俺は管理職経験者だが。あれはそんなに良い物ではないと思う。
結局、俺は管理職を辞退して平社員を志願して現在に至っているのだけど、それでよかったと思っている。
管理職なんて、望んでなりたい人にロクな人はいないように思う。
望まれて、イヤイヤやってくれている人の方が、俺は傍目から見てて優秀だと思う。
まあそれが、経営陣の望む上司か否かは、また別問題かと思うけどね…。
少なくとも、一般社員から見て面倒見がよく、仕事も速くて精度も高く、顧客との折衝能力も高い人ってのは、だいたい現場叩き上げの苦労人である。
自分の持つ部下という名のリソースの限界値を見極め、ムチャを言いよる経営陣と顧客と粘り強く交渉して双方の落とし所を決め、比較的無理をさせずに成果を出すのが、俺の思う「仕事のできる良い上司」である。
聞いてたらわかると思うが…。
むっちゃくちゃ大変な仕事なのだ。これを、自分の仕事プラスアルファで持たされるのが、ウチの会社の管理職で、俺は、嫁さんがバリバリの仕事人…某病院の薬剤師長で、家事をかなり引き受けてたので、これを事情とし、管理職を辞退した。
女性なんて、多かれ少なかれ家庭やプライベートを意識するもんだ。俺はいわゆるイクメンというやつで、そういう意味では女性的とすら言えると思うんだけど。はっきり言ってそこまで仕事をしたくない。故に今から紹介する記事の女性の気持ちがよーくわかる。
退職続出?無理な女性登用にご用心!
http://toyokeizai.net/articles/-/59304
ああホントよくわかる。
正直、ほとんどの会社で女性は管理職系の仕事に向いていないように思う。
で、同時に男性は家事には向いてないと思うのだ。
世間の奥様の要望する「イクメン」を目指して旦那が頑張ると不幸になると思う。
「理想のイクメン像」が夫婦を不幸にする
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2000M_Q3A221C1000000/
…俺も妻帯者である。思い当たるフシは山ほどある。
女性登用を無理に推し進めるのは、世のサラリーマン夫が日々、奥さんに要求されるイクメン化に似ていると思う。
ホント、仕事なんて気持ちよくできる分だけしっかり働いてくれたらいいと思う。
なんだか昨今、日本はデフレ化が進みすぎて、上から…政治とか、経営者からの無理な要求が苛烈になってきているように思う。リソースは減ってるのに現状の維持を要求されるとか。その好例であろう。
別に、和民の渡邉美樹オーナーのような洗脳型奴隷労働ばかりじゃなく、安部総理のホワイトカラー・エグゼンプションや、女性の社会進出の向上とかの「上からの押し付け」なんかもそうだ。こんなのは日本企業の経営陣からの要望なのだ。
先日も、ちょっと話題になったが、日本という国はナアナアのところでちょうど良い塩梅に落とし所を決める能力は高い。
高いのだけど、最近の社会情勢が…。どうも経営者に強く寄っているように思う。
経営者側に寄るのは、ロクな事ではないように思う。あまり寄り過ぎないうちに、振り子を左側にも多少振っておかないと、左側の方にもたくさん振り子が振ってしまい、そこに隙をみつけて、また以前のように民主党みたいなのが力をつけてしまうかもしれない。
そろそろ、ちゃんとバランスを考える動きになってかないかなぁ…。
最近の社会情勢って、ちょっと嫌な感じなのであった。

人気ブログランキングへ ※本当に励みになってますので、応援よろしくおねがいします!
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D 【Amazon.co.jp限定】オリジナルポストカード(24枚セット) 付
結局、俺は管理職を辞退して平社員を志願して現在に至っているのだけど、それでよかったと思っている。
管理職なんて、望んでなりたい人にロクな人はいないように思う。
望まれて、イヤイヤやってくれている人の方が、俺は傍目から見てて優秀だと思う。
まあそれが、経営陣の望む上司か否かは、また別問題かと思うけどね…。
少なくとも、一般社員から見て面倒見がよく、仕事も速くて精度も高く、顧客との折衝能力も高い人ってのは、だいたい現場叩き上げの苦労人である。
自分の持つ部下という名のリソースの限界値を見極め、ムチャを言いよる経営陣と顧客と粘り強く交渉して双方の落とし所を決め、比較的無理をさせずに成果を出すのが、俺の思う「仕事のできる良い上司」である。
聞いてたらわかると思うが…。
むっちゃくちゃ大変な仕事なのだ。これを、自分の仕事プラスアルファで持たされるのが、ウチの会社の管理職で、俺は、嫁さんがバリバリの仕事人…某病院の薬剤師長で、家事をかなり引き受けてたので、これを事情とし、管理職を辞退した。
女性なんて、多かれ少なかれ家庭やプライベートを意識するもんだ。俺はいわゆるイクメンというやつで、そういう意味では女性的とすら言えると思うんだけど。はっきり言ってそこまで仕事をしたくない。故に今から紹介する記事の女性の気持ちがよーくわかる。
退職続出?無理な女性登用にご用心!
http://toyokeizai.net/articles/-/59304
・管理職を打診するとモチベーションを下げられた。ヘタをしたら辞職してしまう。
・社外から女性幹部候補を投入すると非現実的な提案が社風にあわず辟易。
・社外から女性幹部候補を投入すると非現実的な提案が社風にあわず辟易。
ああホントよくわかる。
正直、ほとんどの会社で女性は管理職系の仕事に向いていないように思う。
で、同時に男性は家事には向いてないと思うのだ。
世間の奥様の要望する「イクメン」を目指して旦那が頑張ると不幸になると思う。
「理想のイクメン像」が夫婦を不幸にする
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2000M_Q3A221C1000000/
バリバリ仕事をして、しっかり稼いできてくれるけど、家には早く帰ってきてくれて、家事も育児も進んでやってくれる。
自分の愚痴はもらさずに、妻の愚痴には何時間でもつきあってくれる。子供とたくさん遊んでくれるけど、妻への愛情表現も欠かさない。
ときには子供をビシッと叱れるけど、妻のことは絶対に非難しない。
適度にオシャレで、かっこいいけど、ママ以外の女性には見向きもしない
自分の愚痴はもらさずに、妻の愚痴には何時間でもつきあってくれる。子供とたくさん遊んでくれるけど、妻への愛情表現も欠かさない。
ときには子供をビシッと叱れるけど、妻のことは絶対に非難しない。
適度にオシャレで、かっこいいけど、ママ以外の女性には見向きもしない
…俺も妻帯者である。思い当たるフシは山ほどある。
女性登用を無理に推し進めるのは、世のサラリーマン夫が日々、奥さんに要求されるイクメン化に似ていると思う。
ホント、仕事なんて気持ちよくできる分だけしっかり働いてくれたらいいと思う。
なんだか昨今、日本はデフレ化が進みすぎて、上から…政治とか、経営者からの無理な要求が苛烈になってきているように思う。リソースは減ってるのに現状の維持を要求されるとか。その好例であろう。
別に、和民の渡邉美樹オーナーのような洗脳型奴隷労働ばかりじゃなく、安部総理のホワイトカラー・エグゼンプションや、女性の社会進出の向上とかの「上からの押し付け」なんかもそうだ。こんなのは日本企業の経営陣からの要望なのだ。
先日も、ちょっと話題になったが、日本という国はナアナアのところでちょうど良い塩梅に落とし所を決める能力は高い。
高いのだけど、最近の社会情勢が…。どうも経営者に強く寄っているように思う。
経営者側に寄るのは、ロクな事ではないように思う。あまり寄り過ぎないうちに、振り子を左側にも多少振っておかないと、左側の方にもたくさん振り子が振ってしまい、そこに隙をみつけて、また以前のように民主党みたいなのが力をつけてしまうかもしれない。
そろそろ、ちゃんとバランスを考える動きになってかないかなぁ…。
最近の社会情勢って、ちょっと嫌な感じなのであった。

人気ブログランキングへ ※本当に励みになってますので、応援よろしくおねがいします!
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D 【Amazon.co.jp限定】オリジナルポストカード(24枚セット) 付
