今回はカトーのHO用ユニトラックの手動ポイントR867(L・R)をラジコン化して遠隔制御を可能にします。
はじめから電動ポイントを買えばいいのではと突っ込まれそうですが、実の所「やってみたかった」のが主な理由です。
会議室等での運転会で長い配線を引くのが不要になるのもメリットですね。
それでは始めましょう。
今回料理されるのはこちらのラジコンカー。
「圧倒的な存在感」を誇る「ラグジュア . . . 本文を読む
今回は訳あって私がお預かりしている、天賞堂のEF57をいじります。
製品は古い物で1970年代に購入と聞きました。
走行させると動きが非常に鈍く、各部を洗浄しても改善されなかったのでモーターを交換しちゃいます。
電気も大食いですしね。
床板を外して内部を見てみます。
ギアケースに僅かな亀裂が見られた事以外は良好な状態です。
モーターの端子から伸びた接点が天井に設置された基板の . . . 本文を読む
以前レストアしたカツミの165系です。
各車両のレストア記事はこちら。
・クモハ165をレストアした上でクハ化
・モハ164のレストア
・クモハ165のレストア(リペイント)と冷房化
・クハ165のレストア(リペイント)と冷房化
久々に試運転会にて走らせたところ、あまりにもライト類のチラつきが多かったので今回はその辺りを改善していきます。
ご存じの通りこのタイプの模型は片側絶縁の車輪を採用し . . . 本文を読む
2017年11月に「メルクリン製Cタンク蒸気機関車を交流3線式から直流2線式へ改造」の記事で改造したCタンクです。
しばらく画像の仕様で遊んでいたのですが、少しでも長く走行させるとモーターがやけに熱を持つようになってしまいました。
原因が良く分からないのでその後は走らせる事もなく放置していたのですが、今回は重い腰を上げてモーター交換をしようと思います。
という事で元のモーター関係の部 . . . 本文を読む
今回は知人の依頼でカツミのEF65-1000を修理します。
動力がインサイドギア、窓ガラスがはめ込み式となっている車両です。
それでは始めましょう。
車体の外観は大きな破損も無く、避雷器の緩みを直した以外は特に手を付けていません。
車体内部は御覧の通りで、天井を這っている配線をすっきりとさせたい所。
動力関係の配線も御覧の通りで、モーターの配線を引き直す作業が中心となりそう . . . 本文を読む
トミカのトヨタダイナレッカー車改ふとん乾燥車の製作の第2回です。
前回までの記事はこちら。
「トミカNo.5 トヨタダイナレッカー車改造 ふとん乾燥車の製作 その1」
それでは塗装を始めましょう。
中性洗剤で洗浄の後は各パーツを保持し、マルチプライマーが必要な部分には塗布します。
キャブ周りはプライマー・下塗りのグレー・車体色のホワイトの順に塗装しました。
ホワイトの乾燥後は上 . . . 本文を読む
久々の模型製作になります。
今回は御覧の通りのトミカのミニカーからふとん乾燥車を製作します。
ふとん乾燥車とは何ぞや?という方々はこちらのリンクでご覧下さいませ。
加熱乾燥車、寝具乾燥車等の呼び名もあるそうです。
それでは早速製作開始です。
床板のカシメをドリルでさらいバラしてみました。
トミカをバラしたのは初めてですが無駄のない部品構成に驚きました。
あまり見えない部分ですが内装も簡 . . . 本文を読む
今回は知人からの依頼でマイクロエースのスニ41を分解・整備します。
急行鳥海の基本セットに含まれていたであろうスニ41の2008番です。
尾灯が点灯しなくなったとの事なので各接点や基板を点検しましょう。
この車両、側扉が開くギミック付きでした。
荷物室にはウエイト兼導電用の金属板が見え隠れしています。
もろに金属の地肌が見えているので荷物か何かに偽装すると良いかも?
では作業開 . . . 本文を読む
今回は知人からの依頼で16番のトミックスEF81用尾灯レンズを製作します。
御覧のように非常に小さなパーツですので私も良く失くします(笑)
キット組や自作車両製作の際にも作っていますが、あまり記事にした事が無かったので書いてみました。
前作のマニ36(スロ60改)でも似たような方法で製作しています。
それでは始めましょう。
まずは採寸から。
各部寸法は一応ノギスで計りましたが完璧ではな . . . 本文を読む
フジモデル製真鍮キットのマニ36(スロ60改)が完成しました。
前回までの作業はこちら。
「16番・フジモデル マニ36(スロ60改)の製作 その1」
「16番・フジモデル マニ36(スロ60改)の製作 その2」
塗装に入ります。
車体を洗浄・乾燥させ、マルチプライマーをまんべんなく吹き付けます。
小一時間の後、車体・室内仕切り板・貫通扉裏側にファルベの室内用グリーンを吹きます。
. . . 本文を読む
フジモデル製真鍮キットのマニ36(スロ60改)の製作の第2回です。
前回までの作業はこちら。
「16番・フジモデル マニ36(スロ60改)の製作 その1」
車体の製作が一段落したので床板の作業に入ります。
真鍮製の床板は重いのでプラ板に置き換えます。
t0.5と0.3を所定の形に切り出して接着剤でガッチリと貼り合わせます。
ボルスターもプラ板からの工作です。
台車を取付けて様 . . . 本文を読む
今回はフジモデル製真鍮キットのマニ36(スロ60改)を製作します。
諸先輩方の製作記事を参考に進めてみようと思います。
16番の真鍮キットを組み立てるのは初となりますが果たして・・・。
キットの内容物を確認したらまずは扉関係を作ります。
荷物扉の荷摺り棒や乗務員扉等の引戸の表現を真鍮線などで追加しました。
扉関係の仕上げでは、ドアノブを取り付ける際に手元にあった小麦粘土をサポート材として . . . 本文を読む
今回の作業は当方の手元に転属して来たトミックス製のオロネ10です。
ブドウ色のまま遊んでも楽しいのですが、各部の補修をし青15号に塗装変更をしようと思います。
手すりは純正のプラ製の物が取り付けられていますが、強度UPの為に金属線に変更したい所です。
それでは始めましょう。
まずは分解して洗浄と乾燥です。
室内の仕切り板が大きく欠損しています。
車内の目立たない所ですが . . . 本文を読む
2015年頃入手したスロ62のジャンク品です。
車体の構成からタニカワ製と思われますが詳細不明です。
今回はこれを再塗装・小加工して行きます。
相変わらず無知な加工が多いので笑って流してくださいませ。
金属製と言う事で結構な重さがありますので、プラ等に置き換えられる所を中心に軽量化を試みます。
ただし加工前の重量を計り忘れたので差が分からなくなりました。情けない(涙)
屋根上の . . . 本文を読む