最近は、昔のようなフリーダムな漫画が減った。
少年誌どころかヤング誌からも、徐々に姿を消しているように思う。
…今となってはなぁ。「やるっきゃナイト」や「いけない!ルナ先生」は少年誌では読めないんだろうなぁ。「ホールドアップキッズ」や「胸キュン刑事」ですら、既に微妙だろう。「胸キュン刑事」なんて、ドラマ化すらしたのにな。
【tube】胸キュン刑事
「いけない!ルナ先生」があの程度の表現で成年指定図書として販売されているのを見てびっくりしたわ。
で。なんで日本の出版業界はこんな流れになっているのかと言えば。
それは「自主規制」がかかっているからであって。なんで自主規制なんてやっちゃっているのかと言えば。日本ユニセフをはじめとする、やかましいオバハン共のデカい声が元凶なのは言うに及ばないのだが、その結果、都が動き、都条例化しようとした騒ぎも、影響は大きい。
まあ前述の漫画はガチのフリーダム時代の話なので、近年の都条例の話とはまた、一線を画すのだが。
あの時の、あの都条例において、何が問題になっていたであろうか。思い出してほしい。
そう。
俺が問題にしているのは「拡大解釈」なのである。
今、アメリカで話題のSOPAも、大筋は賛成なのだが、例えば著作権侵害の発言をツイッターでやったら、ツイッター全体をブロックできてしまう。少なくともそう解釈できる法律なのが問題なんである。
で。問題は橋下市長&松井知事のコレ。
この記事、ちまたで大絶賛である。「さすが橋下サンや」とばかりに。
ところが。ネット版ではここまでだが、この記事にはまだ続きがある。
この通り。児童ポルノにまで話は広がっているのである。
児童ポルノって、どこまでが児童ポルノなんだろうね。例えば中国では、児童ポルノとして引っかからないのは15歳以上だったよね。
適法の外国ポルノはOKなのか。あるいは日本の2次創作はどうなのか。
場合によっては大変問題がある可能性がある。
以前も言ったように、橋下市長は今回選挙で勝ち過ぎた。今なら表向き美しい政策であれば、腹に一物持ったような裏の顔がある法案が、簡単に通ってしまうだろう。
俺が、民主党が政権交代した時、一番危惧していたのが、その人気にまかせて勢いで外国人参政権とかを通してしまう事だった。
ある意味、大阪でのこの動きは、民主党という前例があったおかげで、予想範囲の話ではあったものの…。
条例の内容は要チェックだなと思う。場合によっちゃ、電凸だな。

橋下徹研究
少年誌どころかヤング誌からも、徐々に姿を消しているように思う。
…今となってはなぁ。「やるっきゃナイト」や「いけない!ルナ先生」は少年誌では読めないんだろうなぁ。「ホールドアップキッズ」や「胸キュン刑事」ですら、既に微妙だろう。「胸キュン刑事」なんて、ドラマ化すらしたのにな。
【tube】胸キュン刑事
「いけない!ルナ先生」があの程度の表現で成年指定図書として販売されているのを見てびっくりしたわ。
で。なんで日本の出版業界はこんな流れになっているのかと言えば。
それは「自主規制」がかかっているからであって。なんで自主規制なんてやっちゃっているのかと言えば。日本ユニセフをはじめとする、やかましいオバハン共のデカい声が元凶なのは言うに及ばないのだが、その結果、都が動き、都条例化しようとした騒ぎも、影響は大きい。
まあ前述の漫画はガチのフリーダム時代の話なので、近年の都条例の話とはまた、一線を画すのだが。
あの時の、あの都条例において、何が問題になっていたであろうか。思い出してほしい。
【拙】例の都条例改正の件とか、基本的考え方については、俺は同意していたりする
http://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/a40fbd6e7a2f644170f8a5916d0c0274
ただ、恣意的に運用すればどんなものでも規制できてしまう現案については反対しているだけだ。
ロリコン精神崩壊レイプ漫画とか、一般書籍と同列に並ぶべきではないとは思うが、はっきり言って、ゾーニングという意味では、現状でこの手の漫画は同列に陳列されていないだろう。
真の問題は、例えば「デスノート」を「殺人者を賛美している」という理由でジャンプで連載できなくしたりとかが可能である点で、「そんな事はやらない」と法案の起草者が言ったとしても、後々の人が別解釈してしまえばそれも可能になってしまう点なのだ
http://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/a40fbd6e7a2f644170f8a5916d0c0274
ただ、恣意的に運用すればどんなものでも規制できてしまう現案については反対しているだけだ。
ロリコン精神崩壊レイプ漫画とか、一般書籍と同列に並ぶべきではないとは思うが、はっきり言って、ゾーニングという意味では、現状でこの手の漫画は同列に陳列されていないだろう。
真の問題は、例えば「デスノート」を「殺人者を賛美している」という理由でジャンプで連載できなくしたりとかが可能である点で、「そんな事はやらない」と法案の起草者が言ったとしても、後々の人が別解釈してしまえばそれも可能になってしまう点なのだ
そう。
俺が問題にしているのは「拡大解釈」なのである。
EU議会もアメリカのネット規制法案(SOPA)に反対
http://hotakasugi-jp.com/2011/11/23/eu-against-sopa/
EU議会は、アメリカ政府による「著作権侵害」をしているウェブサイトのドメインネームを取り締まろうという法案を批判する決議書を採択した。決議には、それらの法案は自由なコミュニケーションとグローバルインターネットの品位を危険にさらすことになると述べられている。このスタンスでもって、EU議会は急速に広がるStop Online Piracy Act反対の波に加わることになる。
http://hotakasugi-jp.com/2011/11/23/eu-against-sopa/
EU議会は、アメリカ政府による「著作権侵害」をしているウェブサイトのドメインネームを取り締まろうという法案を批判する決議書を採択した。決議には、それらの法案は自由なコミュニケーションとグローバルインターネットの品位を危険にさらすことになると述べられている。このスタンスでもって、EU議会は急速に広がるStop Online Piracy Act反対の波に加わることになる。
今、アメリカで話題のSOPAも、大筋は賛成なのだが、例えば著作権侵害の発言をツイッターでやったら、ツイッター全体をブロックできてしまう。少なくともそう解釈できる法律なのが問題なんである。
で。問題は橋下市長&松井知事のコレ。
【読売】性犯罪前歴者の住所届け出条例案、大阪知事明言
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111214-OYT1T00552.htm
大阪府の松井一郎知事は14日、18歳未満の子どもに対する性犯罪の前科前歴者に居住地の届け出を義務付ける条例案について、「(新たな)被害者を出さず、一人で立ち直るのが難しい人が再犯に走ることのないようにする手立てだ」と述べ、来年2月府議会に提案することを明言した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111214-OYT1T00552.htm
大阪府の松井一郎知事は14日、18歳未満の子どもに対する性犯罪の前科前歴者に居住地の届け出を義務付ける条例案について、「(新たな)被害者を出さず、一人で立ち直るのが難しい人が再犯に走ることのないようにする手立てだ」と述べ、来年2月府議会に提案することを明言した。
この記事、ちまたで大絶賛である。「さすが橋下サンや」とばかりに。
ところが。ネット版ではここまでだが、この記事にはまだ続きがある。
(続き・抜粋)18歳未満の子どもへの強姦や強制わいせつ、児童ポルノ製造などに関わった前歴者に対し、出所後5年間、府への居住地届け出を義務づける見通しで、違反者には過料など行政罰を科すことも検討する。
この通り。児童ポルノにまで話は広がっているのである。
児童ポルノって、どこまでが児童ポルノなんだろうね。例えば中国では、児童ポルノとして引っかからないのは15歳以上だったよね。
適法の外国ポルノはOKなのか。あるいは日本の2次創作はどうなのか。
場合によっては大変問題がある可能性がある。
以前も言ったように、橋下市長は今回選挙で勝ち過ぎた。今なら表向き美しい政策であれば、腹に一物持ったような裏の顔がある法案が、簡単に通ってしまうだろう。
俺が、民主党が政権交代した時、一番危惧していたのが、その人気にまかせて勢いで外国人参政権とかを通してしまう事だった。
ある意味、大阪でのこの動きは、民主党という前例があったおかげで、予想範囲の話ではあったものの…。
条例の内容は要チェックだなと思う。場合によっちゃ、電凸だな。

橋下徹研究
