Paris4日目![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/36.gif)
この日は、
モンサンミッシェル日帰りツアー![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/73.gif)
なんと5:30起床![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/49.gif)
7時集合で、モンサンミッシェル手前のレストランに着いたのが13時ころ。
途中、下記のブブロン村やトイレ休憩があったのですが、それでもバスに揺られる時間は4.5~5時間![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/255.gif)
かなり爆睡しました![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/26.gif)
50名以上のバスは満席。グループ参加や家族参加以外に、一人参加の人もチラホラ。
でもって私の後ろが男女一人ずつの一人参加で、即席カップル![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/13.gif)
往復ずっと、良い感じの会話をしていました~![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/09.gif)
素敵な出会いとなって、今後うまくいくといいですね~、
なんて、ちょっとワクワクしちゃいます![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/19.gif)
で、本題。
途中休憩があったとはいえ、4時間ほどバスに揺られて、ノルマンディの小さな村
ブブロン村
へ到着。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/1b/9110d443f04023c1c41064aaedb390ed.jpg)
↑ ブブロン村:
2~3分で一周できてしまいそうな小さな村。
その中に、工芸品や名産のリンゴのお菓子、パンなどのショップが並んでいます![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/78.gif)
なんとなく心和む村です![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/04.gif)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/08/f7ea287ec7d9349e4e09b29a0bcc9a40.jpg)
↑ カルバドスとリンゴのビール
カルバドスは、口直しや食後酒として飲まれる強いリキュールで、これを飲むと胃がすっきりとするために、「胃に穴を開ける」お酒とも呼ばれているらしいです。
リンゴのビールは、ここの特産品を使ったビール。リンゴの香りがするピルスナーのような味でした、美味![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/231.gif)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/a8/dfc41983087654fce4b280b6a5c1f2c3.jpg)
↑ 三毛猫
三毛猫って日本の猫じゃなかったでしたっけ?
いかにも三毛猫という猫がいたので撮っちゃいました![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/84.gif)
そこからさらにバスに揺られて小一時間ほど。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/35/1af439eedb5bc83d7458f0738a2fcd9b.jpg)
↑ 昼食のオムレツ![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/42.gif)
モンサンミッシェルのオムレツは、ラ・メール・プラールというレストランで有名なのですが、ツアーでそのレストランには入れず、近くの大きなレストランで食事。
まぁ、味はこんなもんですかね?
いわゆる日本人が想像するオムレツとは別の食べ物です。
クレープ状の焼き卵(写真のちょっと茶色っぽい部分)の皮の中に、泡立てた卵(写真の白い部分)が入っているような状態。4人分で一つで、それを目の前で切り分けてくれます。
一度、お試しあれ![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/231.gif)
お腹いっぱいになったところで、遂に、
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/c9/c9e7f0a5a21478992e707fc57785c9b6.jpg)
↑ モンサンミッシェル
に到着![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/30.gif)
さすがにここまで長く、やっと着いた~、という感じ。
でもその疲れを吹き飛ばすくらいな景観です。
運よく、天気もすばらしく、青空の下のモンサンミッシェルは圧巻です![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/27.gif)
聖オベールが、サンミッシェルのお告げを聞いて建てた修道院。
巡礼の地から、百年戦争の要塞、牢獄として使われ、今は世界遺産。
元々はロマネスク様式で建築され、その後ゴシック様式が加え/造り替えられています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/33/c7c7f8bc4898d911db40e1cc04575ab3.jpg)
↑ メインストリート
修道院まではこのような細いストリートを歩きます。
両端には、お土産屋、レストランなどがぎっしり。
10分ほど歩いて、修道院に到着![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/250.gif)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/62/542a95b6ce68053358e2d460410b6044.jpg)
↑ 西のテラスからの風景
よく晴れていて、遠くまで見渡せ気持ちいい~![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/14.gif)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/19/fbdc0dd261b1ff32c766a6bb91b24dd1.jpg)
↑ 教会のパイプオルガン
シンプルなオルガン。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/47/27f392815ea372c6043a2aad8868a03b.jpg)
↑ 教会
内装は、質素な造りで、厳しい修行僧の生活がうかがわれます。
金銀で飾られたロマンチック街道の教会達とは別世界。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/0c/d167175dd36f1cc1658be1748ab73d3b.jpg)
↑ 砂地を歩くガイドツアー
我々は参加しませんでしたが、このようなツアーもあります。
ここの砂、粘土質で一度沈みだすと抜けられなく、なので、ガイドに従って歩くツアーがあります。
元々は引き潮時に歩いて渡った場所、今は堤防ができています。
ただ、この堤防の影響で、藻や草が大量発生してしまったらしく、数年のうちに橋に造り替えるとのこと。
巡礼の地を観光地にすることによる影響が出ていますね![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/95.gif)
滞在時間は2時間ほど。
往復の時間に比べると余りに短いですが、その間に得られたインパクト、経験はすばらしいです。
おススメ!!
帰りもまた4~5時間ほど揺られてパリへ![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/73.gif)
パリの夜景がやたら印象的でした![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/59.gif)
続く、、、![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/149.gif)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/36.gif)
この日は、
モンサンミッシェル日帰りツアー
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/73.gif)
なんと5:30起床
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/49.gif)
7時集合で、モンサンミッシェル手前のレストランに着いたのが13時ころ。
途中、下記のブブロン村やトイレ休憩があったのですが、それでもバスに揺られる時間は4.5~5時間
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/255.gif)
かなり爆睡しました
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/26.gif)
50名以上のバスは満席。グループ参加や家族参加以外に、一人参加の人もチラホラ。
でもって私の後ろが男女一人ずつの一人参加で、即席カップル
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/13.gif)
往復ずっと、良い感じの会話をしていました~
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/09.gif)
素敵な出会いとなって、今後うまくいくといいですね~、
なんて、ちょっとワクワクしちゃいます
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/19.gif)
で、本題。
途中休憩があったとはいえ、4時間ほどバスに揺られて、ノルマンディの小さな村
ブブロン村
へ到着。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/1b/9110d443f04023c1c41064aaedb390ed.jpg)
↑ ブブロン村:
2~3分で一周できてしまいそうな小さな村。
その中に、工芸品や名産のリンゴのお菓子、パンなどのショップが並んでいます
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/78.gif)
なんとなく心和む村です
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/04.gif)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/08/f7ea287ec7d9349e4e09b29a0bcc9a40.jpg)
↑ カルバドスとリンゴのビール
カルバドスは、口直しや食後酒として飲まれる強いリキュールで、これを飲むと胃がすっきりとするために、「胃に穴を開ける」お酒とも呼ばれているらしいです。
リンゴのビールは、ここの特産品を使ったビール。リンゴの香りがするピルスナーのような味でした、美味
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/231.gif)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/a8/dfc41983087654fce4b280b6a5c1f2c3.jpg)
↑ 三毛猫
三毛猫って日本の猫じゃなかったでしたっけ?
いかにも三毛猫という猫がいたので撮っちゃいました
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/84.gif)
そこからさらにバスに揺られて小一時間ほど。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/35/1af439eedb5bc83d7458f0738a2fcd9b.jpg)
↑ 昼食のオムレツ
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/42.gif)
モンサンミッシェルのオムレツは、ラ・メール・プラールというレストランで有名なのですが、ツアーでそのレストランには入れず、近くの大きなレストランで食事。
まぁ、味はこんなもんですかね?
いわゆる日本人が想像するオムレツとは別の食べ物です。
クレープ状の焼き卵(写真のちょっと茶色っぽい部分)の皮の中に、泡立てた卵(写真の白い部分)が入っているような状態。4人分で一つで、それを目の前で切り分けてくれます。
一度、お試しあれ
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/231.gif)
お腹いっぱいになったところで、遂に、
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/c9/c9e7f0a5a21478992e707fc57785c9b6.jpg)
↑ モンサンミッシェル
に到着
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/30.gif)
さすがにここまで長く、やっと着いた~、という感じ。
でもその疲れを吹き飛ばすくらいな景観です。
運よく、天気もすばらしく、青空の下のモンサンミッシェルは圧巻です
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/27.gif)
聖オベールが、サンミッシェルのお告げを聞いて建てた修道院。
巡礼の地から、百年戦争の要塞、牢獄として使われ、今は世界遺産。
元々はロマネスク様式で建築され、その後ゴシック様式が加え/造り替えられています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/33/c7c7f8bc4898d911db40e1cc04575ab3.jpg)
↑ メインストリート
修道院まではこのような細いストリートを歩きます。
両端には、お土産屋、レストランなどがぎっしり。
10分ほど歩いて、修道院に到着
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/250.gif)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/62/542a95b6ce68053358e2d460410b6044.jpg)
↑ 西のテラスからの風景
よく晴れていて、遠くまで見渡せ気持ちいい~
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/14.gif)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/19/fbdc0dd261b1ff32c766a6bb91b24dd1.jpg)
↑ 教会のパイプオルガン
シンプルなオルガン。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/47/27f392815ea372c6043a2aad8868a03b.jpg)
↑ 教会
内装は、質素な造りで、厳しい修行僧の生活がうかがわれます。
金銀で飾られたロマンチック街道の教会達とは別世界。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/0c/d167175dd36f1cc1658be1748ab73d3b.jpg)
↑ 砂地を歩くガイドツアー
我々は参加しませんでしたが、このようなツアーもあります。
ここの砂、粘土質で一度沈みだすと抜けられなく、なので、ガイドに従って歩くツアーがあります。
元々は引き潮時に歩いて渡った場所、今は堤防ができています。
ただ、この堤防の影響で、藻や草が大量発生してしまったらしく、数年のうちに橋に造り替えるとのこと。
巡礼の地を観光地にすることによる影響が出ていますね
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/95.gif)
滞在時間は2時間ほど。
往復の時間に比べると余りに短いですが、その間に得られたインパクト、経験はすばらしいです。
おススメ!!
帰りもまた4~5時間ほど揺られてパリへ
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/73.gif)
パリの夜景がやたら印象的でした
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/59.gif)
続く、、、
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/149.gif)