川崎フロンターレとの試合の前日、いつもの神社に必勝祈願に行ってきました。
「青葉が怪我をしたら痛いやろ、体を鍛えているトリニータの選手だって痛いんよ。選手が怪我をしませんようにって神様にお願いをして!」と孫の青葉に言うと一生懸命に手を合わせ、お願いをしてくれました。
「勝ち点3と選手が怪我をしませんように!」

///////////////////////////////////////////
各地で30度を超す暑さの中、7時間前に自宅を出たもののE駐車場もF駐車場も満車でした。
もういったい何時に家を出たら正解なのか、見当がつかなくなってきた私です(笑)
たくさんの川崎サポさんで賑わうニータンパーク。

大分サポと川崎サポさん、たくさんのふれあいができたら良いですね。

今回私が食べたのは「デミグラス丼」=500円
とろける牛すじが美味しかった。

////////////////////////////////////////
さて今回ご紹介するのは赤い蛍光色が車のライトに反射し、夜のウォーキングも安心の新製品で……じゃあなくて(笑)
選手・監督がピッチ内練習で着ているトレーニングウェアです。
仲間がさっそく買っていました。
さすがみんな行動が早い(笑)

こちらは5日間ほどで自然に消える植物性のインクで書いた「TRINITA]
プロの方がフリーハンドで書いてくれたようです(フリーハンドのクオリティが凄い)

/////////////////////////////////////////
今日のニータン。
5月23日が「亀の日」ということでニータンの服が「亀柄」

ちょこんと乗っている帽子も「亀柄」です(笑)
(ニータン 可愛い)

////////////////////////////////////////
13時半 開門
伊佐の復活が待たれます。

「川崎 選手紹介」
元大分の選手である「家長選手」

コールされたとき、周りの仲間は大拍手でした。

これが川崎のサブのメンバーです。
もう一度書きますがこのメンバーがサブですよ、サブ。
後半このメンバーから3人出てくるのかと思うと笑うしかありません。

川崎サポさん。
暑い中、遠くから大分までありがとうございました。
大分は美味しいものがたくさんありますよ。
ぜひ大分を味わってください。

///////////////////////////////////////////
さて、GKがピッチ内練習に出てきました。

高木にとって古巣川崎は絶対に負けたくない相手。
自身の成長した姿を見てもらうためにも、無失点で押さえたいゲームです。

////////////////////////////////////////////
「選手 入場」
選手入場が終わり目の前にあったビッグフラッグが上がると、高木の100試合出場セレモニーが始まっていました。
でもなにやら不思議な光景です。
高木が長女ちゃんを抱っこしている後ろから花束を持った長男ちゃんが「トコトコ」と高木の後を追っています。

この状況が掴めていない私は頭の中が「?」

そんな中、智輝・小島・川崎の選手3人のコパアメリカブラジル2019 A代表のセレモニーが始まりました。
「智輝・小島 コパアメリカブラジル2019 A代表おめでとうございます!」

おやおや、よく見ると高木の長男くんがセレモニーをしている横を通って歩いています。
ママのところに戻ろうとしているのかも知れません。

心配しましたがママの元へ無事に着きそうです。
「トコトコ」

と思いきやそこは高木の息子ちゃん(笑)いきなりUターン。
「トコトコ」

ところが今度はクルリと90度向きを変えて川崎サポさんの方向へ「トコトコ」

さすがの高木も「むしって~ん」とか言っている場合ではなく、慌てて追いかけます。

僕ちゃんをスーパーキャッチ!
ナイス ゴールキーパー!

高木の顔が赤く見えるのは気のせいでしょうか?
(選手の時の顔もかっこいいのですが、パパの時の顔はそれ以上です)

こちらは長女ちゃん。
写真に映る時はいつでも「サインはピースよ」

セレモニーも終わり2人の可愛い子どもたちは無事にママのところに帰りましたとさ。
めでたし、めでたし。
あ! 忘れるところだった。
「高木 100試合出場おめでとうございます!」

背中をよく見ると背番号「1」の下に「PAPA(パパ)」と書いてあります。
本当に可愛い2人でした。
////////////////////////////////////////////////////
さて試合開始。
相手は高木の古巣 川崎フロンターレ。
ここで高木の経歴のおさらい。
2012年に川崎フロンターレに入団するも2年間は公式戦出場機会は無かった。
2014年、J2・ジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍。
翌2015年シーズンも期限付き移籍を継続。
2016年、川崎に復帰。
9月25日第13節・横浜F・マリノス戦(等々力陸上競技場)の後半開始早々に、先発GKの新井章太が脳震盪を起こしプレー続行が不可能となった為、高木が交代出場しJ1デビューを果たした。
2017年大分トリニータに完全移籍。
2017年は4試合に出場。
2018年は42試合フル出場。
書いていて改めて気がついたのが高木のフル出場って昨年だけだったこと。
私の中ではもっと昔から今の戦術をやっているイメージだったのでビックリ。

怖い選手だらけの中でも特に怖いのがFWレアンドロ・ダミアン選手。
現在4試合得点中。

そしてご存知、家長選手。
彼がそこにいるだけでチームが引き締まる大きな存在。

さらにこの日ゴールを決めた マギーニョ選手。

最終ラインを固めるキャプテン 谷口選手。
さらにボランチの大島選手。
サブを見ると小林、斉藤 学、知念の各選手とスターが並ぶ。

一方、そんなチャンピオンチームに挑む大分の若武者たち。
朋乃他。

智輝。

長谷川。

ケイタ。

「8分」
智輝がミドルシュート。
これは枠の上。
レイにパスという選択肢もあった。
「9分」
相手ボールを奪ってからのショートカウンター。
フジモンがミドルシュートを打つもGKがキャッチ。
「17分 大分チャンス」
長谷川のロングボールに右サイドのレイが追いつきマイナスのボールを智輝に。
ゴール前にフジモンと小塚、離れてフリーのアドがいたがディフェンスにクリア。

「23分 飲水タイム」

5月にしては異常な暑さ。
熱中症予防に 飲水タイムが数分。
水分補給をしたりアイシングをする選手も。
サポもこの時間は応援をやめて水分補給。

「25分 大分チャンス」
長谷川がケイタにサイドチェンジ。
ケイタが仕掛けて絶妙のクロスを上げる。
ゴール前で待つフジモン、走り込むアド。
相手のクリアボールが小塚の前に。
シュートかパスか?
パスを選択。
島川が後ろから走り込み、右サイドのレイにパス。
レイが切り込むがディフェンスにクリア。
どこかにシュートチャンスがなかったのか、残念。

「27分 大分再びチャンス」
長谷川からのパスをレイが受け智輝に折り返し、智輝がディフエンダー1人を突破しアドにパス、アドが反転した一瞬をクリアされた。
川崎の上手いところはここだと思う。
大分がシュートを打つタイミングが少しでも遅れるとクリアされてしまう。
その時間が他のチームよりも短く感じる。

「28分 川崎先制」
川崎16番がクロスを上げる。
中で待つダミアン選手を超えたボールを後ろからマギーニョ選手が飛び込み、右足で合わせた。
高木も右手を出したがそのままゴールネットを揺らした。
これは高木も止められない。
「0-1 川崎 先制」

先制を許した後の悔しそうな高木の顔が印象的だった。
大分の時間帯から一瞬で川崎ペースに変わる。

「45分」
智輝が川崎28番の選手と接触。

数分間 倒れていたが何事もなかったようで一安心。

相手選手も心配して声をかけていた。

///////////////////////////////////////////////////
「後半 開始」
「46*分」
高畑 奎汰 → 高山 薫に交代。
高山とレイがサイドを入れ替わる。
右サイドを高山、左サイドをレイ。

「53分 のりが接触」
のりが相手選手と接触して倒れる。
「代えのきかない選手」と解説者。

心配そうに見つめるサブメンバー。
一旦ピッチから出るが数分の治療の後再びピッチ内に。
その後もプレイ中に頭に手をやるシーンがあり心配で仕方がない。

川崎の個々の力が大分より上回っているのは試合前から分かっていたことで今更驚くことでもないが、感心したのが試合運びの上手さ。

1点を巡る攻防の中、自分たちのペースを保って決して慌てない。

大分が攻めればゴール前をきっちり固めシュートを打たせないし、大分が攻めなければ後ろでゆっくり回し時間を使う。

「74分」
島川 俊郎 → ティティパンに交代。
「80分」
藤本 憲明 → 後藤 優介に交代。

わずか1点。
しかしその1点が遠い。
シュートまでいけない。

センターバックのカバーが早いしサイドからのボールのケアも上手い。
さらに隙がないので攻め手に欠ける。

しかしここは大分のホーム。
14012人の観客のためにも1点を返したい大分。

勝負の世界に「たら」や「れば」は使いたくないが、もし後半ギリギリまで0-0のスコアだったら……。

川崎はどのように攻めてきただろう。

超攻撃的な川崎を見たかった。

///////////////////////////////////////////////
「試合終了」
スコアは「0-1」
喜ぶ川崎選手と対象的に悔しそうなニューの顔。

お互いがそれぞれチャンスがあった中で決めきったのが川崎で、チャンスを活かしきれなかったのが大分。
勝つやり方というか、どうやったら勝てるかをチーム全体が共有しているから慌てない。

90分間をうまく使って勝ちに繋げていく、したたかで成熟したチームだと思う。

上手さと強さを併せ持ったチームだからこそJ1で2連覇を成し遂げたのだろう。
ではその王者に挑んだ大分はどうだったのか?
よく戦ったし、よくチャレンジをしたと思う。
他のスタジアムでは4失点が飛び交う中、川崎相手にわずか1点で押さえたディフェンス陣。

13試合を消化した時点で失点はわずかに「8」。
さらに複数失点がないのは大分だけ。

1点しか取られていないということは、大分が1点取れば引き分けか勝つということなのだ。
事実敗けた3試合は松本山雅、広島、と川崎の3チームのみ。
それも「0-1」という僅差。
FC東京の失点「6」には叶わないが、ディフェンス陣の安定度は間違いなくJ1トップクラスだと思う。
もう一つ。
経験豊富なベテラン選手たちが「大分のサッカーは難しい」
「覚えるのに数ヶ月要した」とか、「半年かかった」とか言われている中で大分に入ってわずか数ヶ月のケイタと長谷川。
そりゃ失敗だってある。
そんなことは当たり前のこと。
フジモンが戦術にフイットせずに苦しんだ時期があった。
同じくアドも苦しんだ。
試合に出てミスをしても、そのミスをした経験はいずれ自分の強さになる。
トリニータの若武者たちには失敗を恐れずにチャレンジしてほしい。

//////////////////////////////////////////////////////
「高木 挨拶」
高木が古巣である川崎サポさんに挨拶に行った。

「高木コール」が聞こえる。
川崎サポさんありがとうございます。
こういう光景は大好きです。

//////////////////////////////////////////////////////
さて今日のトリニータの孫たち。
青葉と遊んでくれたKくん。

同じく青葉と遊んでくれたMちゃん。

挨拶に来てくれたAちゃん。

ビッグフラッグに大喜びだったね。

「どうして手を繋いでいるの?」と私。
「だってボク1歳上のお兄ちゃんだから」と青葉。
よくわからないけど微笑ましい(笑)

/////////////////////////////////////////////////////
4月が誕生日だった私。
一昨日の川崎戦で仲間のKちゃんから誕生日プレゼントをいただきました。
自宅に帰り中を開いて驚きました。
私が撮った写真とKちゃんが撮った写真が一冊のアルバムになっています。

そこには社長さんや監督さん、選手、コーチの皆さんのサインと温かい言葉が書かれていました。

それだけでも大変なことなのですが、このKちゃんは関西の方で大分に住んでいるわけではないんです。

1日で集めるのは無理なのは見たら分かります。
おそらく何回も大分に来て少しづつ選手からいただいたものだと思います。

さらに驚いたのは秋田県に行って秋田の容平選手からも頂いているんです。
嫁は1ページ開くたびに泣いていました。

Kちゃん本当に感謝しかありません。
ありがとうございました。
なお嫁に「俺があの世に行ったらこのアルバムを俺の棺桶の中に一緒に入れてくれんかなぁ」と言うと「私の宝でもあるんだからだめよ」と断られました。
その代わりにサツカー帽を入れるそうです(笑)
大事にします。
ありがとうございました。
監督を始め、コーチ、選手の皆さんありがとうございました。
さて次節も強敵、アウェーF東京戦です。
今回は本当に行きません(本当です 笑)
現地の皆さん大分から爆念を送ります。
勝ち点3をよろしくお願いします。
戦え 大分トリニータ!!
戦え 大分12番!!
今節も声をかけていただいた皆さん
ご挨拶を頂いた皆さん
お気遣いいただいた皆さん
本当にありがとうございました。
「青葉が怪我をしたら痛いやろ、体を鍛えているトリニータの選手だって痛いんよ。選手が怪我をしませんようにって神様にお願いをして!」と孫の青葉に言うと一生懸命に手を合わせ、お願いをしてくれました。
「勝ち点3と選手が怪我をしませんように!」

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各地で30度を超す暑さの中、7時間前に自宅を出たもののE駐車場もF駐車場も満車でした。
もういったい何時に家を出たら正解なのか、見当がつかなくなってきた私です(笑)
たくさんの川崎サポさんで賑わうニータンパーク。

大分サポと川崎サポさん、たくさんのふれあいができたら良いですね。

今回私が食べたのは「デミグラス丼」=500円
とろける牛すじが美味しかった。

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さて今回ご紹介するのは赤い蛍光色が車のライトに反射し、夜のウォーキングも安心の新製品で……じゃあなくて(笑)
選手・監督がピッチ内練習で着ているトレーニングウェアです。
仲間がさっそく買っていました。
さすがみんな行動が早い(笑)

こちらは5日間ほどで自然に消える植物性のインクで書いた「TRINITA]
プロの方がフリーハンドで書いてくれたようです(フリーハンドのクオリティが凄い)

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今日のニータン。
5月23日が「亀の日」ということでニータンの服が「亀柄」

ちょこんと乗っている帽子も「亀柄」です(笑)
(ニータン 可愛い)

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13時半 開門
伊佐の復活が待たれます。

「川崎 選手紹介」
元大分の選手である「家長選手」

コールされたとき、周りの仲間は大拍手でした。

これが川崎のサブのメンバーです。
もう一度書きますがこのメンバーがサブですよ、サブ。
後半このメンバーから3人出てくるのかと思うと笑うしかありません。

川崎サポさん。
暑い中、遠くから大分までありがとうございました。
大分は美味しいものがたくさんありますよ。
ぜひ大分を味わってください。

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さて、GKがピッチ内練習に出てきました。

高木にとって古巣川崎は絶対に負けたくない相手。
自身の成長した姿を見てもらうためにも、無失点で押さえたいゲームです。

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「選手 入場」
選手入場が終わり目の前にあったビッグフラッグが上がると、高木の100試合出場セレモニーが始まっていました。
でもなにやら不思議な光景です。
高木が長女ちゃんを抱っこしている後ろから花束を持った長男ちゃんが「トコトコ」と高木の後を追っています。

この状況が掴めていない私は頭の中が「?」

そんな中、智輝・小島・川崎の選手3人のコパアメリカブラジル2019 A代表のセレモニーが始まりました。
「智輝・小島 コパアメリカブラジル2019 A代表おめでとうございます!」

おやおや、よく見ると高木の長男くんがセレモニーをしている横を通って歩いています。
ママのところに戻ろうとしているのかも知れません。

心配しましたがママの元へ無事に着きそうです。
「トコトコ」

と思いきやそこは高木の息子ちゃん(笑)いきなりUターン。
「トコトコ」

ところが今度はクルリと90度向きを変えて川崎サポさんの方向へ「トコトコ」

さすがの高木も「むしって~ん」とか言っている場合ではなく、慌てて追いかけます。

僕ちゃんをスーパーキャッチ!
ナイス ゴールキーパー!

高木の顔が赤く見えるのは気のせいでしょうか?
(選手の時の顔もかっこいいのですが、パパの時の顔はそれ以上です)

こちらは長女ちゃん。
写真に映る時はいつでも「サインはピースよ」

セレモニーも終わり2人の可愛い子どもたちは無事にママのところに帰りましたとさ。
めでたし、めでたし。
あ! 忘れるところだった。
「高木 100試合出場おめでとうございます!」

背中をよく見ると背番号「1」の下に「PAPA(パパ)」と書いてあります。
本当に可愛い2人でした。
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さて試合開始。
相手は高木の古巣 川崎フロンターレ。
ここで高木の経歴のおさらい。
2012年に川崎フロンターレに入団するも2年間は公式戦出場機会は無かった。
2014年、J2・ジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍。
翌2015年シーズンも期限付き移籍を継続。
2016年、川崎に復帰。
9月25日第13節・横浜F・マリノス戦(等々力陸上競技場)の後半開始早々に、先発GKの新井章太が脳震盪を起こしプレー続行が不可能となった為、高木が交代出場しJ1デビューを果たした。
2017年大分トリニータに完全移籍。
2017年は4試合に出場。
2018年は42試合フル出場。
書いていて改めて気がついたのが高木のフル出場って昨年だけだったこと。
私の中ではもっと昔から今の戦術をやっているイメージだったのでビックリ。

怖い選手だらけの中でも特に怖いのがFWレアンドロ・ダミアン選手。
現在4試合得点中。

そしてご存知、家長選手。
彼がそこにいるだけでチームが引き締まる大きな存在。

さらにこの日ゴールを決めた マギーニョ選手。

最終ラインを固めるキャプテン 谷口選手。
さらにボランチの大島選手。
サブを見ると小林、斉藤 学、知念の各選手とスターが並ぶ。

一方、そんなチャンピオンチームに挑む大分の若武者たち。
朋乃他。

智輝。

長谷川。

ケイタ。

「8分」
智輝がミドルシュート。
これは枠の上。
レイにパスという選択肢もあった。
「9分」
相手ボールを奪ってからのショートカウンター。
フジモンがミドルシュートを打つもGKがキャッチ。
「17分 大分チャンス」
長谷川のロングボールに右サイドのレイが追いつきマイナスのボールを智輝に。
ゴール前にフジモンと小塚、離れてフリーのアドがいたがディフェンスにクリア。

「23分 飲水タイム」

5月にしては異常な暑さ。
熱中症予防に 飲水タイムが数分。
水分補給をしたりアイシングをする選手も。
サポもこの時間は応援をやめて水分補給。

「25分 大分チャンス」
長谷川がケイタにサイドチェンジ。
ケイタが仕掛けて絶妙のクロスを上げる。
ゴール前で待つフジモン、走り込むアド。
相手のクリアボールが小塚の前に。
シュートかパスか?
パスを選択。
島川が後ろから走り込み、右サイドのレイにパス。
レイが切り込むがディフェンスにクリア。
どこかにシュートチャンスがなかったのか、残念。

「27分 大分再びチャンス」
長谷川からのパスをレイが受け智輝に折り返し、智輝がディフエンダー1人を突破しアドにパス、アドが反転した一瞬をクリアされた。
川崎の上手いところはここだと思う。
大分がシュートを打つタイミングが少しでも遅れるとクリアされてしまう。
その時間が他のチームよりも短く感じる。

「28分 川崎先制」
川崎16番がクロスを上げる。
中で待つダミアン選手を超えたボールを後ろからマギーニョ選手が飛び込み、右足で合わせた。
高木も右手を出したがそのままゴールネットを揺らした。
これは高木も止められない。
「0-1 川崎 先制」

先制を許した後の悔しそうな高木の顔が印象的だった。
大分の時間帯から一瞬で川崎ペースに変わる。

「45分」
智輝が川崎28番の選手と接触。

数分間 倒れていたが何事もなかったようで一安心。

相手選手も心配して声をかけていた。

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「後半 開始」
「46*分」
高畑 奎汰 → 高山 薫に交代。
高山とレイがサイドを入れ替わる。
右サイドを高山、左サイドをレイ。

「53分 のりが接触」
のりが相手選手と接触して倒れる。
「代えのきかない選手」と解説者。

心配そうに見つめるサブメンバー。
一旦ピッチから出るが数分の治療の後再びピッチ内に。
その後もプレイ中に頭に手をやるシーンがあり心配で仕方がない。

川崎の個々の力が大分より上回っているのは試合前から分かっていたことで今更驚くことでもないが、感心したのが試合運びの上手さ。

1点を巡る攻防の中、自分たちのペースを保って決して慌てない。

大分が攻めればゴール前をきっちり固めシュートを打たせないし、大分が攻めなければ後ろでゆっくり回し時間を使う。

「74分」
島川 俊郎 → ティティパンに交代。
「80分」
藤本 憲明 → 後藤 優介に交代。

わずか1点。
しかしその1点が遠い。
シュートまでいけない。

センターバックのカバーが早いしサイドからのボールのケアも上手い。
さらに隙がないので攻め手に欠ける。

しかしここは大分のホーム。
14012人の観客のためにも1点を返したい大分。

勝負の世界に「たら」や「れば」は使いたくないが、もし後半ギリギリまで0-0のスコアだったら……。

川崎はどのように攻めてきただろう。

超攻撃的な川崎を見たかった。

///////////////////////////////////////////////
「試合終了」
スコアは「0-1」
喜ぶ川崎選手と対象的に悔しそうなニューの顔。

お互いがそれぞれチャンスがあった中で決めきったのが川崎で、チャンスを活かしきれなかったのが大分。
勝つやり方というか、どうやったら勝てるかをチーム全体が共有しているから慌てない。

90分間をうまく使って勝ちに繋げていく、したたかで成熟したチームだと思う。

上手さと強さを併せ持ったチームだからこそJ1で2連覇を成し遂げたのだろう。
ではその王者に挑んだ大分はどうだったのか?
よく戦ったし、よくチャレンジをしたと思う。
他のスタジアムでは4失点が飛び交う中、川崎相手にわずか1点で押さえたディフェンス陣。

13試合を消化した時点で失点はわずかに「8」。
さらに複数失点がないのは大分だけ。

1点しか取られていないということは、大分が1点取れば引き分けか勝つということなのだ。
事実敗けた3試合は松本山雅、広島、と川崎の3チームのみ。
それも「0-1」という僅差。
FC東京の失点「6」には叶わないが、ディフェンス陣の安定度は間違いなくJ1トップクラスだと思う。

もう一つ。
経験豊富なベテラン選手たちが「大分のサッカーは難しい」
「覚えるのに数ヶ月要した」とか、「半年かかった」とか言われている中で大分に入ってわずか数ヶ月のケイタと長谷川。
そりゃ失敗だってある。
そんなことは当たり前のこと。
フジモンが戦術にフイットせずに苦しんだ時期があった。
同じくアドも苦しんだ。
試合に出てミスをしても、そのミスをした経験はいずれ自分の強さになる。
トリニータの若武者たちには失敗を恐れずにチャレンジしてほしい。

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「高木 挨拶」
高木が古巣である川崎サポさんに挨拶に行った。

「高木コール」が聞こえる。
川崎サポさんありがとうございます。
こういう光景は大好きです。

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さて今日のトリニータの孫たち。
青葉と遊んでくれたKくん。

同じく青葉と遊んでくれたMちゃん。

挨拶に来てくれたAちゃん。

ビッグフラッグに大喜びだったね。

「どうして手を繋いでいるの?」と私。
「だってボク1歳上のお兄ちゃんだから」と青葉。
よくわからないけど微笑ましい(笑)

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4月が誕生日だった私。
一昨日の川崎戦で仲間のKちゃんから誕生日プレゼントをいただきました。
自宅に帰り中を開いて驚きました。
私が撮った写真とKちゃんが撮った写真が一冊のアルバムになっています。

そこには社長さんや監督さん、選手、コーチの皆さんのサインと温かい言葉が書かれていました。

それだけでも大変なことなのですが、このKちゃんは関西の方で大分に住んでいるわけではないんです。

1日で集めるのは無理なのは見たら分かります。
おそらく何回も大分に来て少しづつ選手からいただいたものだと思います。

さらに驚いたのは秋田県に行って秋田の容平選手からも頂いているんです。
嫁は1ページ開くたびに泣いていました。

Kちゃん本当に感謝しかありません。
ありがとうございました。
なお嫁に「俺があの世に行ったらこのアルバムを俺の棺桶の中に一緒に入れてくれんかなぁ」と言うと「私の宝でもあるんだからだめよ」と断られました。
その代わりにサツカー帽を入れるそうです(笑)
大事にします。
ありがとうございました。
監督を始め、コーチ、選手の皆さんありがとうございました。
さて次節も強敵、アウェーF東京戦です。
今回は本当に行きません(本当です 笑)
現地の皆さん大分から爆念を送ります。
勝ち点3をよろしくお願いします。
戦え 大分トリニータ!!
戦え 大分12番!!
今節も声をかけていただいた皆さん
ご挨拶を頂いた皆さん
お気遣いいただいた皆さん
本当にありがとうございました。