今日は久々のサイクリングで加古川をさかのぼり厄神から東に入って三木市まで遠出しました。
お目当てだったホースランドでは馬術競技は既に終わってたので、雰囲気を見ただけで帰りましたが、帰途田んぼの中でえさをついばんでいるアマサギを見つけました。立ち止まって見渡すとそちこちの田んぼにアマサギ独特の橙黄色の羽が見えました。こんな鳥です。
それから、アマサギよりも近い場所に小型の鳥がいました。羽を閉じてる時は比較的地味な姿ですが、くちばしの黄色は目立ちますね。それと鳴き声がケリケリ、キィキィなどと甲高く気の強そうな感じでした。
羽を広げるとお腹と同じ真っ白な翼が出てきます。羽の先はまた黒っぽくて見栄えがいい鳥でした。思わず何枚も撮りました。名前を手元の図鑑で探したら、ケリという名前でした。千鳥の仲間では日本最大の種類だそうです。北日本では夏鳥、この辺では留鳥だそうです。
向こうにいるのは白鷺の仲間でチュウサギのようです。
そういえば、三木市に向かう時に、旋回するとんびの上をうるさく鳴きながら、追い払ってたのがこの鳥のようです。
じっと観察してたら、あぜ道の上に座ってくつろいでしまいましたので、撮影会はお開きに(^^;
この鳥たちは三木鉄道の線路のすぐ傍で撮ったものです。
田んぼにはいろんな鳥がやってきて、面白いですよね。
アマサギ、こちらでは見たことない色の鳥ですね。
ケリ、そうそう、私の所に書き込んでくださった方が、同じくケリについて書かれていました。
同じケリでしょうかね?
http://blog.goo.ne.jp/goofukurou/d/20060512
ケリについて詳しく書かれてますね。同じです。インターネットはこうやって関連情報が調べやすいので自分が知らないことについてはあるレベルまでは手軽に知ることが出来て便利ですね。
アマサギについては最初はすぐ側にいたチュウサギの幼鳥だろう〔毛の色が赤ちゃん色だろうと想像して〕と思って、望遠レンズをセットして覗いたんです。でも、結局違う種類と分かりました。それに図鑑に印象的な写真が載っててそれが頭の中にあったのでこれは現場ですぐに名前を思い浮かべられたのです。(^^)