「椿寺」と呼ばれる京都市北区の「地蔵院」

「北野大茶会」の際に豊臣秀吉が立ち寄った縁で秀吉によって地蔵院に寄進・献木されたと伝わる
五色八重散椿は、1本の木に濃淡様々な色合いの花が見られる名木です。
普通の椿の花が散る際は花が花首から丸ごと落下しますが、
五色八重散椿は散り際も花びらが1枚ずつ散り美しいです。
初代は残念ながら昭和50年代に枯れたそうですが、現在はその2世にあたる椿が見事な花を咲かせます。
2世でもこの木の樹齢はすでに約120年。
京都市の指定天然記念物に指定されているとても見事な椿の木です。









幾度か行きましたがこれほどに咲き誇る五色八重散椿目にしたのは初めてです
五色八重散椿は囲いがあり近くに寄れなくアップは難しく
違うツバキのアップも見てね






2024/03/28 撮影