約1ヶ月間ブログをお休みしていました。その間、毎年恒例の6月ツアーで長野→静岡→岐阜と廻って来ました。今年も各地でライブペイントや展示を行い、お陰様で多くの方と様々な形で交流が出来、受け入れて下さった方々には深く感謝致します。本当にありがとうございました。
特に高山漫遊展で3店舗同時に展示を行った岐阜県高山市では、9日間の会期中、展覧会以外にも毎日の様にイベントが発生し、高山カウンターカルチャーシーンを支えている面々に次々と出会い濃~い日々を送ることとなり、鴨川に帰ってもしばらくは後遺症で気を抜くと精神が高山に飛んでってしまう様な状態でした。
そんなツアーの様子を順を追って報告したいと思います。

ツアーの出だしは長野県駒ケ根市で開催される「くらふてぃあ・杜の市」。全国より300を越えるクラフトマンが集う国内有数のクラフトマーケット。

駒ヶ岳の麓の広大な自然公園が会場。

会場内の芝生ステージでは音楽や大道芸などのパフォーマンスが次々と繰り広げられますが、僕はステージ横で2日間に渡る公開制作型ライブペイントで100号の絵を描くのが、毎年恒例となりもう12年も続いています。

ステージテントには過去3年間に描いた作品が展示されています。パフォーマンスをしているのはバルーンアートのゴンベエさん。昨年日本一周の旅の途中で鴨川にも寄ってくれました。

気になるクラフトマンブースをいくつか紹介します。
毎年ここで会って仲良くなった岡山の「露草工房」。金属とガラスを組み合わせた独自の技法のアクセサリーを作っています。

栃木の「野州麻紙工房」。今ではほとんど無くなってしまった江戸時代から続く麻農家の8代目。今度麻畑の見学に行く約束をしました。

あれー!この造形は....?いつの間にか南房総から居なくなっていた「タビビトノキ ガラス工房」を発見!今は滋賀県らしいがまた近々引っ越すとか.....。

実はくらふてぃあは地元アーティスト達が繰り広げる夜の交流会のステージがすごい!今年は特に充実していました。
尺八の原型の楽器「法竹」を吹いている遠藤さんは、15年以上前に東京で開催した個展会場で知り合った旧友。演奏と共に行ったポエトリーディングが素晴らしかった!

そして毎年間違えなく盛り上げてくれる伊那谷のアフリカンリズム&ダンスチーム「サブニュマ」。彼らが初めて「くらふてぃあ」に登場した時から見続けていますが、年々上達し続けるメンバーの呼吸の合い方に今年は貫禄すら感じました。まさに続ける事は愛する事。思わず感動してしまい、涙流しながら見ていました。

そんな素敵なくらふてぃあを創り上げている人々が醸している空気と伊那谷の大自然にインスパイアされた今年の作品はこんな絵になりました。100号の大作を描くのは、ほぼ年に1度この「くらふてぃあ」だけです。お天気にも恵まれ、幸先のいいツアー出発点になりました。
特に高山漫遊展で3店舗同時に展示を行った岐阜県高山市では、9日間の会期中、展覧会以外にも毎日の様にイベントが発生し、高山カウンターカルチャーシーンを支えている面々に次々と出会い濃~い日々を送ることとなり、鴨川に帰ってもしばらくは後遺症で気を抜くと精神が高山に飛んでってしまう様な状態でした。
そんなツアーの様子を順を追って報告したいと思います。

ツアーの出だしは長野県駒ケ根市で開催される「くらふてぃあ・杜の市」。全国より300を越えるクラフトマンが集う国内有数のクラフトマーケット。

駒ヶ岳の麓の広大な自然公園が会場。

会場内の芝生ステージでは音楽や大道芸などのパフォーマンスが次々と繰り広げられますが、僕はステージ横で2日間に渡る公開制作型ライブペイントで100号の絵を描くのが、毎年恒例となりもう12年も続いています。

ステージテントには過去3年間に描いた作品が展示されています。パフォーマンスをしているのはバルーンアートのゴンベエさん。昨年日本一周の旅の途中で鴨川にも寄ってくれました。

気になるクラフトマンブースをいくつか紹介します。
毎年ここで会って仲良くなった岡山の「露草工房」。金属とガラスを組み合わせた独自の技法のアクセサリーを作っています。

栃木の「野州麻紙工房」。今ではほとんど無くなってしまった江戸時代から続く麻農家の8代目。今度麻畑の見学に行く約束をしました。

あれー!この造形は....?いつの間にか南房総から居なくなっていた「タビビトノキ ガラス工房」を発見!今は滋賀県らしいがまた近々引っ越すとか.....。

実はくらふてぃあは地元アーティスト達が繰り広げる夜の交流会のステージがすごい!今年は特に充実していました。
尺八の原型の楽器「法竹」を吹いている遠藤さんは、15年以上前に東京で開催した個展会場で知り合った旧友。演奏と共に行ったポエトリーディングが素晴らしかった!

そして毎年間違えなく盛り上げてくれる伊那谷のアフリカンリズム&ダンスチーム「サブニュマ」。彼らが初めて「くらふてぃあ」に登場した時から見続けていますが、年々上達し続けるメンバーの呼吸の合い方に今年は貫禄すら感じました。まさに続ける事は愛する事。思わず感動してしまい、涙流しながら見ていました。

そんな素敵なくらふてぃあを創り上げている人々が醸している空気と伊那谷の大自然にインスパイアされた今年の作品はこんな絵になりました。100号の大作を描くのは、ほぼ年に1度この「くらふてぃあ」だけです。お天気にも恵まれ、幸先のいいツアー出発点になりました。