていたのを初めて知った。 イカナゴの解禁は寒さのせいか昨年より5日遅れたそうである。 昔は神戸ではこの時期に家庭でイカナゴの釘煮を作り親戚や縁者に新もの「釘煮」を贈ったそうである。 神戸へ来て初めて高齢者夫婦の我が家でも家内が釘煮を作ったが昨年は魚屋さんが作った釘煮を買ったほうが経費的には作る手間や経費は安価だ。
イカナゴ(玉筋魚)の言語由来は名前の由来は猟師さんが「いか なる魚の子なりや」何の魚の子か判らなかったことからイカナゴと呼ばれるようになったと言われています。 イカナゴは成長が早く大きくなると値が安くなってゆくが、ブログに良くコメントをくださる「薩摩ジョー爺」さんは自称イカナゴ作りの名人だそうだ。 これから、イカナゴの値をみはからて忙しかろう。
そうですか、薩摩のジョー爺さんイカナゴ作り名人なんですか、
前を通うると、きっと甘い香りがして来るでしょうね、
最近私は作りません、戴いたり、買ったりしています.
ピーマンを、細きりにしていためて、最後にイカナゴを入れて和えると美味しい一品ができますよ、お酒のあてに、とっても美味しいですよ、お試し下さい。
作るよりも買ったほうが安上がりです。
スーパーの魚屋さんはその日仕入れたイカナゴは日持ちがしないから店終い後に売れ残りは釘煮して翌日店頭に並びます。
薩摩ジヨー爺様はイカナゴを毎年5~6鍋を自ら作り、薩摩の縁者に贈っているようです。