今日のテレビ番組では数多くの戦争に関する話題がありました。その中に元米兵が元日本兵を訪ねるという企画がありました。
元日本兵は特攻隊員で元米兵はその特攻隊に撃沈された軍艦(?)の乗組員。多くの仲間がそのときに亡くなったという経験が今も心の傷になって、日本への感情はもちろんいいはずがありません。
元米兵を迎えた元日本兵は涙を流しながら、戦争の時にも歌っていたという「ふるさと」を歌います。
♪うさぎ追いし かの山 こぶな釣りし かの川
ふるさとを思う歌だと教えられた米兵がしみじみ言った言葉に戦争の恐ろしさを実感しました。
「特攻隊員も歌を歌うんだと初めて知った・・・・」
人が人であることを忘れさせてしまうのが戦争なのですね。
日本を訪ねるという気持ちになったというのは、それでもようやく心の傷がほんの少しでも癒えたからでしょうから、元日本兵の歌に耳を傾けることができたんでしょうね。
そして泣きながら「ふるさと」を歌った元日本兵の胸にはどんな思いがあったのでしょうか。
元日本兵は特攻隊員で元米兵はその特攻隊に撃沈された軍艦(?)の乗組員。多くの仲間がそのときに亡くなったという経験が今も心の傷になって、日本への感情はもちろんいいはずがありません。
元米兵を迎えた元日本兵は涙を流しながら、戦争の時にも歌っていたという「ふるさと」を歌います。
♪うさぎ追いし かの山 こぶな釣りし かの川
ふるさとを思う歌だと教えられた米兵がしみじみ言った言葉に戦争の恐ろしさを実感しました。
「特攻隊員も歌を歌うんだと初めて知った・・・・」
人が人であることを忘れさせてしまうのが戦争なのですね。
日本を訪ねるという気持ちになったというのは、それでもようやく心の傷がほんの少しでも癒えたからでしょうから、元日本兵の歌に耳を傾けることができたんでしょうね。
そして泣きながら「ふるさと」を歌った元日本兵の胸にはどんな思いがあったのでしょうか。
60数年前に戦死したおそらく年若い息子さん・・・今は100歳近いだろう、その親御さん・・・・その人生を思うと胸が詰まります。
歴史の1ページではなく、一人ひとりにはそれぞれ、貴重な人生です。
そんな悲しみが二度とないよう戦争をなくしたいものです。
地球自体が危ない現在では戦争なんてしている場合じゃない!!みんなで地球を守らなきゃ!!
亡くなった方は62年前にどんなに
無念だったか。
生き残られた方も、心に傷を負って
今もなお、敵を憎んでいる。
その周りの関係ある人たちは、全員が
嘆き悲しみ、、。
心境を察すると、言葉がありません。
戦争が地球からなくなりますように。
特攻隊も名誉なことと言われていたのでしょうが、
本人達は絶対に嫌だったと思います。
今で言う自爆テロみたいなものですしね・・・・。
ある意味一番卑怯な戦法だと思います。
戦争の無い世の中になればいいと思いますね。。。