素敵な銅版画が並びます。
「風媒月」、「水無月」など、月が付くタイトルで並べられた加藤照子さんの連作。
植物のようにも見えますし、ゾウリムシのような微生物のようにも見えます。
びっしりと描き込まれた、いや刻み込まれたというのか、モノトーンの世界の夥しい曲線が様々な濃淡に輝くマティエールによって表される物体は、そっと優しく手に掬いとりたいという衝動に駆られます。
展示された作品の原板である銅板に刻まれた模様について、その作り方を素人の私にもよく分かるように説明してくれた加藤さん、ありがとうございました。
「加藤照子 銅版画展」は、名古屋市中区錦3丁目の大黒屋画廊で29日(火)まで開催中です。
「風媒月」、「水無月」など、月が付くタイトルで並べられた加藤照子さんの連作。
植物のようにも見えますし、ゾウリムシのような微生物のようにも見えます。
びっしりと描き込まれた、いや刻み込まれたというのか、モノトーンの世界の夥しい曲線が様々な濃淡に輝くマティエールによって表される物体は、そっと優しく手に掬いとりたいという衝動に駆られます。
展示された作品の原板である銅板に刻まれた模様について、その作り方を素人の私にもよく分かるように説明してくれた加藤さん、ありがとうございました。
「加藤照子 銅版画展」は、名古屋市中区錦3丁目の大黒屋画廊で29日(火)まで開催中です。
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