6月21日(日曜)
朝起きたら、浴衣は着ているという状態ではなかったのですが、
パンツは履いていました。
サリーちゃんパパのような頭のまま温泉に入り
ゆっくりと体が目をさまし、全員そろって朝食を平らげ、
とても満足した中村屋さんにお別れ。

ここからは、用事のあるお二人と別れ5人行動。
塩山駅から2駅先にある山梨市駅まで行ってレンタカーを借り、
恵林寺などをめぐり、

その後、勝沼ぶどう郷駅まで行って、
明治36年から平成9年まで使用していた
中央線の大日影トンネル遊歩道を散策し、

長すぎて向こうまで行ったら大変なことになるので引き返し

すぐ近くにある、ぶどうの丘まで足を延ばし

ここでは試飲せずに今日のメインスポットに向かうのでした。
そこは神楽坂にあるルバイアートのワインを製造しているところなのです。
私は2度ほど神楽坂のルバイヤートに行ったことがあるのですが
お酒はもちろんの事、お肉料理も美味しくて
私には若干敷居が高いのですが素晴らしいお店です。
今回の一行の一人の先輩がここ社長さんの大学の同級生なので、特別に。

ルバイヤートという名前は、11世紀のペルシャの詩人オマル・ハイヤールの
4行詩集の題名から付けられたんだそうです。
渋くてかっこいい社長に懇切丁寧に工場内の歴史や設備を紹介して貰った後、
一行が待ちに待った試飲会(笑)。

ドライバーの悲哀を、今日は味わいたくなかった(笑)。
皆さん酩酊し、思い思いのワインを買いました。
ちなみに私は、1993年物の白ワインを購入しました。
私は1992年にこの会社に入って1994年に結婚したので、
今回の山行のメンバーとご一緒した今回にふさわしいかと思ったわけですよ。
最後に社長さんとご一緒に。

13~30歳も年上の皆さんに
なんだかんだと誘って戴いているのはうれしい限りです。
この年になって下っ端というのはある意味気持ちのいいもんです。
皆さんが元気で、またこういう時間を持つことができたらいいと
心からそう思います。
皆さんお疲れ様でした。