AKB48の旅

AKB48の旅

試行錯誤

2014年09月25日 | AKB
ペナントレース中止のお知らせとお詫び
http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11929222773.html

「ペナントレース」については、「ペナントレース順位決定方式解説映像」以降は一切触れてこなかったし、後出しじゃんけんだけど、企画としての詰めの甘さは、当初から明らかだったと思う。なので、これは当然の帰結にして、潔く中止できただけ、むしろ運営サイドの健全性が明らかとなったと肯定的に捉えようか。

それにしても実にAKBらしい展開というか。秋元氏的に「勝ち越せば良い」んだろうから、これに懲りずにいろいろやってみるのが吉だろうし、実際そうなってくんだろう。人は失敗からしか学べないもんだし、これしかないんだろうな。

以下、秋元氏の755トークで、関連してると思われるものをつまみ食い。

755秋元康トーク2014-09-23 21:36:18 #1153引用

今日、キャプテンを集めて話しますと言ってた。うーん。企画倒れだね。ちゃんと準備してやらないといけないとも思うけど、「やろう!」って盛り上がったら、すぐ実行するのがAKBだしなあ。もう一度、準備してやり直しましょう。

755秋元康トーク2014-09-23 22:44:01 #1172引用

やじうまコメントを読んでいると面白いね。いろいろ参考になるし、755の運営のチェックに引っ掛からないように、上手に言葉を選びながら悪意を伝えたい人がいるんだね。そこまで能力があるんだから、他のことにそなエネルギーを注げばいいのに。こんな調子で、メンバーを傷つけるようなことを書いている人がいるんだろうなあ。755の運営のみなさん、コメントチェック、お願いしますね。

MUSIC JAPANの「愛の存在」

2014年09月24日 | AKB
9月22日のNHK MUSIC JAPANで、「愛の存在」がテレビ初披露された。出演メンバーは、生駒里奈、柏木由紀、川栄李奈、木崎ゆりあ、北原里英、小嶋陽菜、指原莉乃、柴田阿弥、島崎遙香、高橋みなみ、松井珠理奈、峯岸みなみ、山本彩、横山由依、渡辺麻友(以下敬称略)の16人で、「愛の存在」選抜メンバーから、松井玲奈、須田亜香里、宮澤佐江、入山杏奈の4人のアンダーとして生駒、柴田、宮脇が入ってた。

本来は17人選抜による左右完全対称、高橋さんの「絶対」センター曲と思われるんで、16人でのパフォーマンスは微妙に対称性が崩れるところがあったけど、それでもとても印象的なフォーメーションで、その意図するメッセージは明瞭に思われた。以下、順を追って記述してみる。

まず最初は前後2列、

後列:柴田、横山、木崎、宮脇、柏木、山本、生駒、北原
前列:島崎、渡辺、小嶋、高橋、峯岸、指原、松井、川栄

ここからの歌い出しAメロは、小嶋、高橋、峯岸の初期メンno3b3人で、後列に下がった島崎、渡辺、指原、松井が3人の隊列に加わってA'メロを歌い、Bメロは全員が1列になって歌う。並びは以下の通り。

柴田、横山、木崎、宮脇、島崎、小嶋、渡辺、高橋、指原、峯岸、松井、柏木、山本、生駒、北原、川栄

サビは再び2列。配置は1度目と微妙に変わってる。

後列:柴田、島崎、木崎、宮脇、柏木、山本、松井、北原
前列:横山、渡辺、小嶋、高橋、峯岸、指原、生駒、川栄

そして再び1列。並びは同じで、そのまま曲終了。

フォーメーションが示すメッセージは明らかというか、AKBGの歴史と内部構造をシンプルに明らかにしたものとなってる。まさにDOCUMENTARY映画のエンディングテーマにふさわしい、表の顔はともかくとして、「AKBとは高橋みなみのことである」ということのみごとな宣言になってるように思う。

755の秋元氏

2014年09月23日 | AKB
例の「755アーカイブ」から、秋元氏のトークを読み始めたら止まらなくなった。内容的にはリズムというか波があるようで、低調(と言っても比較の問題だけど)な中身の時と、名言と言って良いものとか、ハイコンテクストな内容が続く時がある模様。

以前、「755アーカイブ」について書いた時にはちょうど低調期だったようで、あんまり乗り気になれなかったけど、今さらながらに読み進めてみて、けっこう感動してしまった。なんか、秋元氏のマジが見える、なんてね。

以下秋元康トーク2014-09-21 23:41:02 #1098引用

川栄からラインが来ました。「私はAKB48に必要でしょうか?」と。もちろん、「必要だ」と答えました。755の川栄のトークに心のないコメントを書いた人は、どんな気持ちで書いたんでしょうか?怒りを覚えます。755は普段、話せないファンのみなさんとの交流の場てあるはずなのに、こんな風に傷つくことになってしまうなら、みんな辞めるでしょう。一部の心ない人たちのせいで、また、交流の場がなくなります。残念です。高橋みなみのトークを読んでください。たかみなの思いを。そういう熱い思いを伝えられるのも755のよさでもあります。ルールを守って、というより、人としての思いやりを持って、接してください。

以上引用

ざっと経緯は把握したつもりだけど、これも平和ボケの一種なんだろうか。襲撃事件がいかに恐ろしいものだったか、危険なものだったのか、そしてどれだけ広範囲に影響を及ぼしたのか、想像力に欠けてるとしか思えない。秋元氏、そして高橋さんに抜かりはないと思うけど、こんなことで川栄さんの心が折れてしまわないことを、切に願う。

じゃんけん大会2014で露わとなったもの

2014年09月22日 | AKB
ようやくのことでじゃんけん大会2014を、最初から最後まで4時間15分、通しで見終えた。あらためて言うけど、今年のじゃんけん大会は史上最高で間違いなし。あらゆる意味で、もの凄く面白かった。4時間越えが全く苦にならないし飽きないし、間違いなくこれから何度も繰り返し見返すことになる。

何が良かったか。生放送のリアルタイムにして、地上波のような制約やCMがなかったのはもちろんのこと、ロンブー淳氏の司会がこなれてた。流石は淳氏。AKBの本質を相当程度理解して来てる模様。そして何より、指原さんが「演出の人が代わった」旨の説明をしてたけど、間合いとリズムが良くって、例年に比べてはるかに見やすかったと思う。と同時にその結果として、従来からは見えづらかった、もしくは「まさかそんなことはないだろう」という思いが目を曇らせていたある事実が露わになった、白日の下に晒されたように感じられた。

じゃんけん勝負は純粋に確率の世界のものなんであり、それは「運」以外の何ものでもない、常識的にはそう考えるしかないし、それ以外の考え方は非科学的に思えてしまう。実際には「運」という概念は、既述のようにけっこう曲者なんだけど、そこは通常は見えない。

ところが今回は、じゃんけん勝負の「そうではない」部分が、誰の目にも明らかにされたように思う。なんか書くのを躊躇してしまうんだけど、勝負が純粋な確率論では決まっていない、「運」ですらない、そんな決定的な要素が存在することが、さらけ出されてしまってた。

そんな異常な部分、本来ならあり得ないことになってるだろう要素が何なのかと言えば、それは勝ちたい気持ちであり、勝つ意欲であり、それを担保する「心の強さ」、そんな「心の強さ」と関連する運気、勢い、そういう人の意思を介するモメンタムのような何かということになる。そして、さらにオカルトめいたもの、はっきり「超能力」と言い切った方がスッキリするんだろう、人の心を読む能力、あるいは未来が分かる能力。

これだけ言うと単なるタワゴトになってしまうけど、ここは具体的な代表例として、準決勝の川本紗矢VS小嶋陽菜戦と、決勝の渡辺美優紀VS小嶋陽菜戦を上げたい。

準決勝までの川本さんは、ご本人の意思を超えたビギナーズラック的なモメンタムに乗って、勝ち上がってきたように見えた。そしてそんな勢いのようなもの、あるいはもう一方の決定的な要素であるところの「心の強さ」の影響は、川本さんにだけ現れていたのではなくて、他の多くの対戦でもはっきりと感じ取ることが出来た。

モメンタムのようなものや「心の強さ」が勝敗を決する、なぜそうなるのかは分からないけど、事実としてそんな勝負が多発してた。そんな「雰囲気」のようなものは、テレビ画面を通してもはっきり伝わるくらいなんで、現場に立ち会った司会のロンブー淳氏も、ヒリヒリするほど感じ取っていたんだろう。何度もその旨の「説明」を試みていたし、言わば「伝わらないこと」のもどかしさを露わにしてた。

そんな分かり易い好例だった川本さんの勢いを、圧倒的な存在感と目力でねじ伏せた小嶋さんという構図はとても分かり易く、かつその「異常性」が自明のレベルで露わだった。小嶋さんの佇まいからは、言わば運気を押さえ込んでしまう力、運命を変えてしまえる力が感じられ、なおかつそこに指原さんの言葉「相手が次に出す手が分かる」が被せられた。

以前にも考察したように、確かに小嶋さんには「超能力」が備わってるとしか考えられない。過去の記事では「正解が分かる」という表現にとどめたと思うけど、ホントは「未来が分かる」と書きたかった。けれどもさすがにそこまでは書けなかった(確認してないけど、書いてないよね?)。

「未来が分かる」というと鼻で笑われそうだけど、これは決してあり得ないことではない。時間が過去から未来へと流れるという「常識」から抜け出すことができれば、少なくとも不可能ではないことが分かる。実際、理論物理学における時空の記述は複素数となっており、時間軸は虚数に割り振られる。つまり、存在としての時空、とりわけ時間を、人はちゃんと認識できてない、これはそんな証左と言える。

ちなみに虚数を否定するとか、そういうことを言ってるんではない。リーマン予想やオイラーの公式を見ても明らかなように、複素数こそが現実なんであって、その事実を人は正しく認知できないことを言ってる。同様のことは、量子論とかを見ても自明レベル。

この辺の理解は、宗教の方がはるかに優れてるというのは既述の通り。仏教的な時空の理解だと、時間は因果に解体される。時間概念に相当するものは「刹那」としてしか残らず、そこにある相互因果関係の結節点という理解からは、「未来」が「現在」に影響を及ぼす、つまり「未来が見える」事もあれば、「現在」が「未来」に影響を及ぼす、つまり「未来を変える」ことも不可能ではないことになる。

もう一つの象徴的な勝負、渡辺美優紀VS小嶋陽菜戦では、けれどもそんな「超能力」が無効化されていた。小嶋さんと同等の「超能力」を渡辺さんも有するがため、「未来」は不定化した。「強い心」という部分でも二人は同等であり、この決勝戦は、普通に確率論の世界になってように思う。渡辺さんが勝ったのは、だからまったくの時の運なんだろう。確率2分の1の、ある意味、平穏な世界。

そう、AKBのじゃんけん大会は、「常識的」な感性から見れば、やはり異常な世界、異界になってたんだと思う。だからこそ、その面白さも突出して異様なものとなった。これはAKBムーブメントが持つ超越性の一表現と言えるかも知れない。

いちおう最後にお約束の如く書いとくけど、以上の全部を読んだ上で、私がイカレてるんだと判断するのは、もちろん自由だよ。


遡って調べてみたら違った

2014年09月21日 | AKB
昨日の今日だけど、遡って調べてみたら、ブルーレイになってからの音声は、最初からずっと24bitだった。「日産スタジアム」だけがイレギュラーなんであって、これは第5回選抜総選挙との抱き合わせの影響と見るべきなんだろう。

2014年4月6日 SSA、2014年9月17日発売
AKB48 REQUEST HOUR SETLIST BEST 200 2014 100-1ブルーレイ
リニアPCM(48kHz/24bit)

2014年4月4日~5日 SSA、2014年9月4日発売
AKB48グループ 春コン in さいたまスーパーアリーナ ~思い出は全部ここに捨てていけ!"
リニアPCM(48kHz/24bit)

2014年1月23日~26日 TDCホール、2014年6月4日発売
AKB48 REQUEST HOUR SETLIST BEST 200 2014 200-101ブルーレイ
リニアPCM(48kHz/24bit)

2013年12月17日 TDCホール、2014年4月9日発売
第3回AKB48紅白対抗歌合戦ブルーレイ
リニアPCM(48kHz/24bit)

2013年11月10日~11日、2014年1月30日発売
SKE48 REQUEST HOUR SETLIST BEST 50 2013ブルーレイ
リニアPCM(48kHz/24bit)

2013年7月20日~8月25日、2013年12月18日発売
AKB48 2013 真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~ブルーレイ
音声1 リニアPCM(48kHz/24bit)
音声2 DTS-HD MASTER AUDIO 5.1ch

2013年6月8日 日産スタジアム、2013年10月9日発売
AKB48スーパーフェスティバル ~ 日産スタジアム、小(ち)っちぇっ ! 小(ち)っちゃくないし !! ~ブルーレイ
リニアPCM(48kHz/16bit)

2013年6月5日開催、2013年11月9日発売
AKB48グループ 研究生コンサート 推しメン早い者勝ちブルーレイ
リニアPCM(48kHz/24bit)

2013年4月25日~28日開催、2013年9月25日発売
AKB48グループ臨時総会 白黒つけようじゃないか!ブルーレイ
リニアPCM(48kHz/24bit)

2013年1月24日~27日 TDCホール、2013年6月12日発売
AKB48 REQUEST HOUR SETLIST BEST 100 2013ブルーレイ
リニアPCM(48kHz/24bit)

2012年12月17日 TDCホール、2013年3月27日発売
第2回AKB48紅白対抗歌合戦ブルーレイ
リニアPCM表記のみ

2012年8月24日~26日 東京ドーム、2012年12月19日発売
AKB48 in Tokyo Dome 1830mの夢ブルーレイ
音声1 リニアPCM(48kHz/24bit)
音声2 DTS-HD MASTER AUDIO 5.1ch

2012年3月23~25日 SSA、2013年7月3日発売
業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ
音声1 リニアPCM(48kHz/24bit)
音声2 DTS-HD MASTER AUDIO 5.1ch

2011年7月22日~24日 西武ドーム、2013年7月3日発売
AKB48 よっしゃぁ~行くぞぉ~!in 西武ドーム
音声1 リニアPCM(48kHz/24bit)
音声2 DTS-HD MASTER AUDIO 5.1ch