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4代目フィット e:HEV お車拝見

わたしが現在乗っています、4代目フィット e:HEV プレミアムクリスタルレッド。
昨年の11月に中古で納車し、翌月に3年目の車検を終えて、走行距離は 20,388 km です。
そんなわたしの愛車の車内の様子を、淡々と紹介していきたいと思います。
それだけの内容です。



(目次)
・運転席
・運転席の足下
・ルームミラー周り
・助手席
・ダッシュボード
・ナビ周り
・センタ-コンソール
・エアコン周り
・後部座席(運転席側)
・後部座席(助手席側)
・リアハッチ内部


運転席

まずは、運転席の様子。

内張りにはドアキックガード等は何も施されておらず、靴で擦った白い傷があります。
但し、わたしが付けた傷は一つもなく、ディーラーの試乗車だった頃に付いた傷ばかりですが、不特定多数の人が試乗した割には、比較的軽度な傷の程度で済んでいるとは思います。
ドアポケットの紅色のマイクロファイバーモップは、車内の下回りを撫でる用途に使います。



運転席シートには、シートカバーを装着しています。
前に乗っていた新型 CIVIC e:HEV(=以下「俺の FL4」と記載)の助手席で使用していたシートカバーのお下がりです。



ハンドルカバーは、俺の FL4 に乗っていた頃に付けていたのと同じ中華製のラバー質ハンドルカバーを amazon で再購入して装着しています(過去記事「ハンドルカバー編」参照)。
茶色のグローブも、俺の FL4 で使用していたお下がりを引き続き使用しています。
この2アイテムのコンボは絶妙で、ハンドル操作時のグリップは快適そのものです。




運転席の足下

運転席の足下は、靴の泥汚れ対策に、青のマイクロファイバークロスを敷いています。
これも、俺の FL4 に乗っていた頃からの慣習です。
フロアマットは、納車の時点で付いていた純正マットのままです。



ちなみに現在は、運転する際、靴下を履いた素足で運転するようにしています。
運転席に入るとき、車に常備しているゴム草履に履き替えて入り、入ったら草履を脱いで靴下履きの素足となって、アクセルペダルとブレーキペダルを踏んでいます。
あるときたまたまそうしてみて、なかなかいい感じだったので、以来そうしています。


ルームミラー周り

ルームミラーの方を見上げた感じは、御覧の通りです。
ドライブレコーダーは、今のところ付いておらず、今後も付けるかは未定です。
右側の小さい四角い物体は、ディーラーに ETC 2.0 を後付けしてもらった結果こうなりました。
「GPS 信号を受信しました」といつも音声で喋るので、GPS レシーバーのようです。




助手席

助手席側も、内張りはノーキックガード状態につき、多少の傷があるのは致し方ありません。
言うまでもなく、わたしが乗り始めてから付いた傷は一つもありません。
というか、助手席にはまだ誰も人が乗ったことがないので、傷の付きようがありません。



人が乗らないので意味がないですが、3代目フィット(ガソリン)に乗り始めた8年前から愛用している、思い出の詰まったスヌーピー柄の座布団を敷いています。
シートカバーは装着しておらず、フロアマットも納車時から何も手を加えていません。



会社に出勤時に装着するマスクを常備しています(白い箱)。
グローブボックスの中は、普通に車検証等が入っているだけで、特に変わったところなしです。
インパネアッパーボックスの蓋をパカッと開けると、中には、Walkman を充電するケーブル類と、100均で買ったグラサンなどが無造作に入っています。




ダッシュボード

amazon で買ったダッシュボードマットを敷いています。
ダッシュボードの樹脂が直射日光で劣化するのを防ぎたいのと、昼間の走行時にフロントガラスが反射で白くなって見辛くなるのを軽減したいという、2つの思惑で敷いています。



4代目フィット用のダッシュボードマットは amazon で探しても数が少なく、これしかないような感じだったのでこれを買いましたが、1つ懸念される点は、裏側にポツポツと施されている滑り防止のゴムが真夏の熱線で溶けてしまわないか、それについては今後要注意です。




ナビ周り

マイナーチェンジ後の HONDA CONNECT ナビではなく、旧型のギャザズナビです。
旧型は旧型ですけれど、何度も書いています通り、ギャザズナビにも良い点はあります。
最新型であることよりも、「交差点の車線情報の常時表示」、「現在地住所の表示」この2つの機能があることのメリットの方が大きいと、わたしは何度でも断言、力説します。



イジェクトボタンを押してパネルオープンすると、64GB の SD カードが刺さっています。
MP3 および FLAC の音源(洋楽)を詰め込んでいます。
ここ最近は、Sting の「Ten Summoner's Tales」をリプレイしています。



液晶保護シートは貼っていません。
画面に傷はないですが、手前のフレームのところに1個所、大きめの傷があります。
もちろん、わたしが入れた傷ではなく、納車の時点から付いていた傷です。




センタ-コンソール

4代目フィットの特徴の1つである、すっきり広々なセンターコンソールに、会社で仕事中に噛むガムと、手の届く範囲を撫でるのに使うマイクロファイバーモップを常備しています。



シフトレバーの奥のスペースは、納車時点では通常のスマートフォントレーでした。
納車後、ディーラーに御願いしてワイヤレス充電器を付けてもらいました。




エアコン周り

エアコンの風量調整ノブに、クマの木彫り人形を吊っています。
数年前に帰省したときのUターン時に、実家から連れて帰りました。
俺の FL4 に居た頃は、ヤギさんとウツボさんも一緒でした。
今はこいつが一人だけとなってしまいました。
「友達おらんなってゴメンな」と、時々語り掛けてやります。




後部座席(運転席側)

ディーラーの試乗車であっても、後部座席は人が乗ることがほとんどないのでしょうか。
運転席側、助手席側のどちらも、後部座席ドアの内張りに蹴り傷は見当たりません。
素晴らしい。



後部座席の運転席側は、通勤の荷物置き場として使用しています。
助手席側ではなく運転席側を通勤の荷物置き場にしている理由は、「立体駐車場陣地取り編」で書きましたように、ドアパン対策のために助手席側を一杯に寄せて潰しているからです。



足下は、青のマイクロファイバークロスを敷いて、靴置き場にしています。
先述のゴム草履を、ここにいつも置いています。
運転席に入る際にこれに履き替えて、履いていた靴をここに置きます。




後部座席(助手席側)

後部座席の助手席側は、買い物かごと、買い物袋の置き場となっています。
フロントガラス用サンシェードの放り投げ置き場にもなっています。
運転席側同様、後部座席に人が乗ることはないので、何でもありです。




リアハッチ内部

最後に、リアハッチの内部。
俺の FL4 のリアハッチの広大さに比べると、狭さは否めませんが、特に不便はありません。



中の荷物は基本的に、俺の FL4 のリアハッチに置いていたものの横滑りです。
アルコール消毒液とタオルなどが入った透明のボックス(中国武漢ウイルス対策)。
黒い四角いのは、洗車用バケツですが、中には実質何も入っていません。
その陰に隠れていて見えませんが、小型の折り畳み式パイプイスがあります。
捨てるに捨てられない、スヌーピー柄の座布団。
とあと、通勤用の置き傘。







相変わらず殺風景な車内の様子でした。。。
それはそうと、ようやく4月になりました。
これくらい気温が上がれば、「地道な作業なのでもうちょっと暖かくなるまで延期してほしい」と言われていたドアバイザーの取り外しを、やってもらえると思います。
近いうちに、ディーラーへ行って作業依頼をしてきます。

ドアバイザーなんかいらない、とっとと取っ払ってしまいたい
待ち焦がれ hangin' on 状態 ~ 第118日

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