
くすんだピンクベージュの色合いはいいのですが、なんとなくお顔の表情が…。

ほかの街では、伝えられないことがある。
ふたりの物語をつないでいくのは…
ウェルカムゲートをくぐったところにある光の街の案内板です。

午後5時になると、6時からの点灯式にむけて、規模は小さいのですが、クリスマス市も準備をはじめます。

広場のこの舞台で、点灯式が行われ、

舞台の光の輪の紐を引くと、ひとつひとつのツリーと建物に灯が灯っていきました。
点灯式には広場いっぱいに人が集まってきて、サンタさんもみんなも笑顔でした。

この美しい光のチャペルはギヤマンミュージアムで、中には見事なガラス工芸品が眠っています、また、会いたかったのに、今は閉館されています。

ドムトールンの展望台から見た光の街、80mの高さからガラス越しのコンパクトデジカメでは、その美しさの半分も表現できていませんが…。

カナルナイトクルーズに出発、船が静かに動き出すと、波立つ水面に映る光がさまざまな幻想の世界に誘ってくれます。

水に揺らぐ光はいくら見ていても飽きることがありません。

ショップへの通路で迎えてくれたしろくまちゃん、

正面のライトアップされた建物は迎賓館の裏側、すぐ左側の建物がホテルヨーロッパです。