最近は、韓国人の女子プロゴルファーの強さが、際立っていますネ…!😱
その強さの秘密を、探ってみました…!w
日本ツアーでは、申ジエ選手、アン・ソンジュ選手、更に、イ・ボミ選手、ぺ・ソンウ選手、イ・ミニョン選手が賞金ランキングで、上位に入っています…!
昨年は、黄金世代の選手たちの活躍で、39試合の内、29勝は、日本人、9勝が韓国人、1勝がタイ人でした…!(日本人の勝率74.3%)
ですから、昨年は、日本人が頑張ったので、日本ツアーの面目を保てました…⁉︎w
世界一のツアーと言われている、アメリカのLPGAツアーでも、韓国人が上位を独占しています…⁉︎(^.^)
女子プロ世界ランキングのトップ10の内、6人が韓国人または、韓国系アメリカ人なんです…⁉︎
トップ20では、10人が韓国人ですから、如何にコリアンパワーが凄いか、わかるでしょう…⁉︎w
現在のトッププロは、7歳、8歳のジュニアからゴルフ を始め、ゴルフアカデミーや、ナショナルチームで、エリート教育を受けた選手が多いようです…⁉︎
日本でも、基本は同じなんですが、高校の部活も重要視され、地元を離れ、強豪校に転校するケースも多いようです…⁉︎😄
日本では、各選手の体格や体力など、個人差を考慮したスイングを教えるのが、基本です…⁉︎
また、コーチも、各々が、スイング理論を研究して、教え方もそれぞれ違います…⁉︎
ですから、アカデミーが変われば、教え方も違うし、コーチが変われば、又、教え方が違います…⁉︎😵
ところが、韓国のアカデミーでは、どこのアカデミーに行っても、教え方は同じだそうです…⁉︎
又、コーチの教え方も、統一されていて、コーチが変わっても、選手が混乱しないように、同じ教え方だそうです…⁉︎(個人差はあるでしょうけど?)
どんな体格であろうと、ゴルフの理想的なスイングは、”たった一つ”という考え方で、統一されているらしいのです…⁉︎
日本では、各個人に合わせたスイングを模索して、練習するのですが、韓国では、正しいスイングは、ただ一つなので、その理想のスイングに、誰もが合わせる練習をするんだそうです…⁉︎
だから、韓国人選手は、ショットのスイングフォームが、皆んな似ていると言われる所以ですな…⁉︎
どちらの教え方が正しいのかは、どちらも賛否があると思いますが、実績が証明していると言えるかもしれませんな…⁉︎w😱
そんなワケで、韓国人ゴルファーの強さの秘密は、韓国式練習法と、親戚一同のバックアップ体制の違いがありそうですな…⁉︎w
キムチを食べているから、だけでは無さそう…⁉︎w
アマチュアの競技で、良い成績を挙げ、素質があると評価されると、親は、親戚一同から何千万円も借金して、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカへ、ゴルフ留学させるのです…!w
当然ながら、選手も親も必死なんです…!
だから、責任感が芽生え、強くなるワケですよ…⁉︎w😱
ところで、女子プロには、米国LPGAツアー、日本ツアー、韓国ツアー、台湾ツアー、中国ツアーなど、沢山のツアーが世界中にはありますが、賞金総額が一番高いのは、やはり、米国のLPGAツアーです…⁉︎
しかし、女子プロゴルファーにとって、最も洗練され成熟し、公正、公平な運営がなされて、練習環境も整備され、更に、ギャラリーがどこのツアーよりも多く、マナーが良いのは、日本のツアーなんです…!w😄
試合数も年間、38試合もあって、賞金総額が39億円超ですから、米国には敵いませんが、他のツアーより、断然、優遇されているのです…!(^。^)
米国は、年34試合で、賞金総額は、約78億だから、日本の約2倍です…⁉︎😱
世界ランキングで、1位になったことがある韓国の”申ジエ選手”は、日本の”女子国内ツアー”を絶賛しています…!
何故ならアメリカに比べ、移動距離が短く、どこの都市へ行っても食べ物は美味しいし、人は親切で優しい…!
練習環境が抜群に良いし、信頼できるクラブの宅配サービスが全国に普及しているし、日本の国内路線で、荷物の紛失事故は、ほとんど無い…⁉︎
更に、何と言っても、沢山のギャラリーが早朝から来場し、選手の練習をアツイ眼差しで見学する…⁉︎
又、日本のギャラリーは、マナーを守り、良いプレーをすれば、国籍に関係なく、拍手してくれる…!(^.^)
そんなワケで、アメリカのメジャー大会に出場する時は、韓国代表と言うよりも、日本ツアーの代表のつもりで戦っているそうです…!w👏
又、将来、ツアープロを引退したら、日本で、ジュニアのゴルフアカデミーを運営するのが、夢なんだって…⁉︎
そんなワケで、ワタクシは、申ジエ選手を心から、応援しています…❣️(^_^)
追記
アメリカの女子の試合は、メジャー以外はギャラリーが元々少なく、特に、アジア勢の優勝争いになると、更にギャラリーが減る。地元のお年寄りしか、見に来ない。(韓国人かタイ人の優勝争いが多いからな…!w)
米国を主戦場としている選手が、日本の試合に出場すると、ギャラリーの多さにまず驚き、そして、マナーの良さに感激するようです。
韓国ツアーの場合、最近は人気も高くなって、スポンサーもついて、試合数も増えて来たが、賞金総額は、まだ日本の7割程度。
韓国の場合、全29試合、賞金総額22億6千万円。
数年前までは、試合数も賞金総額も、日本の半分だったので、米国ツアーや、日本のツアーのメンバー入りを目指していました。
尚、現在の問題は、ゴルフ場に練習施設が無いコースが多く、試合前、打放しゴルフ練習場に早朝に寄って、練習してから、会場に入るケースが多い。